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We G39C対応G39K RASコンバージョンキット

今日は目一杯秋めいた一日でしたね。

近所にあるお墓参りに行ったら、気候がよいせいかメチャ込みでした。
「昔は良く親父に連れられて来てたよな」っとふと思い出したりしました。
時は流れてますね~

さて今回は「We G39C対応G39K RASコンバージョンキット」です。

VFCのG36Cを購入したため、重複するWEのG39Cを有意義に生かそうとRASキットの購入を決定しました。

G39RASキット
↑ キット内容はRASと取り付け金具、G39K用アウター・インナーバレル、ガスピストンパーツです。ここで問題なのがフルサイズ用のロングストックが含まれていないこと。この点を軽く見たことで泥沼に突入と言うことになりました。

G39RASキット2
↑ WE G39Cのバレル周りの分解は結構面倒で、最初にガスピストン基部のピンを、この方向から抜き出します。これでピストン関係のパーツが取り外せます。

G39RASキット3
↑ 次にバレル基部のパーツ溝に大きめのマイナスドライバーをを入れて外します。VFCあたりから専用治具が発売されているようですが、これが使えるかは今の所不明です。

G39RASキット4
↑ バレル基部のパーツを外せば、アウターバレル関係はレシーバー前方から、インナーバレル関係はレシーバー後方からボルト関係を取り外した後で抜き取ることができます。ほぼ完全分解ですね。

G39RASキット6
↑ イモネジを外して、インナーバレル周りを分解。39Kサイズのインナーバレルの交換と合わせて、お馴染みのチャンバー周りのパーツも交換します。

G39RASキット7
↑ 見慣れたWEのHOPチャンバー周り。このパーツ構成は、弾ポロイメージが強いので分解する機会があれば、どうしても交換したくなります。

G39RASキット8
↑ 今回は「辛口なまこ」と「電気なまずの中辛」で組み込んでみました。電気なまずを組み込むときにHOP調整パーツも削ってみました。

G39RASキット9
↑ 組み込み時はこんな感じです。最近は手慣れてきてるので、全く心配してませんでしたが、「辛口なまこ」が合わなかったことが後から分かります。

G39RASキット10
↑ G39RAS用のアウターバレル関係を組み立てます。当然のように説明書がないので、なんとかパーツを見ながら位置決めをしていきます。RASのバレルはフリーフローティングじゃないんですね。

ってことで、以下次号ということになりますが今回、泥沼と表現した理由も分かってきますので、お楽しみに。

今日はここまで!!!!!

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