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フリーダムアート COP357用散弾カート

さて今回は「フリーダムアート COP357用散弾カート」です。

散弾カート

マルシンのカート式エアガン用に散弾形式のカートリッジを発売しているフリーダムアート社の製品で、今回紹介するのは初期に発売されたマルシンCOP357用カートリッジです。

散弾カート4

カートリッジはアルマイト処理されたアルミ製で、カート後部にガスパッキンと前部にはBB弾止めのパッキンが装着されています。4発入りで、カートリッジ1個に対して最大6発のBB弾を込めることができます。COP357だとフルで24発発射できると言うことですね。

散弾カート5

エアガン本体のガスの発射量は変わらないので、当然通常のBB弾を複数入れると弾速の低下を招きます。推奨されているのは軽量BB弾なので、東京マルイの0.12gBB弾を使ってみました。

散弾カート6

使い方はBB弾を込めた散弾カートを、オリジナルカートの代わりにCOP357に装填するだけです。
BB弾6発装填で撃ってみると、1mの距離で30cm程広がって普段的に使っている厚紙には弾痕も残らない程度の威力です。バレルが短いせいかターゲットBOX以上に弾が散らばるので、室内で撃つと部屋中が弾だらけになります。

屋外で撃つのには0.2gのバイオ弾を使うことになるので、3発装填で使う感じかな。弾が重いと集弾性が上がるので、散弾ぽくないかも。面白い商品だけど中々微妙ですね。BB弾1発装填もできるので、散弾発射ができるチョット高い予備カートと考えれば、アリかなw

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タナカ SIG&SAUER P226用20連マガジン

さて今回は「タナカ SIG&SAUER P226用20連マガジン」です。

SIGマガジン

このマガジンはタナカ純正では無くて、アメ横のTake5のオリジナル製品です。昨今モデルガンの社外アクセが少ない中で、珍しさもあって、直ぐ購入してしまいました。

SIGマガジン2

Take5オリジナルと言っても一から開発したモノでは無く、KSC製M93R用マガジンにP226用のノッチを新たに付け加えてP226用にしています。以前Take5が販売していたMGC、マルシン各社M92用20連マガジンと同じテイストの商品です。

SIGマガジン3

実際にタナカ製P226に装着していると、マガジンとフレームのガタも無くしっかりとマガジンキャッチもかかります。手動でのカートの装弾・排莢もスムーズに行えました。ルックス的にも中途半端さの無いマガジンの出っ張り具合が良い感じです。

SIGマガジン4

実際に発火をしてみないと本当の性能は分かりませんけど、KSCのマガジンは普通のブルー仕上げなので、錆びやすい気がしてイマイチ発火に踏み切れません。折角オリジナル商品として販売してくれるのなら、昔のMGCのように防錆用仕上げにしてくれれば良いのにね。

個人では正確な位置にノッチを付けるのが難しい加工なので、簡単に自作できそうでできないスキマ商品。この手のアイテムをどんどん作って欲しいですw

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MG550 タナカ S&W M442 センチニアル エアウェイト

さて今回は久しぶりのモデルガン「タナカ S&W M442 センチニアル エアウェイト」です。

S&W M442-1

M40センチニアルのモダナイズドモデルで、オート全盛の現在も生産されている小型リボルバーです。M40との違いは、グリップセフティの廃止と、フレームがアルミ合金に変わったぐらいで、外見上の違いも余りありませんけど、実銃もマットブラック仕上げなのでトイガン向きかもしれません。

このモデルはエアガンでは何度も再販されていますが、モデルガンでの生産は1回限りだったような気がします。自分も買いそびれていて、今年になって中古で手に入れることができました。

S&W M442-3

左側面には「S&Wロゴ」と「Air Weight」の文字が実銃よりもくっきり入っています。唯一気になるのがバレルピンで、実銃では廃止されてるはずですね。
気になると言えば、現行モデルはフレーム形状もインターナルロックが付いてからの新型になっていますが、タナカのような旧フレーム時代のM442もあったのかな?(後で調べたら、90年代に再販されたM640はタナカのM442と同じフレームで、ハンマー近くのフレームにピンが加えられているのも同じでした。自分が思っていた以上に古いモデルでした)。

S&W M442-2

グリップはリアルなアンクルマイクスタイプのものが付いていますが、普通に握るのには良いのですがハイグリップぽく握るとフィンガーチャネルが合いません。厚みも若干薄いので最初に弄るのはグリップになりそうです。

タナカがJフレームバリエを展開していることもあって、ついついJフレームの数が揃ってきました。実銃でも護身用としてのニーズが高いので、現行アクセサリーが豊富で手に入れやすいのも良いですね。気がつくと定期的にJフレームにハマっている自分がいましたw

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SUREFIRE X400 ウェポンライト

さて今回も前回に引き続き実銃用のウェポンライトです。
何となく紹介しそびれていたモデル「SUREFIRE X400 ウェポンライト」です。

SURE x400-2

X300が発売された直後ぐらいに発売されたモデルですから、購入は6〜7年前ぐらいですかね。現行モデルのX400Vの350ルーメンに対して、半分の170ルーメンしかありません。技術の進歩は凄いですね。

