fc2ブログ

MG621 タナカ コルト コブラ R-model HW

さて今回は「タナカ コルト コブラ R-model HW」モデルガンです。

コルトコブラ

実銃はディテクティブの軽量アルミフレームモデルだったので、単なる刻印バリエーションになるかと思ったら、1951年に発売された1stモデル(ディテクティブは46年以降の2ndモデル)として、細部を変更して雰囲気を変えてきました。

同時に発売されたチーフのトラビスモデルと最後まで悩んだんですけど、単なる刻印違いでhなかったので「COBRA」の入手となりました(自分を納得させる後付け理由かな)。

コルトコブラ2

個人的には「コルト コブラ」と聞くと、大昔に雑誌の広告に載っていたマルゴー(だったかな)が発売していた廉価版モデルガンのイメージが強く(実際に弄らせて貰った事もあるのですが、スズキのチーフだったかもしれません)、何となくオリジナル玩具銃のイメージでした。

後にちゃんとした実銃があることを知って大いに驚いたものです。それが理由で「COBRA」の名前に惹かれるのかもしれません。

コルトコブラ5
▲ 左:ディテクティブSP 右:コブラ

1stモデルの特徴が、この短いエジェクターロッド。ディテクティブと比べると短さが際立ちます。ロッド先端でシリンダーをロックする必要の無いコルトが、何で短いロッドを採用したのかは不明。実銃だったら絶対エジェクションし難いのは分かると思うんですけどね。

バレルの「COBRA」の刻印が良いですね。昔から「PYSON」「DAIAMONDBACK」「KINGCOBRA」「ANACONDA」等の蛇シリーズが有名でしたけど、ちゃんとした「COBRA」刻印を観るのは感慨深いです。

コルトコブラ3

1stモデルのもう一つの特徴が、このベークライトグリップ。51年当時はアルミフレームと樹脂グリップの採用がセンセーショナルだったらしいですけど、今の感覚だとイマイチピンときません。

最もマーブルっぽい成形色のグリップは雰囲気も良く、木製を意識したケミウッドグリップと違い交換する必要を感じさせないのが良いですね。サイドプレートのランバンコルトのロゴがしっかり中央に移っているのも良いですね。

コルトコブラ4

前作のディテクティブと比べると、雰囲気が変わっていて良い感じです。一般の人には同じものに見えるでしょうが、この微妙な違いが大事ですよね。シルエットが同じでも、オフィシャルポリスよりも気に入ったかもw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします




スポンサーサイト



MG620 MULE MAUSER HSc INTERARMS刻印モデル

さて今回は、以前軽く触れた「MULE MAUSER HSc INTERARMS刻印モデル」です。

インターアームズHSC

ベースとなったモデルは2016年に発売されたHWS製のMAUSER HSc。HWSから無刻印のスライドなどのパーツを供給して貰い、独自に戦後版刻印を打刻したカスタムモデルが、今回のINTERARMS刻印モデルです。

INTERARMS社は武器商人として有名なサミュエル・カミングス氏が創設したインターアームコ(International Armament Corporation)の総称で、輸入銃器のディストリビューターやライセンス生産をする部門の名称として使われてきました。

インターアームズHSC2

スライド右側の「INTERARMS」ロゴと名称刻印。80年代以降のGUN誌に掲載されていたMAUSER HScやWALTHER PPK/Sの記事写真でお馴染みの刻印です。このマークが打刻されたトイガンは、ウェスタンアームズのPPK/SとKSCのSIG230アーリーモデル以来だと思われます。

この刻印には80年代っぽい雰囲気と武器商人としてのミステリアスな魅力があるので、個人的には大変惹かれました。

インターアームズHSC3

流石に、フレーム形状などは戦中版そのままで、生産性向上のため2分割された形状にはなっていませんが、新たに作られた戦後版グリップは滑り止めの形状や色合いの雰囲気が抜群です。

また今回の刻印カスタムは、以前のMULE直販カスタムと同様、フレーム内ウェイトやグリップウェイトが装着されているので、HWSオリジナルよりも100g程度重くなっているのも魅力です。このサイズでの100g増は手にしたときに、直ぐに分かる違いです。

