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AG2 デザート イーグル 10inch バイオハザード レオンカスタム(re.)


さて今回は「デザート イーグル 10inch バイオハザード レオンカスタム」です。

マルイ レオンカスタム2

このモデルを最初に紹介したのは、2008年だったから購入して直ぐだったんですね。今よりも数段マメだった頃です。このモデルは、カプコンとのタイアップ10周年記念で、新作ゲームの発売とはリンクしてなかったように思います。

マルイ レオンカスタム

このモデルも木製ケース入り。第2作目のデザートイーグル10inchカスタムの木箱と同仕様ながら、ブラックの塗装仕上げなのが、良い感じです。

マルイ レオンカスタム7

内部の緩衝材は前作のカタを流用しているらしく、短くなったマガジン部分に別パーツのアンコが入っています。このモデルから内部メカを一新した新型デザートイーグルが、ベースとなっているので旧型よりもマガジンが短くなったのに対応させたのでしょう。

マルイ レオンカスタム3

クロームメッキされた10inchバレル&スライドとフレームが非常に綺麗な仕上がりなのに加えて、ブラックのグリップとサイトとのコントラストも絶妙です。バイオハザード タイアップモデルの中でも優雅さはピカイチですね。

機能性とは異なる基準で作られたカスタムのようですね。通常モデルを含めて10inchバレルのデザートイーグルで、オールシルバーなのはこのモデルだけというのも特別な一挺という気がします。

マルイ レオンカスタム4

作動性は新型メカになって、旧モデルよりもスライドの動きがさらにシャープになりました.キレが良いブローバックという感じです。反面、見た目の豪華さとサイズの割には軽さも感じます。金属シャーシなどで重量は稼いでいますが、あと300gは欲しいところです。

またスライドの重量も軽いので、シャープなブローバックの割に反動に重さを感じないのもマイナスですね。これは作動音に高い音(プラっぽい)が混ざって聞こえるのが要因かもしれません。

マルイ レオンカスタム5

歴代バイオハザード デザートイーグル10inchカスタムを並べてみました。どれもサイズが大きすぎるので、たまに引っ張り出していじるぐらいしかしませんが、こうして並べると壮観ですね。

ライトニングホークの10inchがオールシルバーにしなかった理由が分かったような気がします。歩留まりの悪さを除いても、レイルモデルにクロムメッキが似合わないって事じゃないのかな。優雅さよりも10inchの迫力を取ったと言うことでしょう。

タナカがデザートイーグルのモデルガン化を進めているみたいなので、もしかしたらモデルガンの10inchデザートイーグルが見られるかもしれないですねw

▼東京マルイ ライトニングホーク .50AE 10インチカスタムの詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=7211

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SIG Airsoft SIG M17 GBBの試射動画をUPしましたw

さて、非常事態宣言後2週目の週末。久しぶりにトイガンの動画を撮ってみました。

今回試射したのはSIG Airsoft(正式にはSIG AIR PROFORCE AIRSOFTLINE)のSIG M17 GBB。言わずと知れたアメリカ軍の制式ピストルのガスガンです。

SIG m17

以前に簡単な紹介をしただけですが、実銃メーカーのSIG社が発売したエアガンだけに再現度はピカイチ。反面、ガスブロックの作動面においてはシビアで、今の気候で何とか動く程度。最終弾を撃ち終わって、スライドをホールドオープンさせるには26℃ほどの気温が必要みたいです。

国内制式代理店はライラックス社ということなので今後国内制式モデルが投入されると思うので、期待したいところです。逆に国内メーカーはSIG社の実銃を、契約無しにトイガン化する事ができなくなるので、さらに元気が無くなりそうなのが心配ですw

SIG Airsoft SIG M17 GBBの試射動画はこちら




▼ SIG Airsoft SIG M17 GBBの詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=7468

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AG161 マルイ デザートイーグル.50AE バイオハザード2 10inch(re.)

