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AG375 UMAREX グロック42

さて今回は昨年末に再販された「UMAREX グロック42」GBBです。

UMAREX グロック42-1

発売当初は既に持っている「Hogwards製 グロック42」と基本同じと思っていたのと、マガジンが不格好なロングサイズになっていたのでスルーしました。新たに購入した理由は、マガジンがノーマルサイズに戻ったのと、内部が改良されたという噂を聞いたからです。

UMAREX グロック42-4

最初に感動したのがパッケージ。他のUMAREX製グロックと同じデザインなんですが、本体に合わせてずっとコンパクトになっています。こ子まで小さいとミニチュアモデルみたいで惹かれますね。他のモデルと同じサイズだったら、中がスカスカで興ざめだったと思います。

UMAREX グロック42-2

本体の外見はフレームがマット地から、セミマットに変わった以外はほぼ同じ。正式ライセンスの刻印「Offichiality Licensed Product of GLOCK」が左側フレームに加わった程度です。実際にスライドを引いてみるとHogwards製よりも引っかかる感じです。

もっともHogwards製は内部のレールとかを磨いたり手を加えているので、そのまま比較は出来ないですね。所持個体だけの事かもしれませんが、マガジンキャッチがやたら硬いのと、ハンマーダウン時にマガジンを差し込むとバルブにノッカーが当たって、ガスガ吹き出す点は気になりました(生ガスの問題は何度か撃っているうちに無くなりました。マガジンの差し込み方が悪かったのかも)。

UMAREX グロック42-5

箱出しで試射してみると、スライドを引いたときは重く感じましたが、室温23℃で1マガジン12発をなんとか撃ちきりました。Hogwards製では装弾不良があったり途中で生ガス吹いたりしたので、改良の噂は本当のようです。

ネットで調べた限りでは、UMAEX製になった段階で施された改良のようですね。実射性能が高まったのには大満足です。次回は内部を調べて、Hogwards製との違いをみてみます。

今日はここまで!!!!!!!

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タナカ マルチサプレッサー

さて今回は先に紹介したスレッテッド・バレルと同時に発売された「タナカ マルチサプレッサー」です。

昔の映画やモデルガン的には、サイレンサーって言葉の方がしっくりくるけど、最近はサプレッサーの方が一般的ですね。

タナカ スレッドバレル5

サイズは想像していたものよりも2周りほど小さく、全長が90mm程度。本体はアルミ製で14mm正・逆ネジ両方のアダプターが付いてきます。サイズを小さく軽くしたのはブローバックモデルガンの発火性能の低下を考慮したんでしょうか。

タナカ スレッドバレル6

サプレッサーを分解してみると、内部に樹脂製のバッフルが3個入っています。錆びない上に分解できて掃除も簡単なのは発火後のメンテが楽ですね。理論上は消音(減音)効果はありそうですけど、トイガンではどうなんでしょう。気分&雰囲気重視のアイテムだから、効果云々は野暮かな。

このバッフル見て気付いたんですが、このサプレッサーってシティハンター・モデルに付属のサイレンサーの流用なのかな。構造とかサイズがソックリです。

タナカ スレッドバレル7

タナカ P226 Mk25+スレッテッド・バレルに付けてみると、サプレッサーが小さく感じます。サプレッサーのガンメタっぽい色が、P226 Mk25のスライドの色目と良く合っているのが救いですね。

タナカ スレッドバレル8

タナカP228+スレッテッド・バレルに付けてみるとサイズバランスは少しはマシになりました。画像ではサプレッサーの色がスライドの色目と合っていないように見えますが、実際はスライドが申し越しガンメタっぽいので、余り違和感はありません。

トイガンメーカーが純正アクセでモデルガン用サプレッサー(サイレンサー)発売するのは、CAWの再販したイングラム用を別にすれば、80年代にマルシンが発売して以来のような気がします。モデルガンにはこういう雰囲気作りのアクセサリーが大事なんですよね。

そう思いつつ、価格の高さには驚きましたw

今日はここまで!!!!!!!