インターアームズHSC4

画像のパッケージは購入者特典?のオマケで、当時のパッケージを再現したもの、現物はもう少し艶有りの安っぽい紙のようですが雰囲気は良いですね。中は空っぽなので、発泡スチロールの緩衝材を作っても良いかもです。

「INTERARMS刻印モデル」はMULEのネット直販だけの販売で、MULEのblog等によると100挺弱生産されたようです。昔のショップカスタムの再現みたいですけど、今のモデルガン市場では、案外この手の商売の方が理にかなっているのかも。

少なくとも、この手のマイナーなトイガンが発売されるのは大歓迎ですw

▼▼ MULE MAUSER HSc INTERARMS刻印モデルの詳しいレビューはこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=8985

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



久しぶりの大散財。体調悪くても「やってもうた」してます!

今月一週間ほど体調を崩していたら、その前後に発売されたモデルガンが続々と届いたのには参りました。自業自得なんですけど家人に言い訳するのが大変でした。久しぶりの「やってもうた」です

9月散財

予約してたのはタナカの「コルト コブラ」とHWSの「プロテクター」。「コルト コブラ」は言うなれば「ディテクティブ」の刻印違いだし、直ぐに市場在庫は無くならないとは思ってましたが、今月が期限のネットショップのポイントがあったのが運の尽きでした。

HWSの「プロテクター」は昔のGUN図鑑みたいなのに必ず珍銃扱いで載っていた馴染みのある形状に惹かれたのと、何よりもメカに興味があったのでHWSに予約しちゃいました。本当は今月はこれだけのはずでした。

9月散財2

順番的に最後だったけど、マストで欲しかったのがMULEの「HSc インターアームズ刻印モデル」。以前からMULEのblogで発表されていましたが、少数販売なので買えればラッキー的に思っていたら、結構普通に買えてしまいました。

トイガンを買いたいときに品切れして再生産までに何年もかかった経験をしていると、予約する事が多くなりますね。特に少数生産のモデルガンはその傾向が強かったので尚更です。

できれば発売月は分散してくれた方がありがたいですねw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



AG391 東京マルイ SG-09R その弐

さて今回は「東京マルイ SG-09R」の続きです。

マルイSG09-R13

スライドのシルバーはどうやら塗装のようですが、パッと見メッキと遜色ありません。最近の塗料は耐久性も高いようなので、キズも付き難いと思われます。スライド本体は刻印等を見る限り、旧作のUSPと同じもののようです。

最近のトイガンはメッキ工場確保に苦しんでメッキモデルを避ける傾向があるみたいですが(販売数が少ないので歩留まりの悪さに耐えきれないと言う話もあります)、定期的にメッキモデルを出せるのはタナカやマルシン等のモデルガン系メーカーだけなんですかね。

マルイSG09-R6

ダストフレームに固定されているコンプは樹脂製ながら形状的にはメチャ格好良い。スライドと接する部分の形状が堪りません。欲を言えばコンプがアルミ製だったらもっとシャープさが出て良かった気がします。

スライドも塗装仕上げだからコンプも塗っちゃえば色の違いは出ないだろうし。そうすると金属にこだわる意味が薄れちゃうかも。

マルイSG09-R12

ダストカバー部レイル先端にあるネジでコンプは取り付けられていますので、分解する際はその度にネジを緩めてコンプを取り外す必要があります。樹脂製のコンプに直接ネジ切りされているので、強く締め付けすぎないよう注意が必要です。

USPがH&Kオリジナルのレイルだったのが、当時最先端のピカテニーレイルになって汎用性を高めています。

マルイSG09-R11

グリップはサムライエッジっぽいバイオハザード色のあるデザインと独自の滑り止めテクスチャーが施されています。レイルを含めてグリップ自体が完全新規パーツになっているので、もっとそれらしい設定を付けて欲しかった部分です。

左サイドにある「SG-60551」のNOは、完璧と言われたロールスロイス40/50HPモデルが耐久レースでトライアルを実施した際の愛称がシルバーゴーストで、シャーシNOが「60551」だったのにあやかったと言う設定になっているらしい。

