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AG353 Carbon8 M45CQP 2nd lot CO2GBB

さて今回は8月に改良再販された「Carbon8 M45CQP 2nd lot CO2GBB」です。

m45cqp 2nd2

今年の1月に発売された「Carbon8 M45CQP」は評判が高かったのか、あっという間に品切れになってしまい、作動が気に入って予備を購入しようと思っても手に入りませんでした。6月の再販予告と童子ぐらいに予約して、ようやく今月に2丁目を手にすることが出来ました。

m45cqp 2nd3

Carbon8のHPに「改良のため1st lotとのスライドとフレームの互換性は無くなりました」と書かれていたので、よく見てみても外見的には全く1st lotと変わりありません。個人的には45ACPの刻印はなおして欲しかったんですけどね。

m45cqp 2nd
上:2nd lot、下:1st lot

スライド内部を見てみると、2nd lotは「①リコイルバッファー」「②スライド内金属シャーシ」が改良されているようです。

このうち①のリコイルバッファーはバッファー自体が柔らかめで厚みのあるものに変更されているので、ブローバックの衝撃をより緩和するためだと思われます。一部で問題になったスライドの破損対策ということなんでしょうね。

②のスライド内金属シャーシの延長は、延長部分にスライドストップレバーのノッチがかかるように溝が刻まれています。マルイのノッチ欠け対策と同様、内部の金属部分でスライドストップレバーを受けることで、スライドノッチの破損を防ぐ改良のようです。

m45cqp 2nd4

1st lotではスライドの破損こそありませんでしたが、スライドストップノッチの削れは反動が強い分酷いものでしたので、今回の改良は大歓迎です。まだ、大して撃ち込んでいませんが調子は上々です。サイトを変更してから、フレームの改良(レイルの撤去?)やグリップの変更を検討するつもりです。

Carbon8 M45CQPの詳しいレビュー記事はこちら

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Carbon8 M45CQP バッファー交換

さて今回はCarbon8 M45CQPのバッファー交換です。

M45CQBバッファー4

M45CQPの2ndロットの発売に合わせて、旧モデルユーザーに販売店経由で無償で提供されたものです。自分はM45CQPをネット通販で購入したので、販売店から連絡が来て送料分の切手を送って入手しました。

M45CQBバッファー

新しいバッファーはオレンジ色のものが2枚。旧バッファーよりも柔らかい素材のようですが、1枚の厚さが薄いので2枚合わせて使うようになっています。ブローバックのショックでスライドが割れる個体が出たことに対する対策のようです。

M45CQBバッファー2

交換は旧バッファーを外して入れ替えるだけの簡単作業。リコイルSPガイドが無いガバメントの分解は簡単で良いですね。GM5以降のトイガンは、ほぼ同じ分解工程なので間違えようがありません。

M45CQBバッファー3

バッファー交換後に撃ってみても、正直旧バッファーとの違いは分かりません。バッファー交換するだけでスライド破損の心配が少なくなると思えば、精神的にも良いですね。それにしても改良パーツを無償で提供してくれるのって、気分的に凄く嬉しいですねw

Carbon8 M45CQP CO2の詳しい記事はこちら

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AG352 KSC SIG SAUER P230 Early HW その弐

さて今回は、間が空きましたが「KSC SIG SAUER P230 Early HW」の続きです。

KSCP230eary6

KSCのP230シリーズはABSモデルのイメージが強かったので、マット地のヘビーウェイト素材が新鮮です。スライドを引くとシルバーのバレルが良いコントラストです。メッキモデルを無くしたKSCですけど、バレルなんかは未だにメッキ仕様なのは嬉しい限りです。

KSCP230eary3

右側スライドは「SIG SAUER」ロゴと、初期モデルならではの西ドイツ製刻印「MADE IN W.GERMANY」がしっかり入っています。90年10月以前のモデルって事ですね。プルーフマークや検査場マークもしっかり入っています。

フレームの「XY 114○○」のシリアルはKSC独自の個体シリアルで、パッケージシールとリンクした連番になっています。

KSCP230eary4

左側スライドには「.380 Auto」の口径表示 「S163 472」のシリアルNO、個人的に気に入っているインターアームズ社の刻印「INTER ARMS ALEXANDRIA.VIRGINIA」が入っています。この時期のインターアームズ社はほぼ輸入代理店業だったはずですけど、武器商人のイメージがあるので妖しく感じます。