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タナカ SIGモデルガン用 スレッデッド・バレル

さて今回は今月タナカから発売された「SIGモデルガン用 スレッデッド・バレル」です。

タナカ スレッドバレル9

SIG P226&220用とP228用の2種が発売されました。P226&220用は「P226 MK25-TB Twotone」のバレルと同じもののようです。P228用も合わせて作ったのは、それだけ要望が多かったってことでしょうね。

タナカ スレッドバレル10

バレルのスレッド部分はアルミ製。エアガンで一般的な14mm逆ネジ仕様では無く正ネジ仕様になっています。逆ネジ仕様にしてもらったほうが、豊富にある3rdパーティ製のサイレンサーが使え手便利だと思いましたが、発火した場合の作動不良を考慮したのかもしれないですね。

マズルカバーの形状はSIG社が発売しているスレッデッド・バレルと同じですが、気持ち太いように感じます。目の錯覚ですかね?

タナカ スレッドバレル11

P228用のバレルの交換は簡単。元のバレルからデトネータースクリューを緩めてデトネーターを外し、スレッテッド・バレルに入れ直して付属のスクリューを締めで組み直すだけです。バレルの樹脂部分とアルミ部分の境目がスライドのに隠れて目だたないのが良いですね。

タナカ スレッドバレル12

P226用のバレルの交換は、元バレルからデトネーターを外すのが面倒(ピッタリ嵌まっているので,マズル側から細い棒で叩き出す必要があります)な事以外はP228と同様、直ぐ交換できます。それにしてもP220系のオートはリコイルSPをスライドに戻すのが面倒ですね。

タナカ スレッドバレル3
(左:Take5性スレッデッド・バレル、右:タナカ製スレッデッド・バレル)

以前入手したTake5性バレルと比べると、バレルカバーの形状が異なっているのが一番の違い(タナカのはマズルカバーの向きが逆です)。タナカ製の方がリアルなんですけど、バレルのアルミと樹脂の境目がスライドで隠れないのが気になります。カバーも厚みも少ないので、Take5製の方が価格が高い分だけ、見た目が良い気がします。

色々ありますが、メーカー純正でモデルガンのスレッテッド・バレルを出してくれただけで良しとするべきですね。アクセサリーなんて本体の何分の一しか売れないらしいから、最近は木グリすら別売しないメーカーが多くなってきています。

だから、この手のアクセは再販は期待できないので、無くならないうちに入手することにした次第。
今日はここまで!!!!!!!

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AG374 (旧)和室工房「ジャッカルの日」ライフル

さて今回は昨年末のblogで、少し触れた「(旧)和室工房「ジャッカルの日」ライフル」です。「ジャッカルの日」はイギリスの作家 フレデリック・フォーサイズによる小説で1970年に発刊された世界的ベストセラー小説です。

ジャッカルの日ライフル3

1973年に映画化され、劇中でエドワード・フォックス演じる「ジャッカル」が使用する狙撃用の分解可能なカスタムライフルが、この「ジャッカルの日」ライフルです(97年にリメイクされたブルース・ウィルス主演の映画とは全くの別物です)。

ジャッカルの日ライフル4

過去にはアドベンから、同ライフルをモチーフにしたエアガンが出ていましたが、映画のプロップとはサイズや形状が微妙に異なるモノでした。(旧)和室工房さんがこのライフルを最初に生産したのは2013年で、以後2017年に再生産されています。

今回紹介するのは昨年末に残った部材で少数作られたもの一つで、2017年の販売時に先着漏れした自分に運良く回ってきたものです。

ジャッカルの日ライフル2

ライフル本体はカートを除いて、劇中同様7つのパーツに分解されていて、各パーツはアルミ素材をベースとした金属製の本格的なもの。それぞれをを組み立てる事で発射可能なエアガンになる仕様です。

ジャッカルの日ライフル

このモデルの肝となっているのは蓄圧式カートリッジで、サイズは映画のものよりも一回り大きい.357マグナムサイズです。このカートリッジを使用することによって、レシーバー部をリアルなサイズで再現することが可能になっています。