オリジナルのバイオ4の時にシルバーゴーストと言う名前のハンドガンの後継モデルだから、こじつけたのかな。後付け設定だから文句はありませんが、イマイチピンとこないのも確かです。

マルイSG09-R10

グリップ前面にはフィンガーチャンネルが付けられています。指や手の大きさに左右されるフィンガーチャンネルは、あらゆる環境に対応できる軍用銃のようなSG-09のコンセプトに反するような気がします。

自分の手には違和感がありませんが、小さな手に合わないと言われていたUSPの大柄なグリップを細めにしてくれた方が納得できたかな。

マルイSG09-R8

細かい部分に気になる点が多いのも事実ですけど、正直SG-O9Rは気に入っています。オリジナルのUSPと比べて断然スマートなシルエットですね。RE:4以外でも活躍してくれないかなw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



AG391 東京マルイ SG-09R

さて今回は「東京マルイ SG-09R」バイオハザードRE:4に登場したレオンの使用銃です。

マルイSG09-R4

このモデルは、イベントで格安で販売されているのを入手したもの。都内有名ショップのブースだったので、新品なのは間違いないでしょう。定価では珍しく躊躇して買い逃し寸前だっただけに超ラッキーでした。

スライドシルバーのH&K USPにコンプを付けたデザインは、個人的にはサムライエッジシリーズの次ぐらいに気に入っています。

マルイSG09-R5

オリジナルのバイオ4では架空銃「シルバーゴースト(USPのカスタムっぽいスライドシルバーのハンドガン。版権の都合かM1911等の特徴が入ったオリジナルデザインのモデル)」だったのが、RE:4ではH&K USPをベースにカスタムしたものとリメイクされています。

カスタムしたのはお馴染みのジョウ・ケンド。後付け設定ながら、大活躍ですね。スライド左には「Kendo」の刻印が嫌みの無い程度に入っています。

マルイSG09-R

大型の外箱は、相変わらず。カスタム感を出すのは良いけれどサイズが大きい上に白地だから、仕舞うのに邪魔+汚れ易いの二重苦状態です。

マルイSG09-R2

内箱は実銃でも多いコンテナタイプ。発売予告の広告を見たときは実銃用のプラコンテナの流用かと思ってましたが、段ボールで それっぽく作られたオリジナルの縦型ボックスでした。それなりに高級感はありますが、ローコストで、こうなったのかな?

マルイSG09-R3

縦型ボックスは見栄えも良く、予備マガジンスペースにマガジンが2本刺さっているのが嬉しいですね。ガスガンで予備マガジン付きは初めてですね。反面、予備マガジンスペースにマガジンが2本あるのに本体にマガジンが刺さっていない(実際の予備マガジンは1本)のは少し寂しい。

でもマガジンがUSPのまんまなので、別に買えと言うことなのでしょう。コストを考えるとこんなものなのかな。

マルイSG09-R15

最近のバイオカスタムに準じて「SURVIVE」マガジンなる設定資料が付いてきますが、内容的にはイマイチ芯を食ってない感じです。

初代のシルバーゴーストがレースガン的なセンシティブな面があったのを反省して、軍用銃的なタフさを重視したような事が伝聞調で書かれていますが、内容はともかく記事風にまとめる手法が安ぽい感じになっている気がします。

取説が新規に起こされていたり専用の袋に入れられていたり、雰囲気作りは上手なだけに勿体ないですね。

マルイSG09-R14

銃本体は、元々USP好きというのもあって、文句なしに格好良い。コンプ以外は、当時最先端のピカティニーレイルを取り付けたりグリップ部分のカスタムだったり、樹脂フレーム自体を作り変えるカスタムに疑問があるので、その辺りを「SURVIVE」マガジンで、さらっと流しているのが余計気になります。

メタル削り出しで作ればワンオフのカスタムでもフレームカスタムは可能な気もするので、そういうホントっぽい嘘を設定に混ぜて欲しかったなぁ。

探せば まだ店頭在庫もあるみたいなので売れてないのかな?中古もプレ値付いていないみたいだしw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします




MG619 タナカ S&W M68 C.H.P. 6inch その弐

さて今回は「タナカ S&W M68 C.H.P. 6inch」の続きです。

タナカM68CHP8

タナカのS&W M68 C.H.P.は、ぱっと見はM66と同じに見えますが、細部をみると結構違いがあります。今回はその辺りを見ていきます。と言っても細かい部分なんですけどね。

タナカM68CHP4

M66のフレームに短い38SPのシリンダーと、シリンダーに合わせて延長されたフォーシングコーンがM68の特徴です。フレーム上のC.H.P.(California Highway Patrol)はC.H.P.専用モデルを表しています。バレルピンもしっかり再現されています。

タナカM68CHP5

ヨークの内側には「12K2122」のシリアルNOと「MOD.68」のモデルナンバーが刻まれています。実銃のように「MOD.66」の上から「8」を打刻したようにして「MOD.68」を再現しているのは、中々細かい拘りです。

タナカM68CHP11

バレル右側には口径表示の「38 S.&W. SPECIAL CTG.」の刻印が打たれています。フレーム自体はM66を流用しているので、一応焼き入れとかで357MAGに対応した強化フレームになっているので、38SP+P+の強装弾でも問題無かったはずです。

Kフレームでバレルシュラウド付きのバレルに38SPECIAL刻印があるのはM68だけだったと思います。

タナカM68CHP9

カートリッジは38+P+に似せたW-CAPカートリッジが付属します。このカートはストラウプ カスタム発売時に開発されたもの。通常カートよりもプラス2,400円のカートを標準装備にするとは、ちょっと驚きます。個人的にはメッキモデルは発火したくないから尚更です。

タナカM68CHP6

最後は付属の木製グリップ。実銃ではスピードローダーの使用を考えてグリップ上部が後加工でカットされているのを、上手に再現しています。

ガスガンの時は別売だった+weightグリップが標準装備となりました。この時代のリボルバーには木製グリップは必須なので、木グリ付きは良いですね。

定価8,400円のグリップや5,400円のW-CAPカートが含まれることを考えれば定価35,800円は、妥当な価格のような気がします。最近のモデルガンの値上がりを考えると尚更ですね(と言っても自分も定価だったら購入したかどうかは自信がありません)w

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



MG619 タナカ S&W M68 C.H.P. 6inch

さて今回もリボルバー「タナカ S&W M68 C.H.P. 6inch」です。以前エアガンでも販売されていたタナカ×共栄通称の別注モデルのモデルガン版。アメリカンポリスファンでは無いので、発売当初は購入する気は無かったんですが、随分経ってからイベントの格安品を見つけて入手した次第です。

タナカM68CHP

別注モデルといえば限定モデルということになって、刻印違いだけのモデルでも価格が上乗せされますが、バレルシュラウド付きの38SP専用モデルという特殊な本体に、木グリとW-CAPカートリッジ付きの豪華仕様。それにお買い得価格だったら、つい手が出てしまいます。

元より、アメリカンポリスに興味が無いとは言え70年代の専門誌に接している以上、C.H.P.については馴染みはありますし、M68自体もC.H.P.特注で開発されたことも知っていたので興味はありました。

タナカM68CHP2

実銃のM68がステンレスモデルなので、当然モデルガンはシルバーメッキ仕様。Kフレームの6inchメッキモデルは発売当初のコクサイM66以来なので、もの凄く新鮮です。M19の6inchモデルを入手した時も感じましたが、Kフレームの6inchモデルはスマートでバランスが絶妙ですね。

タナカM68CHP10

タナカのメッキモデルで一時期問題視されていた、リコイルシールドのブロと周辺部分のメッキムラはありません。ホビーJAPAN別注のストラウプカスタム2ndロット辺りから改善されたのが、継続しているようです。目立たない部分とは言え、キレイなのに超したことは無いですね。