このモデルの秀逸なところは、チャンバー後部がシルバーになっているのとエキストラクターが別パーツだったことですかね。これは発売時からの仕様なので、当時は凄くリアルに感じました。

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残念なのが、未だにシステム7化されていないこと。HW仕様でボアアップされているのでブローバック作動にもっさり感はありませんが、スライドオープン時にパイプ状のパーツが見えるのは少し萎えます。

KSCP230eary8

マガジンは背部の噛み合わせを再現したプレミアムタイプのマガジンが付いてきました。側面のスロットを見ると初期型マガジンを新たに起こしているようです。細かいところまでこだわってますね、予備マガジンも欲しくなりました。

HW化されると重量増以外にもスライド操作時の音が重くなるので、プラスチック感が無くなるのが良いですね。強度云々といわれますが、過去に自然崩壊した樹脂モデルははほとんどABSだったので、個人的にはHWの強度を気にしたことはありません(脆さはあるんでしょうけどね)。

今やKSCの特徴がHWモデルぐらいしか無いのは、残念なことですが。

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AG352 KSC SIG SAUER P230 Early HW

さて今回は「 KSC SIG SAUER P230 Early HW」ガスガンです。

KSCP230eary

7月に開催されたトイガンフェスタ会場のKSCブースで入手したモデル。以前から気になっていたモデルだったので格安で入手できたのはラッキーでした。モデルアップしているのは1980年頃にドイツで生産された最初期のモデルです。

KSCP230eary2

このモデルは初期に見られる細かいスライドのセレーションや、平面のままのスライドストップレバーが特徴ですが、個人的には右側スライドの「INTERARMS」刻印が気に入っています。

「INTERARMS」とは当時ワルサー等のヨーロッパ系メーカーのアメリカの輸入代理店で、希代の武器商人と言われていたサミュエル・カミングス氏の企業で、氏の没後消滅しています。WAのPPK/Sや80年代のGUN誌に紹介されたヨーロッパ系オートの写真でも、その刻印はよく目にしました。

KSCP230eary5

P230自体はとっくに生産中止になっている古いモデルですけれど、80年頃までのオートにはメーカー独自の色が感じられますね。個人的にはモデルガン化して貰いたいんですけど、今のKSCだと難しそうなのでガスガンで我慢した感じです。

P230JPも良いんですけどオリジナルのP230の方が、よりワルサーPPKやモーゼルHScの系譜に繋がるドイツ製中型オートらしさを感じますw

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MG548 マルシン ワルサーPPK ロストステンレスシルバー

さて今回は「マルシン ワルサーPPK ロストステンレスシルバー」モデルガンです。今から10年前にマルシンから発売されたPPKのバリエーションモデルで、現在発売されているシルバーメッキとは異なる独特の風合いメッキが魅力のダミーカートモデルです。

マルシンPPKロストステンレス

ロストステンレスとはロストワックス加工のステンレスを再現したメッキの処理で、記憶では一度ぐらいしか生産されていなかったように思います。仕上げに手間がかかっている割には表面に傷が付きやすかったのが、再生産されなかった理由だと推測しています。

マルシンPPKロストステンレス2

個人的にはステンレスの実銃の風合いに近いので気に入っていたんですけどね。このモデルは今年になって中古で入手したモデルで、ロストステンレスモデルとしては2挺目です。

手頃な値段だったので予備のパーツ取り用として入手しましたが、最近のメッキモデルと違って金属パーツもメッキされていたり、仕上げも手が込んでいるので手に入れてから気が変わりました。。

マルシンPPKロストステンレス3

確か表面を研磨するとシルバーの光沢が出るはずなので、スライド側面を磨いてよりステンレスモデルっぽく仕上げ直そうと考えています。できたらグリップもB.W.C.のマーブル柄のリプログリップに交換すると良い感じになりそうです。

マルシンもこのモデルを出していた頃は活気があったんですけど、思ったほど業績があがらなかったんですかね。最近は再販モデルもコストダウンが目に付くし、発表だけしてずっと放置されているCO2レイジングブルみたいなモデルもあるので、今後が気がかりですw