さて今回は「マルイ デザートイーグル.50AE バイオハザード2 10inch(re.)」バイオハザードタイアップモデル第2弾です。

ライトニングホーク14

前回紹介した第1弾タイアップモデルの発売から8ヶ月経って、発売されたモデルです。ゲーム内のカスタムパーツを付けて、最強のマグナムに仕上がってからをモデルアップしています。このモデルも、ライトニングホーク同様バレル&スライドは2トーンだったので、購入時に悩んだのを覚えています。

ライトニングホーク19

このモデルからパッケージにこだわるようになって、木箱入りになりました。気がつきましたがマルイの木製品て、バイオカスタムの木箱しか無いような。元々木工関係は縁遠いんでしょうね。このぐらいシンプルな箱でも充分な気がします。

ライトニングホーク15

このモデルのリアアサイトはフルアジャスタブルの金属製リアサイトで、確かオリジナルデザイン。ロングバレルは実銃のデザートイーグルの10inchバレルをそのままモデルアップしています。専用グリップを付けたカスタムから、少しだけオリジナル化が図られています。

ライトニングホーク16

このモデルも旧型デザートイーグルがベースなので、現行モデルとマガジンの互換性がありません。久しぶりに撃ってみましたが、旧メカの割りにはブローバックの調子は中々のモノ。新型と一緒に撃ち比べてみないと分からないレベルです。

ライトニングホーク13

10inchモデルも新旧を並べてみました。ゲームの時代設定はともに1998年なのにここまで形状が異なるのは、20年の間に実銃のカスタム傾向が変わったからなのでしょう。コンプはともかくピカティニーレイルはそれ程一般的では無かったですね。

ましてやそれをハンドガンに取り付けるなんて発想はなかったですから、ライトニングホークは逆に98年のモデルとしては流行を先取りしすぎたSFチックな超最先端モデルで、この10inchカスタムの方が逆にリアルなんですねw

▼東京マルイ ライトニングホーク .50AE 10インチカスタムの詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=7211

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AG161 マルイ デザートイーグル.50AE バイオハザード2モデル( RE.)

さて今回は、マルイとカプコンのタイアップ第1弾「マルイ デザートイーグル.50AE バイオハザード2モデル」です。ライトニングホークに触発されて引っ張り出しましたが、今回が2度目です。最初に紹介したのは2011年だから9年も前になります。

ライトニングホーク8

発売されたのは1998年でしたが、冬場にアメ横で購入した記憶がありますが、マルゴー商店だったか、近くのマルミヤ玩具店のどちらかで購入したのか、ハッキリ覚えていません。パッケージを最初に見たのはマルミヤ玩具店だったように記憶してるんですけどね。

ライトニングホーク11

その当時、トイガンに映画キャラクター以外のキャラクターが付いたパッケージは無かったと思うので、なんとも印象的なパッケージでした。ゲーム内のマグナムがトイガン化されたこと自体が驚きでもありました。

ライトニングホーク9

ノーマルのデザートイーグルとの違いは、エルゴノミクスデザインのウッドタイプグリップとメッキ仕上げだけでしたけど、ラクーンポリスののメダリオン入りというだけで満足してました。S.T.A.R.S.とR.P.D.のピンズも良かったですね。

ライトニングホーク10

当時は大型スライドが激しく動く作動性能に満足していましたが、久しぶりに撃ってみるとやはり旧メカだけあって、現行モデルよりもモッサリした動きです。グリップフィーリングも変わらないはずなのに当時よりもしっくり感じないのは、握力や手の筋力が落ちたからかなw

ライトニングホーク7

折角なので、バイオハザード2モデルとライトニングホーク6inchを並べてみました。この2挺の間に20年間の年月があるのが、驚きです。バイオ2をプレステでプレイして、このモデルをアメ横で入手した時は、20年先の事なんて考えてなかったですね。

ましてやコロナウイルスで、パンデミックになってるとは。ゾンビにならないだけゲームよりマシですけどw

▼東京マルイ ライトニングホーク .50AE 10インチカスタムの詳しいレビュー記事はこちら
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AG362 東京マルイ ライトニングホーク .50AE 10インチ マグナポートカスタム その弐

