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さて今回は「ノーベルアームズ SURE HIT ARP2 ダットサイト」です。ノーベルアームズ初の「Aimpoint ACRO」が先鞭を付けた、小型軽量フルカバードットサイトです。

ARP2サイト

以前からACROタイプのダットサイトは使っていましたが、外見はともかく信頼性が乏しい点がイマイチでした(故障したとかではないけど、調製ノブのクリックが無いとか製品の精度的にも価格相当なのが段々気になるんです)。

そんなときに発表されたのがこの「ARP2」。某最大手Eコマースで大台を切った価格なのを見つけて、詐欺を疑いつつポチりました。届いたモノは、多角的に見ても正規品のようだったので一安心。最大手は中華製の類似品蔓延しているので、疑心暗鬼なのです)。

ARP2サイト2

外見は「Aimpoint ACORO」に類似していますが、オリジナルデザイン。光学機器メーカー製なのでパーツ精度は段違い。付属パーツはレンズキャップ、High&Lowマウント。RMR変換プレートと各種レンチ類です。

個人的にはワンタッチで取り外しができるレンズキャップは嬉しいですけど、そのために本体前後に入れられた縦スリットがデザイン的にちょっとね。まぁ機能には関係ないですけど、こういう部分が改善されれば「ACRO」を欲しがる理由が無くなるのに。

ARP2サイト3

この手のサイトは前後が本当に分かりにくいですね。操作ボタンがあるのが左側なので、基本操作は左手で行います。点灯や輝度調整は問題無いんですが、輝度ダウンボタンの長押しで行う消灯の操作が少しやり難い。もっとも5分操作しないと自動で消灯になるから、余り問題ではありません。

ARP2サイト4

本体裏側には「ACRO」互換のマウントが付いています。最初はピカティニーレイルが浸透しているのに今更なんで新しいマウントの規格を作ったのだろうと思っていましたが、実際に見るとマウント自体の形状が薄いので、従来のレイルを使用するよりも低くマウントできることが分かりました。

アサルトライフルなどよりも、ハンドガンでの使用を前提として開発されたものではないのでしょうか。

ARP2サイト5

当初から取付を考えていた「Archwick B&T USW-G17」に取り付けてみました。本体のレイル部を外すと「ACRO」互換のマウントベースが付いているので、かなり低めに取り付ける事ができました。

以前付けていた「ノーベルアームズ MRS」よりも左右上下の枠が気になって、ドットを探すのに時間がかかる感じですが、使っているうちに慣れるかもしれません。

レンズは少し青味がありますが、ドット自体はシャープで見やすいです。ローマウントなのでストックを使用する状態でも、畳んだ状態でも自然に狙える感じです。実銃の「B&T USW」が「ACRO」サイトの取付を前提に開発されたのが分かるような気がします。

今日はここまで!!!!!!!

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MG631 MGC ガバメント スタビライザーカスタム

さて今回は「MGC ガバメント スタビライザーカスタム」デス。このモデルも中古で入手したものですが、MGC純正のカスタムでは無く個人かショップカスタムのようです。

スタビライザーC

各パーツを見る限り、マキシコンプの本体にMGCのガスガン用に発売されていたワンホールコンプが付いたスタビライサーを取り付けたカスタムだと思われます。金属のコンプ部分はMGC製スタビライザーカスタムと異なりバレルにスリーブをかぶせて直接付けられています。

アルミ製で重量のあるコンプがバレルに付いているので、発火しても上手くBLKするかは不明です。バレル部分やフレーム部分の加工自体は、ショップカスタムレベルの綺麗な加工です。

スタビライザーC2

グリップは入手後、手持ちのMGC純正木製グリップに交換しました。マグウェル対応のものなので恐らくマキシコンプ用だと思われます。80年代後半以降のMGCの木製グリップは、レーザー加工と思われるチェッカリングになったので、最近の木グリと比べても遜色無いデキなのが凄いですね。

スタビライザーC3

スライドが5inchiのままなので、ロングスライド風になっています。これはこれで良いんですけど、ショートスライドになっているMGC製スタビライザーカスタムの方がバランスが良い気がします。

本来スタビライザー前方に付いているコンプ部分を止めるネジは、コンプがバレルに固定されているのでダミーになっています。コンプをスタビライザー固定にした方が加工が楽なはずなのに、拘りなんですね。

スタビライザーC4

MGC製スタビライザーカスタムと比べてみるとスタビライザー部分は同じながら、ベースとなったガバメント本体部分が全く異なっているのが分かります。ピンガンカスタムのフレームに当時のMCWカスタムパーツを組み込んだものなのでしょう。記憶が定かではありませんが、マキシコンプ発売前に作られたのでしょう。

銃本体のウェイトを増して反動を制御するカスタムから、コンプを使って反動を制御する方向へ向かう途中のカスタムということになるのでしょうが、今見ても格好良いですね。

カスタムガバメントと言う言葉が似合うのは、この辺りまでのような気がしますw
今日はここまで!!!!!!!