SURE x400-3

前回紹介したXC2とは異なり、レーザー、LEDライト、レーザー+LEDライトの切り替えスイッチがありそれぞれのモードで使用可能です。後部スイッチを押すと間欠点灯、スイッチをスライドさせれば常時点灯になります。

SURE x400-4

バッテリーはCR123Aリチウムバッテリー2本を使用します。カタログ値で2.4時間ライトを点灯させる事ができるようですが、電池単体が高いのでコスパは悪いですね。充電式電池の導入を検討したいところです。

SURE x400-5

暫くはグロッグ18Cに付けていましたが、SUREFIRE XCシリーズやStteamLight LR-6等を見慣れてしまうと大きすぎる感じがします。またライトの下にレーザーがあるレイアウトだとバレルの軸線と離れているので、レーザーのエイミングが距離によって変わりやすいです。

Surefirre x400点灯

ルックス的には押し出しが強く存在感があるので、最近では長物に付けていることが多いですね。もっぱら室内での使用なので、エイミングの問題は余り気になりません。この手のアクセは雰囲気が一番大事ですw

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Surefire XC2 LEDハンドガンライト&レーザー

3連休最終日。
久しぶりに天気の良い日が続いているので、さっさとUPして遊びに行こうっとw

さて今回は「Surefire XC2 LEDハンドガンライト&レーザー」です。

SURE XC2-2

以前海外に行ったときに入手したものです。現地価格でもそれなりの値段でしたが海外で気分が高揚していたので無理して購入しました。レーザーサイトが付いている関係で国内の入手が難しいモデルなの決め手になりました。

SURE XC2-1

パッケージはクリアタイプのキャラメルボックスを紙のBOXに入れたチープなもの。ラックに吊して販売する事も考えているデザインですが、センスはともかく400$以上もする高級品とは思えない作りです。

国内に出回っている中華製のレプリカモデルの方が、パッケージ的にはしっかりしている気がします。国民性の違いと言ってしまえばそれまでですが、実用品は中身が大事で、パッケージに必要以上のコストをかけないって事なんでしょう。

SURE XC2-4

レーザーサイト無しのXC1と比べても厚みが5mm程増しただけで、コンパクトさは変わりません。単4電池1本で作動するのも変わりません。

レーザーの有無以外の機能の違いは、XC1のレイルへの取付スクリュー1本だったモノに対してXC2は後部にスクリューが1本追加されています。恐らく、レーザーサイトの精度を高めるためにレイルへの固定をより確実にするための改良でしょう。

SURE XC2-3

本体後部のプッシュ式スイッチも変わっています。XC1がスイッチを前方に押すようにしてONにするのに対して、XC2は上から下に押すようにするとONになるようになっています。

機能もXC1はスイッチを押している間だけ点灯するのに対して、XC2ではスイッチから指を離しても常時点灯するようにになりました。これって、本体側面にある常時点灯用のスイッチが必要無くなった気がしますね。

SURE XC2-5

サイズ的にはグロック19に付けるとぴったりだと思います。グロック19Xに取付けてみたら、元々一部のパーツがブラック仕様なので、思ったよりも違和感がありませんでした。

SURE XC2-6

サイトの明るさは300ルーメンもありますが、光が拡散するようになっているので、スポットライトのようなピンポイントの明るさはありません。不思議なことにレーザーとライトの切り替え機能が付いていないので、常にレーザーとライトが常時点灯するようになっています。

機能をシンプルにする方が壊れにくいとか理由はあるんでしょうけど、レプリカモデルに付いている機能が無いのって複雑な気分です。次期改良モデルには付加されるのかなw

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地球防衛軍秘密基地本部 備前焼 ゴジラ箸置き

さて今回は久々のゴジラもの。「地球防衛軍秘密基地本部 備前焼 ゴジラ箸置き」です。長らく絶版になっていたんですが9月に再販されたものを「ゴジラ・ストア」のWebショップで入手しました。

ゴジラ箸置き

この箸置きは特撮系グッズメーカーの「地球防衛軍秘密基地本部」と備前焼の窯元「五郎兵衛」とのコラボ商品で、本格的な備前焼なのが特徴です。全5種類で今回入手したのが「64ゴジ」「轟天号」「蒲田くん」の3種です(他に「ジェットジャガー」と「クレクレ タコラ」があります 。

ゴジラ箸置き2

「64ゴジ」箸置きは唯一高さがあるタイプで、実用性よりも外見重視のデザインです。顔が強調されているので燃すゴジだと直ぐに分かる出来映えです。

ゴジラ箸置き3

こちらは「シン・ゴジラ」第二形態、通称「蒲田くん」の箸置きです。これが一箸置きとして、番使いやすい形状かな。

ゴジラ箸置き

こちらは映画「海底軍艦」の主役メカ「轟天号」。箸置きの機能を重視して環境部が低めになっています。

昨年に「蒲田くん」だけ試し買いをしたら、あっという間に売り切れになって箸置きとしての必要数を揃えることができなかったので、今回はまとめて複数購入しました。後から見たら、10月中旬には既に完売状態で「ジェットジャガー」しか残っていませんでした。本格的な作りのためなのか、結構人気があるようですね。

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