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BIOHAZARD RE:2 Thermos BOTTLE

さて今回は「BIOHAZARD RE:2 Thermos BOTTLE」です。

救急スプレー3

ネットで見かけて、ついポチってしまったのがこれ。ゲーム「BIOHAZARD RE:2」でお世話になった救急スプレーデザインのサーモボトル(魔法瓶)です。ほぼデザインと価格だけで選んでしまったため、反省することしきりです。

救急スプレー

反省その1=商品説明文や掲載画像のどこにもサイズが載っていなかったので、勝手に350ml程度はあると思っていたら、実測値で180ml程度しかありません。これって軽量なのは良いんですけど夏場に持ち歩いて使うには小さすぎます。

冬場にホットコーヒーとか入れるんだったらまだ使えそうですが、それだと白地に汚れが目立ちそうだし、なんか中途半端。

救急スプレー2

反省その2=パッケージの「Thermos」の文字を見て有名メーカーとのタイエップモデルと勘違いしていたら「Thermos BOTTLE(魔法瓶)」の意味でした。クレジットは「カプコン」のみだし、有名魔法瓶メーカーにも同サイズの製品が無いので、全く関係なさそうです。ようはノーブランドって事ですね。

デザインで選んだものに実用性云々言うのは野暮な面がありますが、この手のグッズは実用性があってこそより楽しめると思うんです。。折角購入したので、ディスプレイ以外に、何とか有効な使い道を考えてみます。ネットで買い物するときは、より慎重さが必要ですねw

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「2019 夏祭り 浅草ブラックホール」に行ってきた!

8月10日(土)から都立産業貿易センター台東館で開催されていた「2019 夏祭り 浅草ブラックホール」に行ってきました。

夏のBH5

2日目だったので余り期待してなかったんですが、思っていた以上に出店ブースもあり恒例のオークションもあって、それなりに楽しめました。コンパクトな分、各ブースをじっくり見られるのも良いですね。

夏のBH

唯一のトイガンメーカーの出店ブース「タニオ・コバ」のブースで見かけたM4モデルガンの会場限定カスタム。「S&W M&Pカービン」と「ネイキッドモデル」。

特にフォアエンドもストックも無い「ネイキッドモデル」には惹かれましたが流石に衝動買いできる程の持ち合わせも無く、指をくわえて見送りました。M4A1生産時に余ったパーツで組んだモデルとのことでしたが、躊躇無く発火できるロープライスモデルとして通常販売して欲しいです。

夏のBH2

タニオ・コバとBATONのコラボモデル「BM-9 CO2 GBB」の可動サンプルもありました。今回、これが目的の一つでした。デザートカラーの色目は、フレームの色が若干自分の印象とは異なる感じでしたが、KSC程の違和感はありませんでした。

肝心の作動性能は、CO2ならではの安定感のあるブローバックで速射も問題ありませんでした。海外モデルをベースにしながらSTGA承認モデルなので、安心して遊べるのが良いですね。

夏のBH3

マガジンベースの厚みや、ハンマーでコッキングが無いのは余り気になりませんでしたが、バレルが微妙に長いのがチョット気になりました。フロンガスの規制は決まっているので、安全性の高いCO2ガスガンが日本でも普及してくれれば良いですね。

夏のBH4

今日の戦果。最近珍しいM16の20連マガジンとリプロだと思われるステン用スリング。オークションで入手した、やや難ありWAのスーパーブラックホーク。期待してなかったと言ってる割に散財してますね。

スーパーブラックホークは、リアサイトのネジとブレードが欠品しているのと、カートが無く僅かに発火している可能性があるものですが、メッキが綺麗なのと作動に問題が無かったので入札したら落札できちゃったので、気長にレストアする予定です。

何だかんだ言っても、トイガンイベントはそれなりに面白いですw

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BROWNE&PHARR製 ベルトクリップ

さて今回は「BROWNE&PHARR製 ベルトクリップ」です。

B&Pベルトクリップ

80年代に流行ったガバメント用のアクセサリーで最近はすっかり廃れてしまいましたが、ボブチャウカスタムに付いていた事で有名ですね。このBROWNE&PHARR製ベルトクリップは、実際にボブチャウカスタムに使われていたものと同じものです。