蓄圧式カートリッジを使用するために、作動メカはプッシュバレル式(トリガーの動きで直接ボルトを前進させてカートリッジのバルブを解放する)になっています。そのため、エアガン本体には撃発機構(シアやハンマー等)が無い、安全な構造になっています。

ジャッカルの日ライフル5

そのためトリガーを引くスピードによって初速(55〜65m/s前後)が変わったり、カートリッジ内のガス圧でトリガーの重さが変わったりするのが難点です。付属のスコープも視野が広くないため精密射撃には向きませんが、弾道はフラットなので室内で遊ぶ分には充分な集弾性があります。

何よりも部品の精度が高いので、劇中通りに分解組立をしてもガタは出ないし剛性感も高いので撃つ前のプロセスを充分楽しむことが出来ます。劇中同様、指でバランスを取るシーンなんかも楽しめます。

ジャッカルの日ライフル6

このモデルが手に入ったので(旧)和室工房さんのエアガンを4種類(B&T VP9、ウェルロッドMK2、Life Card)をようやく揃えることができました。マイナーながらも、それぞれ個性的なモデルなので、どれも惹かれるモデルです。

個人製作のトイガン(同人フルスクラッチエアガンと言うそうです)ということもあり、生産数も少なく販売ルートもイベント等に限られているので、目にすることも少ないのがホント残念です。

メーカー以外でこれだけレベルの高い(しかも安全性に考慮した)トイガンが作られるとは、凄い時代になったものです。次回作も気になりますねw

「ジャッカルの日」ライフルの詳しいレビュー記事はこちら

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MG570 コクサイ コルトパイソン 6inch グリップ交換

さて今回は前回取り上げた「コクサイ コルトパイソン 6inch」のグリップ交換です。久しぶりに本体を引っ張り出してきたので、少しドレスアップしてみることにしました。交換するグリップは、中古で手に入れたサファリランドの樹脂グリップ。

コクサイ6inchパイソン10

コクサイパイソンのフレームのラインはタナカよりも実銃グリップに近い感じなので、S&W用と違って内側に出っ張りの無いサファリランド(ロジャース)のグリップは、ピッタリ付くんじゃ無いかと以前から当たりを付けていました。

今回のグリップは最近手に入れた中古グリップで、値段の割にキズも少ない比較的自体の状態は良いものですが、サファリランドのメダリオンが90度曲がって付け直されているもの。直せるかと思っていたら想像以上にガッチリ接着されていたので、残念ながら、そのままです。

逆に考えれば、加工するのに惜しくないグリップという事になります。

コクサイ6inchパイソン4

コクサイパイソンのグリップで、実銃と違うと思われる箇所は、グリップ左側のリバウンドレバーを固定するピン。対策後はピンの頭の飛び出し量が増えています。グリップと合わせて固定することで、ピンのガタを防いでいるというようなことを聞いたことがありますが、真偽は不明。

コクサイ6inchパイソン9

グリップ右側のリバウンドレバーに付いている、ボルトを作動させるカムのようなパーツが、やはり出っ張っているので、この部分も実銃グリップと干渉しそうです。

コクサイ6inchパイソン11

上記の2カ所が干渉しないように、グリップを加工します。リバウンドレバー固定ピンの穴野市は、元々グリップに付いているので、深くするだけです。グリップ自体が薄めなので穴が貫通しないように、少しづつ深くしていきます。

グリップ右側は、元のグリップに付いている加工位置を見ながら現物合わせで加工します。どちらもリューターを使って加工するだけなので、正味30分程度で終了しました。

コクサイ6inchパイソン7

加工が済んで取り付けてみると、純正グリップ並みにピッタリでした。バックストラップ部分もグリップラインと合っているので、握っても手のひらに当たる違和感ゼロですね。

コクサイ6inchパイソン8

フィンガーグルーブがあるグリップなので、薄い割には見た感じもボリューム不足感は少ないですね。個人的には良い感じの組み合わせだと思います。サファリランドのグリップが、自分の手に合っているのから、余計にそう感じるのかもしれません。