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MG630 MGC コルトナショナルマッチ コンバットカスタムGM-4

さて今回は「MGC コルトナショナルマッチ コンバットカスタムGM-4」です。

NMコンバットC

以前中古で入手したモデルですけれど、MGCオリジナルでは無さそうです。スライド関連はナショナルマッチカスタムのものですが、フレームはGM4オリジナルのもの。メッキも(塗装では無いようです)MGC純正のモノでは無さそうなのでショップカスタムの可能性もあります。

一応未発火でフレームの破損も無い個体で、しかもお買い得価格だったから妥当な買い物だったと思います。

NMコンバットC2

一応グリップだけは手持ちのWA製ヘビーウェイトグリップに交換してあります。モデルガンがABS製になった頃、カスタム用として流行ったグリップです。裏に真鍮板が貼り付けてあるので若干厚みは増えますが。重量増と縁に見える真鍮の高級感が魅力でした。

この手のグリップはWAの他に「やまもと」製もありましたね。GM5時代になってからは余り見かけなくなって、バーゲン品の中に細々と売られていたような記憶があります。GM2〜M59の頃が全盛だったのかな。

NMコンバットC3

GM4カスタムは、79年のMGCカスタム祭りで販売されたナショナルマッチコンバットカスタムが最初のモデルで、雑誌広告でその姿を見てすっかり気に入りましたが、その当時はさすがに高価で購入できず、後年になって何とか入手しました。

今日の目で見るとGM2やGM4はショートリコイルの再現も無いし、シルエットが太めでリアルな模型とは言いがたいですがノスタルジックな魅力があります。その頃手に入れられなかった憧れが残っているのかもしれないですね。

NMコンバットC4

手持ちのナショナルマッチコンバットカスタムを並べてみました。カタログ写真などを見ると、当時から販売時期によって細部が違っていたようですが、手持ちのモデルは全て後年中古で入手したモノなので、どこまでオリジナルなのかは不明です。

シルバーフレームとホワイト刻印。フロントサイトのレッドインサートは、今見ても魅力的です。少ない情報の中で妙な説得力があったのが当時のモデルガン。今でもコンバットカスタムと言う言葉には弱いですw

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MG629 タナカ ルガー AC556K

さて今回は正月休み中に引っ張り出した「タナカ ルガー AC556K」モデルガンです。

タナカAC556K

「タナカ ルガー AC556K」はCMC82年に発売した「ルガーMINI-14(製作はタナカだったようです)」がベースのモデルガンで、CMCの広告に発売予定として載っていた記憶はありますが、実物を見ることも無く、1984年8月頃にタナカより発売されました。

その時は木製ストックのAC556がバリエーションでした。次に再販されたのが93年末頃で、今回のモデルは再販時のモノ。初版との違いはパッケージで、初版はストックを折りたたんだコンパクトなパッケージ。再販時にはAC556と兼用の縦長のパッケージになっていました。

タナカAC556K3

本体自体には初版と再販の違いは無かったと思います。CMC時代から続くロータリーボルトの再現もも外見だけですがリアルにボルトが作動します。ボルト自体は発火性能とカートのエジェクション機能の改善のために再設計されているので,CMC時代とは互換性はありません。

カート自体も再設計されていて、CMC時代と同サイズでありながらも互換性はありません。手動で動かす限りは、カートのエジェクションもセミフルの切り替えも大きな問題も無く作動しますが、実際の発火性能については、余り調子が良くなかったようです。

タナカAC556K4

今回久しぶりに「AC556K」を引っ張り出したのは、幾つかある弱点の中の一つ、トリガーの破損を防ぐ為にハンマーSPの交換を思い立ったから。ハンマーSPを弱くすることで、ハンマーリリース時のトリガーの負荷を軽くすると同時に、ハンマーダウン時のボルトにかかる衝撃の軽減も図ります。

