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MG245 ハートフォード 二十六年式拳銃 HWモデルガン その弐

今日は新春ブラックホールに行ってきました。
思ったよりもトイガンの出品が少なくて掘り出し物を見つけられなかったんですが、良い気分転換にはなりました。

さて今回は「ハートフォード 二十六年式拳銃 HW」モデルガンの続きです。

26年式3
↑ エンフィールドでお馴染みの、中折れ式拳銃の見せ場のオープンブレーク時。エキストラクターがカートを押し上げるところは何度観ても良いですね。二十六年式はラッチの精度が高く、正しい位置にシリンダーがないとラッチがはまりません。

26年式7
↑ ダブルアクションオンリーで打撃力を追求したハンマー。ハンマーノーズは打撃を伝えやすいようやや下向きになっています。精密射撃は全く考えていなかったことがよく分かります。

26年式6
↑ 独立したシリンダーストップがなく、トリガー上部のパーツが引ききったときのみシリンダーストップの役割をすることになっていますが、トリガーを引かないときはシリンダーが固定されないということです。

26年式5
↑ これが左右非対称のグリップ。実際に手にして見ると納得できるんですが、やっぱり違和感があるのも事実です。以外にも思ったよりも握りやすかったです。

26年式8
↑専用9mmカートはダミー弾頭を外してからシリンダーに入れて使うタイプ。恐らく発火することはないと思いますが、ダミー弾頭をねじ込むカートのネジ穴が火薬カスで汚れそうなのが妙に気になります。

今回、トリガーガードを外して、サイドプレートを開く画像を撮っていなくて大反省。HWSのHPを見ていただければ、その独特さが良くお解りいただけると思います。

性能云々だけじゃ語れない味がありますね。

今日はここまで!!!!

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