コクサイ6inchパイソン12

実際に357マグナムを撃ったりすると、細身の樹脂グリップでは反動で手が痛くなりそうですけど、モデルガンなら関係ないのが良いですね。

コクサイ用の木グリが、今となっては手に入らない中、パックマイヤーのラバーグリップはワンピースなので加工が大変そうだし、純正の木グリ何ぞは、手に入れたとしても勿体なくて加工できないと思うので、ベターな選択だと思います。

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MG570 コクサイ コルトパイソン 6inch

さて今回は金属モデルガン続きで「コクサイ コルトパイソン 6inch」です。コクサイが廃業した直後ぐらいに中古で入手したモデルです。

コクサイ6inchパイソン

本体のみの中古だったせいか、手頃な価格で入手できました。6inchだったから人気が無かったのかもしれません。本体のみの中古の場合メッキが荒れているものが多いんですけど、メッキの状態も悪くない上に、カートが新型の最終モデルだったので、今考えるとお買い得だったかな。

コクサイ6inchパイソン2

コクサイのパイソンは、コルト病ともパイソン病とも言える作動不良が突然起こることで知られていますが、このパイソンは今でも作動しています。対策パーツで組まれているようですが、これも時間の経緯でダメになるらしいので、少し心配です。

コクサイ6inchパイソン5

新型カートは3ピース構造。旧モデルに比べて全長が長くなって少しリアルな形状になりました。樹脂モデル用の357マグナム新型カートリッジとは、ケース部分は同じものですが弾頭部分が短いので共用は出来ません。パイソン用を樹脂モデルに使うのは大丈夫みたいです。

コクサイ6inchパイソン6

新型カート用のシリンダー。シリンダー前部のインサートが、旧タイプのホローポイント状のものから板状のものに変わっています。同じ改良はM19の一部にも行われていたはずです。M10シリーズは改良されなかったと記憶していますが、実際はどうだったんだろう。

コクサイ6inchパイソン3

パイソンのバレル長についてはバランス的には4inchと思っていますけど、6inchも思い入れがあって捨てがたいです。ワイルド7のオヤブンが使っていたのが印象的だったから、その刷り込みですね。他にも映画「ゲッタウェイ」のルディが使っていたし、TVドラマ「スタスキー&ハッチ」や、最近では「ウォーキングデッド」にも使用されています。

樹脂モデルに慣れてしまうと、金属モデルのパイソン6inchは重すぎるけど、インパクト重視だと6inchって事になるんでしょうね。実際、格好良いしw

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MG569 ACG コルトS.A.A. パットン将軍記念モデル

さて今回は「ACG コルトS.A.A. パットン将軍記念モデル」モデルガンです。現在はマルシン名義で販売されていますが、以前はマルシン系列のACG(アメリカンコレクターグループ)ブランドで発売されていました。

ACGパットン

パットン将軍記念モデルは、ゲーリングルガー発売の1年前、1986年頃に発売されたと記憶しています。木製ラック付きで38,000円でしたから、高級モデルガン路線の先駆けですね。このモデルは発売後暫くしてから中古で入手したモデルです。

ACGパットン2

ACGブランドで最初に発売されていたモデルは木製ラックが付いていましたが、何度かの再生産中にラックが付属しなくなりました。これはその時期のモデルだと思います。ACGのパッケージとグリップエンドの刻印が「24K」となっているので、多分間違っていないかと。

ACGパットン4

入手時はゲーリング・ルガーと対で揃えるぐらいの気持ちだったんですが、実際に見てみてみるとデキ自体も凄く良い。全体に施されたエングレーブもシャープで、とても型で入れたものとは思えません。形状的にも当時最良のS.A.A.のモデルガンと言われてましたからね。

因みにグリップにある2本の傷は、パットン将軍が実戦で射殺した敵兵のと言われていますが、定かではありません。戦闘機のキルマークみたいなものかもしれませんが、感覚的にはどうも・・・

ACGパットン3

以前はエングレーブが入った銃は装飾性が鼻について好きになれなかったんですけど、このモデルや、ゲーリング・ルガーを手にしてから許容できるようになりました。製品のデキが良いと、何でも良い印象に変わるものですね。今でも間欠的に再販されているけど、違いはあるのかな?