ハンマーSPはタニコバGM7のハンマーSP(メインSP)を使います。オリジナルのハンマーSPよりも径が小さいので、ハンマーストラットの角を削っててSPがスムーズに動くよう調製する必要がありますが、交換すると最低限の強さでハンマーが落ちるようになります。

タナカAC556K2

当然発火はできませんが今更発火させる事もないので、手動でスムースに動かせる事を重視しました。本当はリコイルSPも軽くしたかったのですが、適当な交換用SPが見つからなかったので、先延ばしにしました。

「AC556K」はグリップが何故か金属製で角張ってい手握りにくいので、過去に実物グリップと交換する事を考えていまいsたが、グリップだけで無くストック基部も加工しなければならないため断念しました。リアルなようでいて微妙に異なる部分があるのは40年以上も前の設計だからでしょうか。

タナカAC556K7

色々と気になる点はありますが「MINI-14」シリーズは個人的に気に入っているモデルガンなので、できるだけ遊んで延命させたいと思っています。タナカでは既に金型も破棄したみたいなので、再販の見込みも無いようですから。パーツの破損だけは無いようにしたいですね。

思えば、このモデルが発売されたのはモデルガンの衰退が始まった頃で、これ以降幾つか長物モデルガンの新製品は出ましたが、5.56mm口径の現用銃は「M16(M4)」シリーズ以外はこの「MINI-14」シリーズだけでした。

実銃も現在は既にカタログ落ちしているようですが、現代アサルトライフルでありながら木と鉄で作られた時代の名残を感じさせる、不思議な魅力がある銃ですw

今日はここまで!!!!!!!

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謹賀新年〜 2023年購入トイガン BEST10(後編)

さて昨日に引き続き「2023年購入トイガン BEST10」です。今回は後編ということ第5位から1位までをご紹介します。例によって、個人の嗜好と偏見で選んでますのでご容赦ください。

第5位 MULE MAUSER HSc INTERARMS刻印モデル

2023トイガンベスト11

ベースとなったモデルは2016年に発売されたHWS製のMAUSER HSc。HWSから無刻印のスライドなどのパーツを供給して貰い、独自に戦後版刻印を打刻したカスタムモデルが、今回のINTERARMS刻印モデルです。80年代を象徴するINTERARMSの刻印には弱いんですよね。

スライド右側の「INTERARMS」ロゴと名称刻印。80年代以降のGUN誌に掲載されていたMAUSER HScやWALTHER PPK/Sの記事写真でお馴染みの刻印です。このマークが打刻されたトイガンは、ウェスタンアームズのPPK/SとKSCのSIG230アーリーモデル以来だと思われます。

フレーム形状などは戦中版そのままで、戦後生産性向上のため2分割された形状にはなっていませんが、新たに作られた戦後版グリップは滑り止めの形状や色合いの雰囲気が抜群です。また、フレーム内やグリップにウェイトが装着されているので、オリジナルよりも100g程度重くなっているのも魅力です。

第4位 HWS コルトM1877 ライトニング

2023トイガンベスト15

内部メカまでを忠実に再現することをモットーとしたHWSが、敢えてオリジナルメカにアレンジしてまで量産モデルとして拘ったのが、このモデル。実銃の世界でもレプリカモデルが発売されていないことからも分かるように、再現が困難な過度期のメカというだけでも惹かれます。

実際にダブルアクションを試してみると作動は重めですが、かなり快調。シングルアクションも問題なし。後は耐久性もHWSさんの動作テストでは問題無かったようです。

カートのリム部分がシリンダーストップに当たって逆回転するのを防ぐ仕様なので、必ずカートを込めてから作動させる事っていうのがセンシティブなメカを表しています。

試作サンプルでサイズ感は分かっていたのですが、それでもピーメに比べるとかなり小さめ。バードヘッドタイプのグリップも小さくて、握ると指が余るギリギリのサイズ。それのままトリガーを引くと、かなり窮屈に感じます。手の大きなアメリカ人はどうやって握っていたんでしょうかね。

第3位 タナカ コルト ディティクティブ SP 2inch R-model

2023トイガンベスト

2010年に発売されたタナカディティクティブが13年ぶりのリメイク。”コルト病”を克服したという新メカ"R-model"に期待し、即購入しました。昔からディティクティブの古風なデザインが好きなんです。

実際に作動させてみるとパイソンに比べて重い感じがしますが、シングル&ダブル共に問題は無し。旧モデルの軽さ(悪く言えばフニャッとしたトリガーの感じ)も無く、シリンダーのどこか一つが引っかかるような気配もありません。現在まで特に不具合は無いので合格点でしょう。

