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MG549 WA スタームルガー スーパーブラックホーク 7.5inch

さて今回は、「WA スタームルガー スーパーブラックホーク 7.5inch」です。レストアの第一弾完了ということで,今回改めて紹介します。

WAスーパーBH16

元々カートリッジが欠品していたので、C-TEC社製の44SPECIALダミーカートを使うことにしました。オリジナルのカートは探すのも大変だし、そもそも発火することも無いので充分ですね。

WAのスーパーブラックホーク(以下SBH)自体もオリジナルカートリッジサイズを謳っていたのでシリンダーサイズにピッタリ合います。因みにインサートの関係で同社の44MAGNUMダミーカートは入りません。

WAスーパーBH17

シリンダー部分には使用痕が付いていますが、40年前のモデルと言うことを考えれば全体的にメッキの状態は良いようです。特に発火済み品の割にフォーシングコーンからバレル基部にかけてメッキの劣化が無いのは救いですね。

右側バレル基部には製造年月日と思われる「79.9.30」の刻印があります。これは所持しているもう一挺のSBH7.5inchモデルと同じですが、同じく所有しているSBH10inchモデルはグリップエンドに製造年月日の刻印があります。これは単に製造ロットの違いなんですかね。

WAスーパーBH18

今回のレストア作業でイマイチ気に入らないのがリアサイトブレード。ハドソンのSBHのモノを移植しましたが、リアサイトブレード基部の形状が根本的に違うので取付に苦労しています。その割にブレードが右肩上がりに傾いてしまいました。

単に左右調整スクリュ-の干渉部分に合わせてブレード下部を削ると、ブレードの高さが下がってしまうので、中々上手い修正方法が見つかりません。でも何とかしたいですね。

WAスーパーBH15

WAのSBHの魅力は、なんと言ってもシリンダーラッチをオープンするとフリーになるシリンダーを実銃どおりに再現したメカですね。この時シリンダーを回すときの音と、ハンマーをコックするときの金属音も金属モデルならではの澄んだ音です。

オリジナルのプラグリップ仕様なのが残念ですね。これもWA製の木グリは入手困難なので、実銃用グリップを手に入れて交換したいところです。

今日はここまで!!!!!!!

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WA スタームルガー スーパーブラックホーク レストア編 その弐

さて今回は「WA スタームルガー スーパーブラックホーク」のレストアの続きです。

WAスーパーBH6
(左:ハドソン製SBHリアサイト、右:WA製SBHリアサイト)

一番の課題のリアサイトのパーツ欠品。パーツ流用のためにWAのセキュリティ6のリアサイトを探しましたが見つからなかったので、たまたま見つけたハドソン製のBHのリアサイトを手に入れてみましたがリアサイトスクリューは径が合わず、リアサイトブレードのみ加工すれば使えそうな感じでした。

WAスーパーBH7
(上:MGCガバメントのグリップスクリュー、下:グリップスクリューヘッドを加工したモノ)

WA製のリアサイトスクリューはMGCガバメントのグリップスクリューのネジ径が同じだったので、スクリューヘッドを加工して使用することにしました。長さも短くする必要がありますが、これは組み込んでから現物合わせで加工することにしました。

WAスーパーBH8

リアサイトブレードの加工に苦労しましたが、何とか組み込みました。左右調製ネジとリアサイトブレードが干渉して、ブレードの右が上がっているのが気になります。単純にブレード下部を削ると全体的にブレードが下がってしまうので、現在調整法を検討してます。とりあえず一番面倒だったリアサイトのレストアが一旦完了です。

WAスーパーBH9

シリンダー前面の発火汚れは、モーターツールの真鍮ブラシで磨いた後コンパウンドを使って仕上げ、最後に中性洗剤で汚れを落としました。インサートの部分の金属劣化痕は残りましたが、メッキが厚かったので、何とかキレイな状態に近づきました。

WAスーパーBH10

フレーム内側の錆や汚れも、モーターツールを使ってキレイにしました。他のスチールパーツの錆を取ってリブルーしたり、パーツを組み込んだ後に注油をして動作確認をします。メッキの荒れた部分は軽く磨きをかけましたが、あまり違いは無いようです。

完成形のSBHは次回に。
今日はここまで!!!!!!!