B&Pベルトクリップ3

これを見つけたのは無可動実銃ショップのWEBサイトだったんですが、届いたら当時の箱付きだったのでビックリしました。MGCのボブチャウ用に考えていたんですけど、箱付き未使用?だと勿体ないので結局保存用になっています。

B&Pベルトクリップ2

クリップの根元部分に「BROWNE&PHARR MAKERS ATLANTA. GA」の社名と所在地名が入っています。GUN誌に掲載されたボブチャウカスタムの写真では、もっと深くハッキリした刻印のようでしたが、生産ロットの違いなのかな。

B&Pベルトクリップ4

スチール製で、多少サビが浮かんでいるのは年代物ならではですね。スチールの厚みがあるのが実銃用をかんじさせてくれます。反面上部のグリップスクリュー用の穴が2回穴開けをやり直したように楕円になっているのが、当時のアメリカ製品らしい大雑把さ感じさせます。

B&Pベルトクリップ5
△ 左から今回紹介したBROWNE&PHARR MAKERS製、オクで入手したBROWNE&PHARR MAKERS製と思われるもの、WA製

手持ちのベルトクリップを並べてみると一番仕上げが良いのはWA製ですね。ボブチャウ用なのでアンビセフティ用の切り欠きもあるしスチールも厚いので充分なんですけど、パーツとして販売されていないのが欠点ですね。

真ん中のオクで入手したクリップは、今回のものに刻印等を含めてそっくりなので、恐らく「BROWNE&PHARR MAKERS」製だと思います。MGC製ボブチャウには、格安で入手したこちらを加工して取り付ける予定です。

B&Pベルトクリップ7

B&Pベルトクリップ6

最後に珍しいので、パッケージのアップも紹介しておきます。フォントやイラストがアンティーク風なのが良いですね。S&WM39用ベルトクリップは専門誌か何かで見たことがありましたが、デトニクス用やM59用もあったのを初めて知りました。

BROWNE&PHARR MAKERS社は既に倒産していると聞きますが、ボブチャウカスタムが無かったら日本で今でも認知されていたかは疑問です。当時の雑誌の影響力は大きかったんですねw

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Streamlight TLR-6 Rail Tactical Gun Lightの続き(グロック19への取付)

さて今回は「 Streamlight TLR-6 Rail Tactical Gun Light」の続きです。
TLR-6をUMAREX製グロック19 Gen3に取り付けてみました。

TLR-6 グロック19用9

取付は、グロック42/43用と同じで、バッテリーカバーを開けてから本体の分解スクリュー3本を外して片側カバーを外し、カバーのトリガーガード用の溝とレイル用の突起をグロックのフレームのそれぞれに合わせます。

後はカバーを戻してスクリューを閉め直してバッテリーを入れてバッテリーカバーを閉めるだけです。

TLR-6 グロック19用4

取り付けるとこんな感じ。TLR-6のコンパクトさが際立ちますね。トリガーガードとレイルの2点を挟んでいるので、しっかりと固定されています。

TLR-6 グロック19用10

ポリマー製のフレームには同じ樹脂製のTLR-6が、良くフィットします。一体化とまでは言いませんが後付け感は最小限だと思います。グロック42/43用と同じく、トリガーフィンガーでON・OFFのが無理無くできるので、操作性は充分です。

TLR-6 グロック19用13

TLR-6のサイズ自体はコンパクトなんですが全高はトリガーガードの高さほどあるため、グロック19用のサファリランド557ホルスターに入れると、TLR-6の底部がホルスターに干渉するようです。入らないということではありませんが、若干抜き差しがきつくなるのが少し残念です。

TLR-6 グロック19用14

LEDライトの明るさはカタログ値で100ルーメンと、それ程明るくはありませんが室内用と割り切れば充分だと思います。何よりもこのサイズでレーザーサイトが付いているのが魅力ですね。個人的にはレーザーがメインで、LEDライトがサブのイメージです。

中々しっくりしているので、当面の間はグロック19とTLR-6の組み合わせのままにしておこうと思います。ハンドガン用のウェポンライトは本来の機能とは別に、グリップ交換のようにガン本体との組み合わせを楽しめるアクセサリーですね。