さて今回も「東京マルイ ライトニングホーク .50AE 10インチ マグナポートカスタム」の続きです。といっても今回は6inchバレル&スライドへの換装です。


ライトニングホーク

付属する6inchスライドに載せ換えは、バレル&スライドがユニット化されているので、10inchと交換するだけで良いのが魅力です。ゲームストーリー的には、6inchから10inchに載せ換えるギミック(6inchの本体と、10inchのバレル&スライドユニットのセット)にした方が良かった気がします。

最近のトイガンでは珍しいシルバーのメッキの仕上げが良いですね。HWの塗装仕上げは納得できるんですけど、ABSの場合はメッキの方が圧倒的に仕上げがキレイで好きですね。実銃のステンレスの表現では塗装仕上げの方がリアルなんですけど、やはりメッキはトイガン的に味があって捨てがたい。

ライトニングホーク2

グリップ以外はほぼノーマルのデザートイーグルと変わらないのでインパクトがありませんが、何気に集光チューブと蓄光ドットのハイブリッド型のフロントサイトが見やすいところが気に入ってます。

バランス的には、6inchの方が好きですけど、10inchバレル&スライドがシルバーメッキ仕上げだったら10inchの方が好きになりそうな気もします。

ライトニングホーク12

6inchスライドも、10inch同様ノッチ欠け対策がされていません。コレクターズアイテムとは言え、撃って遊びたいから、この辺りはインナーシャーシの形状を変えるなどの簡単な対策をして欲しいところです。

もっとも10inchを含めてスライドパーツは、ノーマルのデザートイーグルと共用だから駄目になったら交換すれば良いということで割り切ったとも考えられます。何にせよ、補修パーツをキチンと供給されるのは良いですね。

▼東京マルイ ライトニングホーク .50AE 10インチカスタムの詳しいレビュー記事はこちら
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AG362 東京マルイ ライトニングホーク .50AE 10インチ マグナポートカスタム

さて今回は今更ながらの「東京マルイ ライトニングホーク .50AE 10インチ マグナポートカスタム」です。

昨年入手してから、紹介する機会を逃していましたが「バイオハザードRE:3」にも登場したのを期に紹介しちゃいます。

ライトニングホーク4

東京マルイ ライトニングホーク .50AE 10インチ マグナポートカスタムは昨年7月に発売されました。木箱の生産が遅れたとの理由で発売予定日が延期されましたが、実際は、過剰な事前予約と転売対策だったと思われます。お陰で限定商品には珍しく定価以下で手に入れることができました。

10inchバレル&スライドが付いた本体と、交換用の6inchバレル&スライドユニットが付属する豪華なセットで販売されました。ベースとなったのはいささか旧式となったデザートイーグル,50AEです。

ライトニングホーク17

ライトニングホークの特徴は10inchのロングバレルと、バレル上下に付いたピカティニーレイル。「バイオハザードRE:2」の時代(元ゲームのバイオ2発売時期が1998年)を考えると、1995年開発のピカティニーレイルはギリギリ設定内に収まります。

ライトニングホーク5

東京マルイのバイオハザードタイアップモデルの第1弾&第2弾はともにデザートイーグル,50AEベースのカスタムモデルでした。第1弾は6inchモデル、2弾は10inchモデルで、ゲーム内ではベースの6inchモデルを、後から入手するカスタムパーツを使って10inchモデルへと強化する設定でした。

今回もゲーム上の設定は同じですが、トイガンは2挺を1つのセットにまとめた、よりゲームに近い仕様で販売された事になりますね。

ライトニングホーク18

実射性能はプルーフされたメカだけあって、今の季節でも大型スライドが小気味よくブローバックします。ゲーム内と違って10inchは振り回しにくいから、6inchの方が気に入ってますね。

最近のマルイのカプコンタイアップ製品は、妙にパッケージにこだわって高価になる傾向があるので購入を悩みましたが、今回ばかりはゲーム同様、タイアップ第1作のデザートイーグル,50AEのリメイクモデルということなので、感慨深いモノがありました。