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WA スタームルガー スーパーブラックホーク レストア編

さて今回「WA スタームルガー スーパーブラックホーク」の7.5inchモデルです。WAのモデルガンを取り上げるのは久しぶりですね。

WAスーパーBH14

このモデルは以前ちょっとだけ紹介しましたが、イベントのオークションで入手したもの。メッキの状態が比較的良かったものの、カート無し、リアサイトのパーツ欠損、発火済みという代物で、壊れやすい内部パーツの破損が無く完動品だったのが入札した理由です。

これを今回レストアしたんですけど、最初にレストアする部分をご覧に入れます。

WAスーパーBH

入手後バラしてよく見てみるとシリンダー前面は発火の後で汚れていますが、キャップ火薬以前のモデルとしては汚れは軽妙で、発火数自体が少なかったのと発火後のメンテはなされていたようです。ここは研磨とクリーニングで何とかなりそうです。

WAスーパーBH3

フレーム部分にも汚れや錆が付いていたので、これも研磨とクリーニングで大丈夫でしょう。シリンダーハンドは純正品では無く社外品のスチールパーツに交換されているようでした。作動に問題なかった理由が分かりました。

WAスーパーBH2

フォーシングコーン部は発火の影響で汚れていますけど、バレル基部周辺にまで汚れが広がっていないので、発火数は少なかったのが確認できました。ここも研磨とクリーニングで大丈夫でしょう。

WAスーパーBH5

問題なのがリアサイトのパーツの欠損。リアサイトブレードと、スクリューが無いんです。フレームにリアサイトがタイトにハマっていたので、リアサイトスプリングは残っていたのが幸いでしたけど目立つ部分なので、パーツ流用で対応することにしました。

主なレストア箇所は以上です。当初はレストアする部分はリアサイト周りだけで後はクリーニングで済むと軽く考えていました(だから樂サスしたんですけど)が、実際はそれなりに大変でした。

その辺りは次回に。
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第6回爆裂祭でKSCの新製品を見てきましたw

10月19日(土)に池袋サンシャインシティで開催された「第6回爆裂祭」に行ってきました。目当ての一つはKSCのブースで発表される今後発売予定の新製品。もう一つは当然お買い得品(今回はKSCのタボール21を狙ってました)

6th爆裂祭

開場時間の10時30分よりも20分ほど早く着きましたが、既に大勢(400人ほど)が並んでいたのに驚きました。第一回から来ていますが、回を重ねるごとに集客数が上がっているようです。

KSC新製品については事前に新製品のモデルガンが予告され、しかも機種がまさかの「オート9」というところまで分かっていたので、もっぱら感心は「オート9」の出来映えと、それ以外の隠しダマがどれだけあるかでした。

6th爆裂祭6

開場してから物販で大混雑していたKSCブースを,後から覗いてみると件の「オート9」の試作モデルが展示されていました。HWモデルでセミ&3バースト仕様で、発火性能にはかなり自信があるようでした。

よく考えると「オート9」は過去にMGCやWA、KSCからも発売されていましたが、全てエアガンで、モデルガンは今回初。今更感があるのは確かですが、映画公開から30年経ってモデルガン化されたことを素直に喜ぶべきなんでしょうね。

6th爆裂祭2

期待していた他の新製品は「Mega Maten」をパトリオットピストル化した「Maten.308Pistol」
や「TT33 Xコンプ」モデルのバリエーション、サードパーティー製の電子トリガーパーツを使った電動「ストラックTEGコンパクト」が展示されていました。

サードパーティ製パーツをメーカーが純正品に準じたカタチで採用するのには驚きましたが、それ以外は既存モデルのバリエーションにとどまっていたのが,正直寂しかったです。

コストをかけずに新製品を開発するのには「オート9」のような手法もアリだとは思うんですけど、それってWAがやっていることなんですよね。直営店とネット通販だけのWAと異なるKSCが,どのようなバリエモデルを展開していくのか興味が尽きません。

6th爆裂祭9

今回の戦利品。HK417のマガジンとP230のプレミアムマガジン、M93Rのストック。目当てのタボール21も無事購入できました。これで映画バイオハザード2ごっこができますw

残念だったのが購入後「むげん」さんのブースに行ったら「タボール21」がKSCよりも安く売られていたこと。定価の半額だったので驚きしかありません。タナカのM1パラトルーパーも半額程度で売られていたので、次回からはまず「むげん」さんを覗くようにしないとね。

