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MG555 MGC ボブ・チャウ スペシャル Ⅰ

さて今回は「 MGC ボブ・チャウ スペシャル Ⅰ」モデルガンです。

正月休み期間中にMGCガバのメインSPをタニコバ製に交換しながらメンテ作業を行ったモノの一つです。今回のモデルは10年以上前に紹介したモデルとは別個体ですが、既に紹介したモデルを含めて作業が終わったモデルを、今後順に紹介して行く予定です。

MGCボブチャウS11

このモデルはMGCの製造部門解散後に新日本模型から発売されたモノ。「ボブ・チャウⅠ」と「ボブ・チャウⅡ」の2モデルが販売され、当時の販売価格は何とそれぞれ45,000円でした。「ボブ・チャウⅠ」はそれでも人気が高かったようで、何度も再生産されています。

MGCボブチャウS
(左:タニコバ製メインSP、右:MGC製メインSP)

今回引っ張り出したのはMGC時代の強いメインSPを、弱めのタニコバ製SPに交換するため。以前同様の作業をしたGM2よりもフレームにかかる負担は少ない設計のようですが、実際にABS製GM5のフレームのハウジングピン部分にヒビが入ったこともあるので、予防のために実施しました。

新日本模型時代のメインSPはABS時代のものよりも径が少し太く、メインSPキャッチピンがメインSPハウジングを貫通した形状に変更されているので、SPの交換自体は簡単です。メインSPを変えたことでハンマーのコッキングやスライドの操作が、非常に滑らかになりました。

MGCボブチャウS12

フレームやスライドのメルトダウン加工やステッピング加工は手作業の後加工で行われているようなので実銃に比べて加工が甘い部分もありますが、恐ろしく手間がかかっているのが窺えます。店頭で加工不良があるモデルも見ましたけど、よく量産販売したものです。

MGCボブチャウS13

現在では過去のカスタムになってしまいましたが、今でもWAが継続的にガスガンとして販売を続けているのは昔からファンによる人気だけでは無く、昨今のCQBカスタムに準じた機能美があるからだと思います。

専門誌で最初に見たのは40年程前ですが最初のインパクトは今でも鮮明に覚えていまし、今でも好きなガバカスタムのひとつですw

今日はここまで!!!!!!!

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