最初にデザートイーグルを買ってから20年も過ぎたんですよねw

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パックマイヤー ガンスミス スクリュードライバーセット

さて今回は、最近入手した「パックマイヤー ガンスミス スクリュードライバーセット」です。単なるドライバーセットなんですけど、実銃アクセサリーメーカーのパックマイヤー製というのに釣られましたw

パックマイヤードライバー

パッケージのネーミングは「Pachmayr MASTER GUNSMITH PROFESIONAL SCREWDRIVER SET」という物々しいもの。

31ピースと書いてあるのに、付属ビットはマイナスビットが12、6角ビットが8、プラスビットが3、トルクスビットが3、ロングドライバーがプラスマイナス各1と、11/4ソケットが1の合計29ピースしかアタッチメントがありません。

よくよく見るとドライバー本体とケースもセットに含まれているみたいで、2つ足すと合計31ピース。お国柄の違いというヤツですけど、これっ不日本だったら不当表示だよね。

パックマイヤードライバー2

ケースにはパックマイヤーのロゴがしっかり入っていますが、裏面を見ると「MADE IN CHINA」の文字も。予想はしていましたけど、やっぱりガッカリします。

パックマイヤードライバー3

ドライバーは太さも適当で普通に使いやすいサイズ。ビットを差し込む先端にはマグネットが入っているので、普通に使う分には問題は無さそうです。マイナスドライバーのビットが12種類もあるのはトイガン用としても重宝しそうです。

パックマイヤードライバー4

反面ケースの作りが甘く、ロック部分のヒンジ等は直ぐ破損しそうだし横置きビット3ピースの固定が硬すぎて、手で取れないレベル。ドイツ製やスイス製の工具をイメージすると失望すしますが、手軽にトイガン(細かいパーツの少ないモデルガン向きかな)を分解するのにはちょうど良い感じ。

アメリカの実用品ってこんなモノですねw
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20世紀模型「少年」雑記録 ホビージャパン刊

今回も外出自粛対策用に最近入手した本の紹介です。

「20世紀模型「少年」雑記録 」というこれまたホビージャパン社のMOOK本です。

先に紹介した「世界の傑作ハンドガン」と合わせて購入しました(○MAZONで何かをポチると関連書籍が表示されるヤツに,しっかり引っかかってますw)

20世紀も継承年

発行されてから1年ほど経っているので新刊というわけでは無いですが、最近は全く読んでいないホビージャパン誌に連載していたコラムを纏めて修正加筆されたモノのようです。

1960年代から2017年に再版されたモデル(これも最初の発売は70年頃)までを題材とした89話が掲載されています。メジャーなスケールモデルでは無く、町中にプラモデル屋さんが溢れていた60年代から70年代のSFキャラクターモデルが中心です。

サンダーバードシリーズに始まって、謎の円盤UFO等のSF王道路線や、ウルトラセブンやマイティジャック等の円谷もの。サブマリン707や水中モーターに代表される海洋モノ。はたまたアポロ11号やマルサン、オーロラ、日東の怪獣模型、ミドリやアオシマのオリジナルSFビークル等、懐かしさ満載です。

筆者の方は同年配なので、掲載されている模型は殆ど記憶にあります。作ったモノやパッケージを開けて悩んでいたモノ、ウィンドウの完成品を眺めていたモノなど様々ですが、何故か克明に記憶しているのは、記憶力が最も高い小中学生の頃だったからですかね(細かい間違いを見つけちゃったりしました)。

未だに当時買えなかったり買い損なったモデル(サンダーバード秘密基地等)なんかの再版モデルをつい入手したりしている身としては、がまさにツボに嵌まった一冊です。

因みに模型という括りで70年代のモデルガンの話も1コラム掲載されていますが、サイズと重量に驚いた当時の自分と重なり合う部分は共感でしたw

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「世界の傑作ハンドガン」ホビージャパン刊

外出自粛の影響で購入してしまった一冊が、今回紹介する「世界の傑作ハンドガン」ホビージャパン発行のMOOK本です。

世界のハンドガン


内容的にはガバメントやルガーP08等をまとめた「Classic Automatic Pistols」。CZ75からグロック、SIG P320等の70年代から現代までをまとめた「Modern Automatic Pistols」。近代ダブルアクションリボルバーをまとめた「Revolver」、8種のハンドガンの詳細解説「マスターピース詳細解説」の4章構成になっています。