フロントサイトやフレームトップのセレーションや、リアルな刻印位置。トリガーにセレーションも加わって、外見的にもR-modelの名に恥じないリメイクになっています。昨年だけでも3バリエが発売されたので食傷気味ですが、同じDフレームのダイアモンドバックや3rdモデルも期待しちゃいます。

第2位 BATON BG-17 CO2 GBB

2023トイガンベスト9

名称がBG-17でも実態はグロック G17 Gen5 MOSです。名称がBG-17なのはライセンスの関係ですね。スライドのグロックマークはよく見ると「CLOCK」になっていますが、刻印の位置や形状も実銃に良く似せていているので違和感はありません。

BATON製品は2挺目でしたが、集弾性が格段意欲なっていました。CO2GBB特有の強い反動も健在で、スライドストップ対策もも内部で金属製のブリーチブロックに当たる形式なので、スライドのノッチ欠けの心配もありません。無償送って貰った強化ハンマーに交換したので、未だに破損はありません。

昨年末のアナウンスでは、制式にグロックライセンスを取ったとのこと。ライセンス済みモデルが出るのが楽しみです。1月にマルイのGen.5 MOSが出ていたら、インパクトで順位が変わっていたかもしれませんが、パワーソースがCO2なのが最大の魅力。今現在我が家の主力エアガンです。

第1位 ZEEK S&W K-38 コンバットマスターピース Pre-M15

2023トイガンベスト24

一昨年のミリポリに引き続き、2023年も1位はZEEKのリボルバー。5スクリューモデルなので、1955年以前のモデルということになるようです。コンバットマスターピースはマイナーなイメージもありますが、スマートなバレルのシャープなシルエットに惹かれます。

造形がシャープな上に各パーツの精度が高いので、良くあるヨークのガタも無くピッシリ仕上がっている感じです。全体に磨きをかけ手からメッキをしているらしく、表面もキレイです。流石高級モデルだけのことはあります。

グリップも純正グリップが位置決めピンにタイトにハマって、バックストラップのラインがきっちり揃うのが涙もの。未発火モデルなので弱めのトリガーSPですが、S&Wリボルバーのトリガーアクションを完璧に再現しています。特にダブルアクションの感覚は最高です。

中古のコクサイ金属リボルバーが定価の数倍で流通していることや唯一の新規製作の金属Kフレームリボルバーであることを考えると、高額でも満足度は高いです。

次点3 HWS プロテクター パームピストル

2023トイガンベスト17

実際に見てみると、サイズ的にはレミントン・デリンジャーとほぼ同じ。手のひら内に握って使用するので、露出面積的には、より小さく感じるかも。これでダブルアクションの32エクストラショート・7連発というスペックは、威力はともかくカタログ的には魅力的だったと思われます。

作動は、本体後部のトリガーバットを手のひらで握込みむと、シリンダーハンドが円形マガジンを回転させ、同時にシアがダブルアクションリボルバーのようにハンマーを起こしてリリース。変型メカのダブエルアクションリボルバーです。

大昔の「世界拳銃図鑑」で見たモノクロ写真で最初に知ってから、興味が尽きなかった変型銃。モデルガン化されて、ようやく永年の好奇心が満たされました。

次点4 タナカ コルト SAA 4 4/3inch ペガサス2

2023トイガンベスト20

コルトSAAについては不得意ジャンルなので、外見云々については余り語りようがありません。一応2nd Generationとなっているので戦後モデルを再現しているようです。昔からトイガンかされているSAAは、この2nd Generationが多いので、一番馴染みのあるタイプだと思います。

実際に撃ってみると、タナカのペガサスリボルバーに良くある初弾が弾ポロする,いわゆるタナカ病は皆無。リボルバーなのにシリンダー位置によるバラツキや、フライヤーも無く、命中精度も良さそうです。シングルアクションなのでお座敷で気楽に撃つのにも適しています。


デタッチャブルシリンダーなので、ガスの注入にタナカガスリボルバーで必要なロングノズルがいらないのは超便利。ベースピンがシリンダーを貫通しているので、シリンダーの回転もモデルガンと同じように安定しています。子供の頃遊んだSAAで的当てできると言うだけで、充分楽しめるガスガンです。