タナカM68CHP7

実銃では6,055挺生産されたとされ内約5,000挺がC.H.P.に、残りがL.A.P.D.に納入されたとされているので、殆ど一般には出回らないモデルだったそうです。生産数も少なく一般市場に流れないモデルだと現存数も少なく希少価値も高いでしょうね。

少々マニアックな気もしますが、別注の限定モデルとしてのチョイスとしは妥当な感じです。モデルアップする機種がマニアックな方向に向かうのは、スケールプラモのように市場が縮小している証しですけど、未だに市場在庫があるって事は人気がイマイチ?C.H.P.ファンだった人たちは、卒業しちゃったのかもねw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



MG618 タナカ コルト ポリスポジティブSP グリップ交換

今回は前回紹介したタナカ コルトポリスポジティブSPのグリップ交換です。やっぱりこの時代のリボルバーは木グリのイメージです。

ポリスポジティブグリップ

交換するグリップはディテクティブと同じタナカ純正のもの。ちょっと変化を付けたくて薄めの色をチョイスしましたが、薄すぎたかも。

ポリスポジティブグリップ2

裏側は例によってウェイト付きになっています。プラグリップと重量が変わらないのは良いんだけれど、ウェイト自体はプラグリップのものと同じものなので、省いてコストダウンしてくれた方が嬉しいかも。グリップスクリューも同じものなので省くのも有りだと思うんですけど、予備になるから親切って考え方もあるのかな。

ポリスポジティブグリップ3

取付は純正パーツなので、当然ポン付け。やっぱりグリップの色は濃い方が、クラッシックな雰囲気が出て良かったかな。明るいグリップも良いんですけど、新品感が強いです。

ポリスポジティブグリップ5

ディテクティブの木グリと比べてみると、雰囲気の良いのはディテクティブのもの。これはオイルステインで染めた方が良さそうです。

ポリスポジティブグリップ6

ニッケルメッキの旧モデルに付いているグリップは純正のグリップ。ウェイトは無いけれど雰囲気の良いグリップです。旧モデル時代には、他にもプレーンの紫檀グリップもありました。ニッケルモデルも良いですね。R-modelでもニッケルメッキのバリエーション欲しいですね。

タナカのラインナップはパイソンのiフレームとともに、ディテクティブのDフレームも充実してきたので、そろそろS&W並にグリップアダプターやグリップバリエーションも増やして欲しいです。その前にDのショートフレームが先かなw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします




MG618 タナカ コルト ポリスポジティブスペシャル 4inch HW

さて今回は先月発売された「タナカ コルト ポリスポジティブスペシャル 4inch HW」です。簡単に言えばディティクティブ スペシャルの4inch版です。

ポリスポジティブ

タナカのコルト ポリスポジティブスペシャルはニッケルフィニッシュの旧モデルにいて2挺目。ディティクテブ同様内部メカを改良したR-modelとなっているので、トリガープルは重くなっているものの確実性が増しているのが嬉しいですね。

何よりも耐久性が増しているようで、先行したディティクテブのアクションがコルト病にかかる気配も無い事が、より安心感を高めています。

ポリスポジティブ4

テーパーのかかった細身の4inchバレルが、ポジティブSPの魅力です。ロッキングラグが無いコルトリボルバーらしいシルエットに新鮮に感じます。

ポリスポジティブ2

旧モデルやディティクテブで分かっているはずなのに、毎回手に取ってみると小さく感じます。ローマンのイメージが強すぎる訳では無いと思うので、子供時代に手に取った規制前の金属モデルのイメージが未だに残っているのかもしれません。

モーゼルミリタリーも同じようなイメージがあるので、その頃手にしたモデルガンのインパクトって大きかったんでしょうね。

ポリスポジティブ3

最近のモデルガンの新製品はタナカに一極集中しているので、リボルバーの購入が増えています。元々オート派だったので、最近新ためてリボルバーに接すると新鮮に感じてしまうのが、良くないですね。

シリンダーにカートを詰めたりエジェクトするのもリボルバーの醍醐味ですね。昔の刑事ドラマや映画は大抵リボルバーがメインだったから、ノスタルジーに浸れるのも良いですw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



道楽カウンター
カレンダー
08 | 2023/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR