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MG247 ハートフォード 九四式自動拳銃 中期型

前振りなしで!

本日は「 ハートフォード 九四式自動拳銃 中期型」モデルガンです。

94式中3

正直、94式のバリエーションで中期型なんてものが発売されるなんて思っても見ませんでした。購入したのは意地みたいなものですよね。


ハートフォードによると生産数の八割強を占める後期型の中で、省力化を推し進めた末期型ではない、昭和十八年生産モデルをモデルアップしたということです。

94式の中で最も生産数が多いモデルということで、実銃で紹介されているモノは大抵この中期型の可能性が大ということになります。残念ながらモデルガンでは仕上げがマット地なので、前期型と中期型でぱっと見の違いはありません。

94式中2
↑ 最も違いが大きい(面積的に)のがこのグリップなんだそうです。チェッカー目が前期が頼りも粗くなっています。

94式前2
↑ こちらが前期型。こちらの方が細かいと言われれば気がつきますが、それ程目立つモノではないですね。省力化を目的としたモノではなさそうなので、目が細かすぎて滑りやすかったとかの改良でしょうね。

94式中6

よく見ると、ロアーフレームなんかは不必要と思われる軽量化の肉抜きが無くなって、がっしりしているのは後期型と同じ。おおざっぱに言えば、後期型に前期型のボルトを入れて、目の粗いチェッカリンググリップを付けたモノと考えるのが近いでしょうね。

細かく見ていくともっと違いがあるのに驚きますが、それは次回以降に。
今日はここまで!!!!!

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コメント

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Re:MG247 ハートフォード 九四式自動拳銃 中期型(01/14)

今の感覚で言うのならフレームのネジが面一な分、こちらの方が手がかかっているという部分も少なからずありますよねぇ。

Re[1]:MG247 ハートフォード 九四式自動拳銃 中期型(01/14)

WICAさん
どうもです

そうですね。ネジを面一にするには一工程余分にかかるはずですよね。

フレーム素材の質を落としてフレーム厚を増したということみたいなので、加工自体は楽になったのかも。でもネジの寸法はそのままだから面一??

しっくりとはこない処も多々ありますね(笑)

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