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WE HK416 オープンボルトキット組み込み その弐

やれやれ昨日は台風のおかげで大変な目に合いました。
一日経っても疲労が抜けません‥どうしたものか。

おまけにiphoneの調子が悪く、レシーバーというのか通話の音声が聞こえなくなる症状が多発! ジーニアスバーに持って行かねば。

さて今回は「WE HK416 オープンボルトキット組み込み」の続きです。

HK416OP6
↑アッパーレシーバーから旧パーツを取り外した後に、新パーツを組み込みます。M4系はMGCのキットモデル以来慣れてる部分があるので、焦らないで取り組めるのが利点。

HK416OP11
↑ キットを組み込む前に、WE特有の弾ポロ防止と精度UPを兼ねてチャンバー周りのパーツを取り替えます。相変わらず、HOP用にムクゴムを使っているのが気になります。

HK416OP12
↑ 今回はストックしていたた、ラテック製のチャンバーに、電気ナマズの辛口を使ってみました。ラテック製のものは直径が大きめのBB弾に合わせてあると聞いていたのでチョット不安です。

HK416OP7
↑ フレームへチャンバー部をいれるのに多少の摺り合わせをしましたが、ほぼポン付けで組み上がりました。付属のバレル留めのようなシルバーのパーツは結局使う場所が分からず使用していませんが、問題なさそうです。

HK416OP8
↑ ロアーフレームのライブピン(ポンチで示しているピン)を抜いて、内側のスクリューを外し、グリップを外してセレクターを抜けば、トリガーアッセンブリーを外せるので、キットのものと交換します。

トリガー周りはリアルな再現ではありませんが、こういう場合は簡単で現実的な選択のような気がします。

HK416OP13
↑ オープンボルトキットの組み込みが終わったところ。見慣れた真鍮パーツが無くなって、やっぱりリアル。チャンバーカバーも丸ごと交換しましたが、形状に違いは見られないし、相変わらずクローズポジションにならないので、交換した意味が不明です。

HK416OP14
↑ 同じくキット組み込み後。ボルトのH&kロゴがないのがちょっと寂しいですが、フレームの刻印があるのはやっぱり良いですね。キットを当て込んで旧型00チョイスした甲斐があったというものです。

HK4516OP9
↑ キット組み込み後のHK416の全景。マガジンもキット付属の交換パーツを組み込めば、旧型が流用できます。ちょっとお得な感じ。

HK416OP10
↑ チャンバー周りのパーツ交換は成功のようで、セミフルともに弾ポロもなく、集弾性も5mでまあまあな感じ。

距離的にHOPをかけた場合どうなるかが分からないので、何とも言えませんが期待値を込めて弾道を見る限りは大丈夫そうです。

HK416オープンボルトキット組み込みは無事終了!最近の市販タイプよりも旧タイプ(タンゴダウングリップ付き)の方が好みなので、これもお気に入りモデルです。あとはハンドガードのガタを無くすだけですね。

今日はここまで!!!!!

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