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AG388 KSC H&K MK23 ソーコムピストル CO2 その弐

バタバタしている間に、いきなり暑くなったり寒くなったり。寒暖差の影響でだるだるの体調に苦しんでいると、沖縄は早くも梅雨入りの模様。1年で最も嫌いな季節が迫ってきました。

さて今回は「KSC H&K MK23 ソーコムピストル CO2」の続きです。

KSCMK23CO2-7
▲ 上:KSC MK23 CO2、下、KSC USP45 タクティカル

MK23は巨大なハンドガンのイメージが強かったんですが、同じKSCのUSP45タクティカルと比べてみると、思ったほど大きくない事に気がつきます。精々スライドが4cm程長い程度。スライド幅も,殆ど同じです。

KSCMK23CO2-6
サプレッサーとLAMモジュールを付けた時のイメージに引っ張られているのかもしれないですね。流石にこの状態は、かなり大きく、小型SMG並のボリュームです。

サプレッサーは過去に販売されていたKSC純正のものがそのまま使えます(当然か)。LAMモジュールはマルイ製がそのまま使用できます(ネジの規格がiインチ規格らしいですけど、ネジ山も潰れず装着できました)。

KSCMK23CO2-18

スレッドバレルの規格は16cm正ネジ。汎用性は劣りますけど、45口径のマズルを再現するなら仕方ないですね。ポリゴナルライフリングもしっかり再現されています。

細かいピッチのネジ山もしっかり再現されていますが、残念ながらネジ部分はABSのままなのでサプレッサーの取付には注意が必要です。Oリングの先を金属製にするのは簡単そうなんですけど、コストの問題なんですかね。

KSCMK23CO2-11
▲ 上:MK23 CO2、下:MK23 05ハードキック
スライド内部を観てみると、CO2モデルのブローバックユニットは05ハードキックのものと同じに見えます。試しにCO2モデルのフレームに05ハードキックスライドを組み合わせてCO2マガジンで撃つと、問題無く作動しました。

その時の初速は0.2gBB弾使用時に80m/s前後と、CO2モデルとほぼ同じ結果でした。05ハードキックモデルにCO2マガジンを装着するとメインスプリングが弱すぎて作動しませんでした。

MK23CO2モデルは05ハードキックの本体そのままに最低限のスプリング類の調製を行い、新開発のCO2マガジンを組み合わせて完成させたモデルということのようです。

KSCMK23CO2-17

05ハードキックモデルそのままの欠点はスライドのスライドストップノッチ部分。当時の設計のままなので、ノッチ欠け対策は考えられていません。05ハードキックの緩いブローバックスピードならまだしも、CO2モデルの反動なら確実にノッチ欠けを起こしそうです。

一応取説には、ホールドオープン時にはスライドストップレバーを使わないような注意書きはありますけど、ホールドオープンさせた段階でノッチがダメージがを受けるので、延命策に過ぎないですね。折角新製品で出したんだから、ブリーチ部分の金属部を延長させ手対応するぐらいした方が良かった気がします。

新設計のマガジンにも気になる点が多々ありますが、それについては次回に。
今日はここまで!!!!!!!

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