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Streamlight TLR-6 Rail Tactical Gun Light(グロックレイルモデル用)

さて今回は「Streamlight TLR-6 Rail Tactical Gun Light」グロックレイルモデル用のウェポンライトです。

TLR-6 グロック19用

以前紹介したグロック42/43用のTLR-6と同時に購入したものです。パッケージにはグロックGen4までのレイル付きモデル対応となっていますが、Gen5が無いのは発売前の製品だからと思われます。

TLR-6 グロック19用2

モナカ状のケース以外は同じモジュールを使用しています。カタログにはモジュールに数種類のカバーが付いたモデルもあるようですけど、残念ながら購入したショップにはありませんでした。他にもTANカラーのカバーモデルもあるようです。

TLR-6 グロック19用7

ぱっと見グロック42/43対応のものと区別が付きませんが、レイルにかみ合う凸部が付いています。機能や操作性は共通です。

TLR-6 グロック19用8

取付はハンドガードとレイルの2カ所を挟む形になるので、グロック42/43用よりも取付強度は高そうです。重量は35g程度と軽量なのも魅力です。

ウェポンライトは、SUREFIREに代表されるアルミ削り出しのイメージが刷り込まれていましたが、最初のヒットモデルStereamlight M3は樹脂製だったのを思い出しました。発展的な先祖返りってヤツですねw

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AG351 UMAREX グロック19 Gen3 その弐

さて今回は「UMAREX グロック19 Gen3 」の続きです。UMAREX製グロック19はグロック社の公認モデルだけあって、外見の再現度は実銃に準じているようです。今回は細部を中心に見ていきます。

UMAREXグロック19-6

スライド左側の刻印は国産メーカーでもお馴染みの「GLOCKロゴ」モデルナンバー「19」、生産国「AUSTRIA」口径表示「9×19」となっています。刻印自体は太くハッキリと入れられているので視認性はバッチリです。

UMAREXグロック19-8

スライド左側はセレーション前部の「GLOCKロゴ」製造番号「GEM208」チャンバー部にも同じ刻印が入っています。フレームのグリップ部分の刻印は「Offichiality Licensed Product of GLOCK」となっていて実銃の「MADE IN AUSTRIA GLOCK, INC., SMYRMA, GA 」とは異なっています。トイガンと実銃を区別する上でも同じには出来なかったと思われます。

UMAREXグロック19-11

ダストカバー部のシリアルNO「KA032○○○(下3桁は消してます)」は固有の連番シリアルで、パッケージのシリアルと連動したもの。KSCと同じですね。
フレームに「cal.6mm BB」とプリントされているのは、実銃が販売されている国でもトイガンとして販売するための配慮でしょう。

UMAREXグロック19-7

グリップ左側には他のトイガンでは省略されることが多い「GLOCKロゴ」がしっかり入っています。グリップエンドとマガジンバンパーの間にスキマがあるのが気になりますが、写真などで見ると これも実銃通りのようです。

UMAREXグロック19-9

グリップ右側下部に実銃にはUS取得パテント「US.Pat, 4,638,880, 4,825,744 4,898,646」番号が入っていますが、残念ながらここは空欄で単なるフラットなスペースになっています。

UMAREXグロック19-10

マガジンバンパーには「GLOCKロゴ」が入り、実銃同様ストッパーで固定されています。ガスを注入する際はマガジンバンパーをずらして行う必要がありますが、トイガンとしての実用性よりも模型としての外見を優先させているのが分かる部分です。

UMAREXグロック19-12

最近の海外トイガンメーカーは生産設備を持たず、実銃メーカーのライセンスを取得して協力会社にトイガン生産を委託する大手メーカーに集約されてきている感があります。

代表的なのがフランスのCybergun社とドイツのUMAREX社で、グロックのトイガン用ライセンスを持っているのがUMAREX社で、日本のメーカーとは完全に規模が違ってきましたね。一昔前の日本の劣化コピーから完全に脱却して、実銃の模型として通用するものになってきているようです。

アフターサービス以外の強みを国内メーカーは早く持たないと。辛いよねw

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