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MG556 タナカ SIG SAUER P226 MK25

さて今回は、2020年度の初購入モデルガン「タナカ SIG SAUER P226 MK25」です。

タナカP226MK25-2

タナカのSIG SAUER P226のモデルガンの発売は1994年。以後数々の改良を重ねながら四半世紀も販売され続けてきました。同時にバリエーションも増えてレイルドフレームモデルが加わり、オリジナルモデルが現アーリーモデルに。そして今回発売されたのが現行カタログモデルのMK25となります。

このMK25はアメリカ海軍SEALsの制式ハンドガンだったモデルで(現在も一般市販はされています)新しい防錆処理が施されたスライドやピカティニー規格のレイルの装備など、現役のミリタリーハンドガンとしての改良が至る所に施されています。

タナカP226MK25-3

タナカのモデルガンも実銃をリアルに再現をしていて、パーカーライジング風のナイトロンコーティングされたスライドをABS素材で。ハードアノダイズド処理されたフレームはHW素材で上手に再現しています。

ピカティータイプのレイルの付いたフレームだけでなく、デコッキングレバーやマガジンキャッチ等の金属パーツや一見同じに見えるグリップ等も専用の新規パーツになっています。

タナカP226MK25-1

前作のEvo2レイルドフレームモデルから採用された、新型バレルやリコイルSPユニット。スライド内の金属プレートによるノッチ削れ対策等、耐久性や作動性を向上させる新規パーツも全て仕様として取り込まれています。フレームとスライドの素材を変えたのも作動性向上のためのEvo2の特徴です。

タナカP226MK25-6

残念ながら所持個体は、マガジンに11発以上カートを込められない不具合があって手放しで褒められない状態ですが全体の再現度はかなり高く、発火性能も期待が持てる仕様になっています。単価が高いので直ぐには難しいですけど、発火用の個体を確保したいですね。

タナカP226MK25-5
左から P226レイルドフレームモデル Evo、MK25、初代HW

我が家のP226は、初代HWモデル(現アーリータイプ)、レイルドフレームモデル Evo、MK25 Evo2とバリエーションが揃いました。色々あった初代モデルですら、バレルの自然崩壊以外(発火していないので)は原形を保っています。

3挺の間に25年もの時間の流れがあるなんて、感慨深いですね。タナカから完全新規モデルガンがしばらく作られていない証明みたいなものですけどw

▼ タナカ SIG SAUER P226 MK25の詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=7382

今日はここまで!!!!!!!

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