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HWSの新製品!

コネティ加藤氏(HWS代表)の「X」の投稿を見てたら、衝撃的な新製品告知が・・・・

HWS P7M8-3
▲画像出典「コネティさんの独り言」(https://twitter.com/conety_monolog

その新製品は「H&K P7M8」。H&Kが独創的なメカを開発していた頃の集大成的なモデルです。1976年の西ドイツ警察トライアル用に開発され、「H&K P7」は「ワルサーP5」「SIG&SAUER P6(P225)」と共に採用されました。「P7M8」は「P7」の改良モデルです。

P7シリーズは警察での採用や一般市場での人気はそれなりにありましたが、独特の操作性や発展性が乏しかった(多弾数化や多口径化等が困難)等によりで2007年に生産中止になっています。

HWSのP7M8については今のところ「ダミーカート仕様で、忠実なメカを再現」「2024年秋発売」としか発表はないですが、スクイズ・コッカーをはじめとするP7M8のメカが完全再現されることになると思われます。

HWS P7M8-1

好みじゃ無い方も大勢いると思いますが、個人的には大好きなモデルです。10年ほど前にはグァムで実銃を撃ってきました。ポリマーオート以前の銃なのでフレームもスチール製でサイズの割にはずっしりしています。

MGCのP7M13に比べてグリップは握りやすく、スクイズ・コッカーも握始め以外は力がいらず、バレル軸線が低いせいもあって反動もストレートで撃ちやすかった記憶があります(それでもグリップを握るのに意識が行くので慣れないと狙いにくかった)。

▼ P7M8の実写記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=1915

HWS P7M8-2

▲MGC製 P7M13 シルバー GBB
国内で発売されたH&K P7シリーズのトイガンは多弾数化されたP7M13ばかりで、その中でも一番リアルだったのがMGC P7M13。スクイズ・コッカーの動きは大まかに再現はされていましたが、エアガンなのでコッキングなどの発火メカは省略されていました。

プレシュート以前だったので命中率の悪さや、太いグリップが敬遠されて余り人気は無かったようですが、P7好きの自分にとっては唯一無二のトイガンでした。そのMGC P7M13がHWSのP7M8に置き換わる日が来るとは。想像してなかっただけに、正に狂喜乱舞です。

今年中に発売されるかどうかは分かりませんが、発売されるのがホントに楽しみです。
長年、この趣味をやっていて良かったw

今日はここまで!!!!!!!

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