最後の「マスターピース詳細解説」はMOOK本のために追加された内容なので、読み応えはありますが、それ以外はGun Professionalsの記事内容の編集なので、目新しさはありません。一冊にまとめてあるので、ちょっと見するのに便利な程度です。

ホビージャパン刊行のMOOK本は当たり外れが大きいのですが、この本は個人的には平均点ぐらいの評価です。

一般受けを考えるとメジャーどころのハンドガンを取り扱う必要もあるのでしょうが、ここまで幅広く総花化する必要があったかどうかは疑問です。大抵の情報が値とで拾える今だからこそ、趣味的な本は専門性や資料製を重視するべきだと思います。

この手の本を出すのなら、せめて年代別に「第二次大戦前(〜1945年)」「東西冷戦期(〜1980年)」「ポリマーオート期(〜現在)」「リボルバー編」のように分けて出すべきでしょう。何も時系列に出す必要は無く、スターウォーズのように売れそうな年代から出していけば、リスクも減ると思うのですが、どうでしょう。

素人考えですが、その方が絶対数は売れると思うんだけどなw

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MG560 タニオコバ コルトXSE ショート

さて今回は「タニオコバ コルトXSE ショート」モデルガンです。以前中古で入手したモノですが、イマイチ素性がハッキリしないモデルです。

タニコバXSEショートR

タニコバ コルトXSE ショートモデルは2018年8月に発売されたモデルで、ノーマルサイズのXSEを所持していたことから、発売当時スルーしていたモデルです。中古で入手した理由は、ノーマルモデルと異なりレイルドフレーム装着のモデルだったから。

当然未発火で、こなれた価格だったのは言うまでもありませんけど。

タニコバXSEショートR2

素性調べの最初はレイルドフレームの刻印調べですが、何故か無刻印。他のレイル付きフレームモデルからフレームをコンバートされたモノでは無さそうです。パッケージに「限定」のシールが貼られていないので(パッケージが中身と違う可能性はありますが)、イベント限定モデルでも無さそうです。

タニコバXSEショートR3

グリップを外してみると、グリップスクリューのネジ径が細いのに気がつきました。無刻印のフレームと合わせて考えるとマルイMEU用に販売されていたレイルドルドフレームの特徴とピッタリです。
恐らくそのマルイ用フレームを使った個人カスタムのようです。

フレームを交換すればオリジナルに戻すことは可能ですけど、ルックス的に好みなので現状のまま所持していくことになりそうです。

既にカスタムされているので、気にせず塗装かブルーイングしたいところですが、まずはグリップ交換から始めることにします。

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MG559 MGC ウィルソン LEコンバット イーノスモデル MCW その弐

さて今回は「MGC ウィルソン LEコンバット イーノスモデル MCW」の続きです。

MGCイーノスモデル5

前回、このイーノスモデルが基本モデルでは無いかと書いたのには理由があります。使用パーツの殆どが量産パーツで、イージーオーダー専用パーツのスライド&コンプも後加工の無いベーシックな(一番安い)パーツが使用されているのがその理由です。

MGCイーノスモデル6

左側スライドにはオーダー刻印の「Wilson Combat COMPETITION GRADE」が入っています。これが当時の価格で2,500円、刻印位置は左右どちらでも選べたようです。スライド刻印は、ノーマルのシリーズ70タイプ。

フレームは量産カスタムパーツの角トリガーガード・シルバーで価格は3,800円。スライドストップレバーはステンレスカスタムに交換していますが、元はシルバーメッキタイプでした。

MGCイーノスモデル13

スライド上部はセレーションの無い「クラーク・ピンガンタイプ」3,600円が使用されています。コンプはイージーオーダー専用パーツの「ノンブッシングタイプのシリーズLE イーノスタイプ」で、価格は6,000円と一番高価なパーツとなります。