おまけ BATON BG-17 CO2GBB×Archwick B&T USW-G17


2023トイガンベスト6

気に入っている「BATON BG-17 CO2GBB」にポリマー版の「Archwick B&T USW-G17」を組み込んだ個人カスタムです。金属板「Archwick B&T USW-G17」と異なり、ポリマー版はパーツ形状の変更で「BG-17」にも対応しているのが特徴です。

さらに組込時にRGW製「PMWタイプ コンペンセイター セット」を組込んだのでスライド前部が延長されて外見もスマートになりました。ノーベルアームズ製「SURE HIT MRS」と、ストックのお陰でハンドガン以上に狙いやすくなっています。

ストック付きハンドガンは昔から好きですけど、これはかなりのお気に入りです。

2023年度の購入トイガンBEST10の後編は以上です。振り返ると2023年度は個人の好みもありますが、魅力的なモデルガンの新製品が多かった気がします。メーカー的にはタナカとマルイ、HWSが頑張っている感じです。活動を再開した感があるMULE(CAW)の今後の動きも注目ですね。

海外メーカーは相変わらず活発で、円安の影響もあって以前よりも高価格高品質のトイガンが増えたような気がします。その中でも国内企業がディストリビューターになって、海外製品を国内仕様とし手輸入販売するメーカー(BATONやCarbon8等)が元気ですね。

KSCやマルシン等の国内メーカーは再販モデルが中心で完全新規モデルが作れなくなっているのが寂しいですね。なんかトイガンの国内市場の縮小が止まらない気がしますけど、今年こそは上向きに転じて欲しいですねw

今日はここまで!!!!!!!

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謹賀新年〜 2023年購入トイガン BEST10(前編)

今年は大変な1年の幕開けになりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。本年も本ブログを、よろしくお願いします。

さて今回は、本来旧年中に振り返る予定だった「2023年購入トイガン BEST10」の前編です
前編は、第10位から6位までをご紹介します。基本、個人の嗜好と偏見で選んでますのでご容赦ください。
本来は年末にUPする内容ですが、ようやくUPすることができましたのでお付き合いをお願いします。もう少しマメにUPできるよう心がけたいと思います。

第10位 東京マルイ グロック17 Gen.5 MOS

2023トイガンベスト18

昨年12月に発売されたばかりの新製品。まだまだ弄り足りていませんが、新設計のブローバックエンジンによる反動とリアルな外見は、特筆モノ。特に反動は旧タイプのグロックとは段違いです。本来だったらもっと上位に位置するモデルです。

それなのに10位になったのは、完全新規モデルなのに、モデル名と見た目からバリエモデルと間違われる新鮮味の無さと、発売時期の遅さ(Gen.4発売時にこのモデルが出ていれば完全一位だったかな)で順位を落としています。

また、折角のMOSバージョンなのにマルイのマイクロプロサイト専用なのが、メーカーとしての器の小ささを感じてしまいます。グリップアダプターの代わりに実銃用サイトに合わせたサイトプレートを付けてくれていれば評価が全然変わったと思います。

第9位 タナカ コルト コブラ R-model HW

2023トイガンベスト13

ディティクティブ スペシャルのバリエーションモデル。実銃がディテクティブの軽量アルミフレームモデルだったので、仕方ないのですが、1951年に発売された1stモデル(ディテクティブは46年以降の2ndモデル)として、細部を変更して雰囲気を変えてきてもシルエットは同じなので。この順位。

個人的には「コルト コブラ」と聞くと、大昔に雑誌の広告に載っていたマルゴー(だったかな)が発売していた廉価版モデルガンのイメージが強く(実際に弄らせて貰った事もあるのですが、スズキのチーフだったかもしれません)、何となくオリジナル玩具銃のイメージでした。

後にちゃんとした実銃があることを知って大いに驚いたものです。それが理由で「COBRA」の名前には永年惹かれていました。それがリアルなR-modelとして蘇ったのだから満足度は高いです。

第8位 BATON BT-PIT VIPER CO2GBB

2023トイガンベスト14

「ジョン・ウィック:コンセクエンス」の後半のメインウェポンだった「TTI JW4 PIT VIPER」をいち早くトイガン化したモデルです。ザラザラ感のある強化樹脂製のスライド表面の凸部が艶有り仕上になっているので、実銃ぽいリアルな仕上書きにいりました。

4.3inchスライド+コンプの全長はガバオリジナルの5inchiとほぼ同じ長さなので、バランスも良く振り回しやすい。TTI独特のセレーションや軽量化ポートから覗くブロンズカラーのバレルが、良い雰囲気です。ミーハー的に見ても格好の良いデザインです。