混雑と散財で疲れましたが、近場でこのようなイベントがあるのは楽しいですねw

第6回爆裂祭で発表されたKSCの新製品のもう少し詳しい記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=7287

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NB ベレッタM9用コンペンセイター その弐

前回紹介した「NB ベレッタM9用コンペンセイター」のフレームを挟むタン部が若干広く、ガタツキが出る(連射中にコンペが回って、バレル先端に傷が付く)ので、チョット手を加えることにしました。

M9コンペ調製5

赤丸で囲った部分がタン部とフレームのスキマで、それぞれ0.6mm程コンペ側が広いようなので、簡単にプラ板を貼り付けてガタをとるようにしました。これは元々マルイのM92用に作られているからと思われます。

M9コンペ調製2

最初は0.5mmのプラ板だけで加工しましたが、いざ取り付けてみるとコンペのガタが取れずに急遽0.2mmプラ板を積層しました。

M9コンペ調製3

フレームとは若干キツ目ですが問題なく取り付けできました。樹脂同士なのでフレームにキズが付くこともありません。作動させてみるとコンペのガタはほぼ無くなって、コンペが回転してバレルと接触することも無いようです。

M9コンペ調製4

ベースに使ったKSC M9は程度の悪い中古をレストアしたモノなので、トピカのトップコート塗装で仕上げているので、コンペも同じ塗装仕上げにするつもりです。ここんところ週末になると雨なので伸び伸びになっていますが、それまでは動作確認期間ということにしています。

個人的にはベレッタM92系のGBBはKSC製が一番好きですね。マルイはHWモデルを出さないし、WAは設計が古すぎるので消去法的な側面はありますけど、作動と形状のバランスが一番良い気がしますw

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NB ベレッタM9用コンペンセイター

今回紹介するのは、NB(中華製)ベレッタM9用コンペンセイターです。
映画「LEON」に出ていたカスタム風に仕上げるパーツです。

M9レオンスタビ

一昔前は「MADBULL」製のモノが出ていましたが、こちらは「DOUBLE BELL」というメーカーの中華製。両者のつながりは分かりませんが、値段が半分以下だったのでコピー品だと思われます。

「MADBULL」製はマルイ製M92F並びにWE製のM9用となっていましたが、こちらはKSCにも対応するとのことで入手しました。

M9レオンスタビ2

内容物はコンペ本体と専用リコイルSPガイド、KSC用交換パーツ、コンペのマズル部分に付ねじ込む不明パーツです。リコイルSPガイドの端にあるボルトと基部のマルイ用パーツは取り外し可能です。因みに説明書なんて気の利いたモノはないので、形状を見て勝手にKSC用、マルイ用を判断しました。

M9レオンスタビ6

取付は、最初にリコイルSPガイド先端のボルトを外してから基部のマルイ用パーツを外します(両方とも正ネジなので、最初に外すのが面倒)。外した基部パーツの代わりにKSC用パーツを取り付けます。

M9レオンスタビ7

コンペを取り付けるにはKSC本体のリコイルSPガイドを外して、KSCのリコイルSPとキットのSPガイドをセットしてスライドに組み込みます。次にコンペにリコイルSPガイドを通して、先端からボルトでネジ止めします。

M9レオンスタビ8


これで組み込みは完了です。結構いい加減なコンペの取付方法ですが、実銃プロップも基本的には同じ取付方法のようです(強度的には配慮されてると思いますが)。WAのレオンカスタムも同じ構造です。

M9レオンスタビ5

実際に作動させてみると問題なく動きますが、コンペのフレームにかかる左右の延長部の幅がフレームよりも広すぎてコンペがガタつくのが気になります。これはプラ板などで調製をしないと駄目ですね。

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U.S.M12ホルスター(BIANCHI社製)

さて今回は「U.S.M12ホルスター(BIANCHI社製)」です。

X12ビアンキ2

以前紹介したM12ホルスターはHILL COUNTRY LEATHER社製でしたが、新たに入手したのは念願のBIANCHI社製のものです。中古でしたがクリップ部のハゲは見られるものの、使用感の殆ど無い美品です。新品時の販売価格の1/4程の価格だったので、後先考えずに購入した次第です。

X12ビアンキ

M12ホルスターと言えば、開発したBIANCHI社製のモノがオリジナルだと思い込んでいるので、裏面の「BIANCHI」刻印にお金を支払ったようなモノです。

X12ビアンキ4

先に入手したHILL COUNTRY LEATHER社製のモノと比べると、ステッチや細部の作りとかが微妙に異なっています。同じ仕様のはずなのに、機能に関わらない部分はメーカーごとの違いがあるものなんですね。

X12ビアンキ3

現在主流の会デックス製に比べると使いにくさはありますが、ベレッタM92F以外でもグロック17等のオートに使用できる汎用性が魅力です(M45A1に使えないのは残念ですけど)。2つ揃ったので、片方はハーネスを探してショルダータイプにしてみようかなw

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AG353 東京マルイ グロックG19 Gen.3 その弐

さて今回は前回の続き「東京マルイ グロックG19 Gen.3」です。

マルイG19-11

グロック19はMGC以来気に入っているモデルで、実銃も撃ったことがあるので個人的には思い入れがあります。今更Gen.3と思いながらも東京マルイ製を入手したのは、実際に手に取って各社のものと比べてみたかったからです。

マルイG19-1

スライド左側の刻印は実銃通りなので,全く違和感はありません。実銃通りのスライドの薄さが専門誌などで強調されていましたが、最も古いモデルのKSC製ですら再現できていた当たり前のことが、ようやく再現できただけなんですよね。

本来はスライドの厚みだけでなく、フレームのダストカバー部の厚みが高かったのが実銃用ホルスターに入らなかった理由だったんですけど、その部分もしれっと改良されているのでカイデックス製ホルスターが使えるようになりました。

マルイG19-3

そのダストカバー部のシリアルプレートは相変わらずセーフティを兼ねています。これってメーカーの自主規制なんですかね。同じASGKでもタナカのP226なんかは省略してましたけど、再販されてないから問題にならないのかな。

マルイG19-6

グリップ周りはKSC製よりもRがついて握りやすくなっていますが、UMAREX製に比べると若干太く感じます。実際のサイズはどちらが近いのか分かりませんが、個人的にはUMAREX製の方が握りやすく感じます。

マルイG19-4

マガジンバンパーにはガス注入口が開けられています。他社のリアル志向に対してエアガンとしての使い勝手を重視したアレンジですね。刻印もマルイ製を強調したオリジナル刻印になっています。

バックストラップ部の空洞部分にはウェイトが入っているので蓋が閉まったようになっています。これもリアルじゃないですけど重量増対策だから、仕方ないですね。

マルイG19-5

スライド右側刻印はグロック刻印やシリアルNO等がキチンと再現されていますが、グリップ刻印は実銃が「MADE IN AUSTRIA GLOCK, INC., SMYRMA, GA 」となっている部分が「MADE IN JAPAN ASGK TOKYO MARUI co.,LTD.」になっています。

最近の海外モデルが作動性の向上だけでなく外見もリアルな模型化へと進んでいるのに対し、ガスガンとしての使いやすさ(アレンジ)を優先させたマルイのG19は、最新モデルなのに設計の古さを感じてしまいます。

コスパや性能を考えると決して悪いモデルでは無いのに、なんか勿体ないですね。電動ガンでも同じですけど、そろそろ「国産」以外の新しい「マルイならでは」が欲しいですね。

今日はここまで!!!!!!!

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AG353 東京マルイ グロックG19 Gen.3

さて今回は「 東京マルイ グロックG19 Gen.3」ちょうど1年前に発売されたモデルですけど、紹介するのを忘れるぐらい自分的にはインパクトが少なかったモデルです。

マルイG19-8

グロック19の製作が発表されていた時点で、既に実銃ではGen.4、Gen.5が発売されていたので正直今更感が強かったのが、このモデル。海外メーカーのG19も安価に販売されていて、新鮮味が無さ過ぎたのがインパクトに乏しい理由ですね。

前作のH&K USPと同様モノ自体は悪くないのに、発売するタイミングが悪い典型ですね。現行モデルのトイガンをモデルアップするなら、なるべく新しいモデルにするべきです。

マルイG19-9

スライドやグリップ部分にはグロックマークがしっかり入っていますが、これは実銃の販売が無い日本国内だからグロックの商標に抵触しないだけと思われます(恐らく模型という扱い)。後にUMAREXからグロック正式ライセンスモデルが発売されているので、それ程ズレてはいないはずです。