画像では分かりませんが、量産パーツのリコイルSPガイドと後加工で前面がコンプ用にカットされているプラグの組み合わせが使われています。

MGCイーノスモデル15

フレームは量産フレームなので刻印はピンガンのモノと同じ。マガジンキャッチはステンレス製に交換済みですが、当初はクロームシルバーの「エクステンドマガジンキャッチ」1,200円が付いてました。トリガーはウィルソンらしい「3ホールタイプ シルバー トリガー」です。

MGCイーノスモデル11

メインSPハウジング、グリップセフティも現在はWA製の交換済みですが、当初は量産パーツの「チェッカード ストレート メインSPハウジング」「ビーバーテイル グリップセフティ」のそれぞれクロームシルバータイプが付いていました。

グリップも木グリに交換済みですが当初はプラ製、グリップだけは交換された可能性もありますけどね。

MGCイーノスモデル14

ハンマー、アンビセフティもWA製ステンレスパーツに交換していますが、元はMGC製のクロームシルバー「オーバルハンマー」と同アンビセフティが付属していました。ハンマーが量産パーツだったので、シアー&ディスコネクターもオリジナルパーツ(シルバーメッキ)でした。

MGCイーノスモデル7

チャレンジャー誌に載っていたカスタムの一例「ウィルソン コンペティション グレード」が8,900円だったことを考えると、コンプ以外のパーツが量産パーツで構成されている似たような構成
の「イーノスモデル」も同程度の価格だと推測できます。

カスタムワークス完成品として、MGCボンドショップで販売されていた「ウィルソン イーノスモデル」の価格が35,000円だったと記憶していますから、同じモデルの可能性は高いと思います。

実際はどうだったのでしょう。いろんな想像するのも中古モデルを入手した時の楽しみの一つですね。

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MG559 MGC ウィルソン LEコンバット イーノスモデル MCW

さて今回は「 MGC ウィルソン LEコンバット イーノスモデル MCW」モデルガンです。ロブ・リーサム氏と並ぶ名シューター、ブライアン・イーノス氏の使用したカスタムモデルをベースにモデルガン化したものです。

MGCイーノスモデル

随分前に中古で入手したモノですが、以前紹介した「リーサムモデル」同様、MGCのイージーオーダーシステムで作られたもののようです。「リーサムモデル」と異なるのはベーシックなパーツ構成なので、ウィンドウに展示してあった基本モデルではないかと推測しています。

MGCイーノスモデル12

「リーサムモデル」との違いは、コンプのガスポート。後のガスガン同様のワンホールタイプとなっています。このタイプのコンプのパーツ名が「LE イーノスタイプ」でした。

MGCイーノスモデル2

フレームは角トリガーガードの量産フレーム。セフティやメインSPハウジング等の金属パーツは、入手時はMGC純正のカスタムパーツが装着されていました。現在は「リーサムモデル」とペアガン的にしたかったのでWA製のステンレスパーツに交換してあります。

MGCイーノスモデル8

グリップはウィルソン純正木グリでは無く、キャロム製の木グリのイーグル調のメダリオンをWAのエアガングリップから取ったウィルソンメダリオンと交換したモノです。チェッカリングのピッチが若干異なっていますが色目的には遜色ないと思っています。

MGCイーノスモデル3

ABSスライド&フレームでスモールカート仕様の旧世代のガバメントカスタムですが、85年頃のカスタムモデルが一番憧れましたね。重量が軽いのが欠点ですけれどABSスライドの地肌は、昨今の塗装されたトイガンと比較できないぐらい魅力的です。

MGCイーノスモデル4
ウィルソン LEコンバット 左:リーサムモデル、右:イーノスモデル

発売当時、MGCの店頭で買えなかったカスタムモデルを2挺とも中古で(しかも状態の良いものを)揃えられたのは、幸運以外無いですね。大抵は買い逃したモデルは後々まで後悔を引きずるんですけど、この2挺は唯一の例外ですw

詳細編は次回で。
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