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AG373 WA ハードボーラー/T1 ターミネーター・モデル

さて今回は「WA ハードボーラー/T1 ターミネーター・モデル」です。購入したのは何年も前ですけど、昨年Mafiso Airsoft社製レーザーサイトを取り上げた際、紹介して無かったことに気付いたので、新年初のトイガンネタとしてUPします。

ハードボーラーT1-2

WA製ハードボーラー・ロングスライドのバリエモデルで、T1ターミネーター・モデルとあるように映画「ターミネーター」の一作目に登場したプロップを再現した(肝心のレーザーサイト以外)モデルとなっています。

ハードボーラーT1-1

オリジナルのハードボーラーとの違いは、スライドストップレバーとハンマー、グリップの色ぐらいです。WAは基本限定生産なので、再販するときに仕上げを変えたり一部パーツを変えて別モデルっぽくする何時もの手です。

ハードボーラーT1-3

スライドストップレバーは専用のエクステンドタイプに変更されています。このパーツ自体他のモデルで使用されているのを見た記憶が無いので。もしかしたら新たに作ったものなのかもしれません。元気な頃のWAにはバリエ用の金属パーツも、良く新規に作ってましたよね。

映画のプロップでは、レーザーサイトのマウントの取り付けに邪魔になるので、延長部分を切断して使用しているようです。そう考えると後付けのオプションパーツでは無く、メーカー純正パーツだった可能性もありますね。

ハードボーラーT1-4

ハンマーはミリタリーガバメントでお馴染みの幅の広いタイプに変わっています。実銃でも初期のハードボーラーにはこのタイプのハンマーが付けられていたようです。

ハードボーラーT1-5

最初に発売されたWAのオリジナルのハードボーラーはスライドストップのノッチにプレートが入っていませんでしたが、このモデル辺りから入れられたようです。それも理由で入手したような記憶がありますね。

WAのハードボーラーは、アウターバレルやリコイルSPプラグをアルミ製にして軽量化しているので、HWのロングスライドでも作動は確実です。スライドスピードは遅めですけど反動自体は重めなので、他のGBBとは違った撃ち味を楽しめます。

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2021年 謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

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昨年はコロナの影響で外出の自粛やイベントの中止が続いた影響で、全般的に新製品の印象が薄かった1年でした。トイガンの購入自体は続けてきましたが、半分はモデルガンの新製品を積極的に投入したタナカに集中した感じです。

オートでは従来モデルのバリエーション「SIG SAUER P226 MK25」とそのバリエーションを皮切りに、旧ハドソンの金型を改良して作られた「デザートイーグル 50AE」。GBBの金型を活用して作られたSIG SAUER P228と、そのバリエは初モデルガン化でした。

他にもエアガンの金型を流用して作られた S&W M19のモデルガンの再生産もありました。。

他のメーカーは個人的に影が薄く、東京マルイもGBBライフルで人気のMK18 MOD.1の大物を出しましたが電動ガンの後追いだったので新鮮さはイマイチだったし、ハンドガンも色違いバリエが多かった印象です。

気になったのが公表された製作予定のモデルが、地味になっていること。AKMのGBBは気になりますけど、ハンドガードやストックは、相変わらず樹脂製で従来の枠から抜け出せないし。新しいコンパクトガスガンシリーズもノンブローバックで、デフォルメ強そうなのがね。

KSC、マルシンについては仕様を変えた再販と、機械加工パーツを付けたはカスタムばかり。一応マルシンからは今年ベレッタM9A1がフレームを新規製作で出すみたいですけど、レイジングブルとかどうしたんでしょうね。

今年は他にも、モデルガンでCAWのウェブリーやMGC パイソンのリメイク、タニコバさんの幾つか新規モデルの噂がありますけど、具体的な話になれば面白そうですね。タナカさんのP229やM13にも期待したいですね。

全部具体化すれば、面白い1年になりそうです。期待したいですねw

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