マルイG19-7

グロックの樹脂スライドの弱点であるスライドストップノッチも、内側の金属シャーシにスライドストップレバーがかかるような根本的な対策が施されています。むしろノッチ付近のスライド自体の薄さが気になるぐらいですが、力が加わる部分ではないので大丈夫なのでしょう。

シリンダー容積も増えているみたいなので、作動面に関しても問題なしです。内部メカ自体は最新技術とノウハウで仕上げられているのに、モデルアップした機種が中途半端に古いのが本当に残念。

マルイG19-10

グロック19のメカを使って最新のGen.5をバリエーションで出して欲しい気持ちはありますが、スライドとフレームの金型を新しく作ることを考えるとコスト的にありえないでしょうね。Gen.5もGen.3もグロックなのには変わりは無いですから普通なら別モデルを選ぶでしょう。

一昔前だったら、SIG P320あたりは国内メーカーが出していておかしくなかったんですけど、今やどこも出しそうに無いですね。完全新規モデルが出せるのはマルイぐらいなんですから、以前のアグレッシブな開発姿勢を見せてほしいものですw

今日はここまで!!!!!!!

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第59回全日本模型ホビーショーを見てきました!

滞っていたブログもようやく再開。まずは先週開催された「第59回全日本模型ホビーショー」で見かけた気になるモノの紹介です。

59回模型ホビーショー

最初に訪れたのはマルイブース。メインのアーチは2017年から同じものが使い回されています。コスト削減なんですかね。

59回模型ホビーショー2

今回のメインは、昨年秋に発表された次世代電動ガン「Mk46 Mod.0」全日本ホビーショーの開催前日に単独でレセプションを行うほど力が入っている、東京マルイのフラッグシップモデルです。販売価格はなんと148,000円。11月の発売予定です。

59回模型ホビーショー3

会場ブースには「Mk46 Mod.0」の製品パッケージ内容もそのまま展示されていました。ダミーカートや組み立て式のベルトリンク、バイポッド、電動マガジンなどが個別にパッケージングされて、J-TEC製のキャリングケースも同梱されるという豪華セットです。

ブース内には作動体感コーナーもあって、BB弾の発射はできないものの「Mk46 Mod.0」を撃つことが出来ました。バイポッドを使用した場合は本体重量もあってリコイルは想定内でしたが、立射で撃つと電動ガンとは思えない程のリコイルを感じる事が出来ました。

「Mk46 Mod.0」の作動動画


59回模型ホビーショー6

10月発売予定の「V10ウルトラコンパクト」製品パッケージも展示されていたので、発売は一番早いかも。マイクロプロサイト用マウント付きで18,800円

59回模型ホビーショー8

同じく10月発売予定のガスブローバックの89式小銃 折曲銃床型。先に発売されている固定銃床モデルに折曲銃床を付け替えられない事を知ってショック。新たに購入するか悩むところです価格は64,800円

この他の詳しい東京マルイブースの紹介記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=7262

次にクラウン模型のブースを覗いてタミヤ模型のブースに向かいました。後から知ったところではクラウン模型のブースではエアコッキングガンの新製品「コルト マスタング」よ「SIG P238」の発表があったとのこと。迂闊にも、すっかり見落としました。

59回模型ホビーショー17

タミヤ模型のブースで気になったのが12月発売予定の1/35MMシリーズの38(t)軽戦車。中学生の頃フジミの1/76スケールモデルを幾つも作った、個人的に思い入れのある戦車です。また作りもしないのに購入しそうです。

59回模型ホビーショー19

ハセガワのブースで、買い逃していた「ジェットビートル」の再販情報を見つけました。飛行機モデルは戦車より作らないのが分かっていますが、これも気になりますね。11月再販予定でした。

59回模型ホビーショー18

京商のブースでは、嵌まってしまったディアゴスティーニ沼の「動くゴジラ」の完成品モデルが展示してありました。口の開閉と背びれの発光ギミックしか再現されてませんでしたが、プロポーションはかなりのモノ。最後まで完成させる気がわいてきました。

東京マルイブースの新製品は「MK46 Mod.0」以外はバリエモデル中心で、新鮮味に乏しかったんですけど11月に恒例のマルイフェスティバルを開催する事が決まっているようなので、2020年の新製品は、そこで発表するんでしょうね。

今日はここまで!!!!!!!

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