ショートリコイルが省略されていたり、片軸保持のハンマーの傾きが気にはなりますが、実射性能の快調さが充分それを補っています。何よりも簡単にジョン・ウィックごっこができるのが良いんですよね。ダットサイトが付けられる「Sand Viper」の発売も楽しみです。

第7位 東京マルイ SAIGA-12K

2023トイガンベスト21

トイガン初のGBBショットガンで、実銃はロシアのイズマッシュが開発したAKシリーズがベースなのでシルエットに面影が残っている他、AKシリーズ同様の耐久性や高い信頼性を備えているので、西側においても最も成功したセミオート・ボックスマガジンタイプのショットガンの一つとなっています。

発射の度に大型のボルト(約310g)が動く迫力と、同時3発の発射とセミオートの速射はショットガンらしいの雰囲気充分。AKらしいシルエットや操作性もミリタリーぽくって良いですね。ストックは畳めなくなりますが。別売のスコープマウントを付ければ光学サイトも付けられます。

残念なのがマガジン装填位置がシビアで、瞬時にマガジン交換がしがたい点と、気温にシビアで速射すると最終弾の作動が微妙になるぐらいギリな部分です。反動が軽くなっても軽量ボルトなどのオプションパーツがあれば即交換したいところです。

第6位 MULE 南部式自動拳銃乙型 Serial 8192

2023トイガンベスト12

WEB直販(一部店頭販売もありましたが)の100挺限定の刻印カスタムモデル。フレームのシリアルNOが8192に変更されているだけではなく、主要金属パーツ殆どに、刻印が打刻されています。パーツに互換性が無かった時代の実銃を、再現しています。

と言っても、ほとんどのパーツは分解しないと見えない部分なので、手間のかけ片が尋常では無く正にマニアック向けなモデルです。最初期の2013年生産モデルで壊れやすいと評判だったシアバー後端がSerial 8192モデルでは厚みが増していて、耐久製の強化も図られているようです

実際に操作してみると相変わらず動きは渋く擦り合わせが必要な感じですけど、南部式自動拳銃のシルエット格好良さは特筆モノですね。1直線だけで構成された14年式に比べて、自動拳銃黎明期の試行錯誤や、無駄に手間をかけた部分が工芸品的な魅力になっています。もっともだから量産に適していないってことなんでしょうけど。

次点1 東京マルイ SG-09R

2023トイガンベスト7

バイオハザードRE:4に登場したレオンの使用銃で、スライドシルバーのH&K USPにコンプを付けたデザインは、個人的にはサムライエッジシリーズの次ぐらいに気に入っています。

オリジナルのバイオ4では架空銃「シルバーゴースト(USPのカスタムっぽいスライドシルバーのハンドガン。版権の都合かM1911等の特徴が入ったオリジナルデザインのモデル)」だったのが、RE:4ではH&K USPをベースにカスタムしたものとリメイクされています。

カスタムしたのはお馴染みのジョウ・ケンド。後付け設定ながら、ケンドは大活躍ですね。スライド左には「Kendo」の刻印が嫌みの無い程度に入っています。

元々USP好きというのもあって、文句なしに格好良くて好きなんですが、量産を目的とした樹脂フレーム自体を作り変えるカスタムに疑問があるので、金属フレームを削り出したカスタムフレームみたいな設定を付けても良かったのでは。

次点2 KSC H&K MK23 ソーコムピストル CO2

2023トイガンベスト23

マルシンに次ぐ国産大手メーカーのCO2ガスガンということで即興で買い求めましたが、外見は過去の05ハードキックモデルそのままで、刻印も全く同じです。肝心のブローバックエンジンはハードキックモデルのままなので、エジェクションポート部に真鍮パイプが覗く旧態依然としたもの。

反面アウターバレルごとショートリコイルするメカや、可動するエキストラクターとファイアリングピン、リバウンドメカが備わったハンマー等、最近のエアガンでは省略される無駄にリアルなメカは、そのままなので逆に新鮮に感じられます。

そうは言っても旧態依然としたMK23に新鮮味は無いですし、性能的にも05ハードキックで問題だった弱すぎるブローバックの動きがやっと、競合モデル並になっただけで徳仏すべきものはありません。昔のKSCのような先進的な部分は微塵も無く、残念な仕上がりに感じました。

前編は以上です。5位から1位までの後編は、一両日中に上げるつもりですが間に合うかな?
今日はここまで!!!!!!!

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