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G36 実銃用スコープ&マルイ キャリングハンドル

今日は一転して雨、そしてまた明日は暖かくなるんだそうです。
何なんだかな~。

さて今回は「G36 実銃用スコープ&マルイ キャリングハンドル」です。

G36スコープ
↑ これがG36実銃用スコープです。キャリハン(キャリングハンドル)の内蔵スコープのサープラス品で、外装はプラスチック製。サープラス品だけあって、レンズ内にカーボンのヨゴレが付いたモノも多いようですが、これはキレイな当たり個体です。

G36スコープ2
↑ オクで手に入れたマルイ製のキャリハンの接眼レンズ部のゴムカバーとプラ製Eリングを外したところ。接眼部側からレンズ固定ができる構造になっていることが、実銃用スコープを組み込めるポイントになります。

G36スコープ3
↑ 対物レンズ側のゴムカバーを外して、エベレーション・ウィンデージ両スクリューを緩めて、接眼部上部の回転留めピンを外すと、マルイ製のスコープが引きさせます。

G36スコープ4
↑ 上がマルイ製、下が実銃用スコープ。径の太さは変わりませんが、マルイ製は金属製で長さも少し長めです。

G36スコープ5
↑ マルイスコープを外した逆の手順で、実銃用スコープを組み込みます。レティクルに傾きがある場合は回転止めピンがは入るレンズの切り込みを広げるなどの調整が必要です。対物レンズ側から見るとこんな感じ。

G36スコープ6
↑ 対物レンズ側のゴムカバーを取り付けると終了です。スコープの長さが短いので引っ込み気味になってますが、実用上問題ありません。

G36スコープ8
↑ これで完成。外見上はマルイ製とまったく変わりません。実際にスコープを除くと、レンズ端のゆがみとかが無くなってクリアな視界が得られます。除いていても眼が疲れにくくなった気がします。逆にアイリリーフは短くなったような。

何よりも実銃と同じスコープを除いているという満足感が得られることが、一番の魅力ですかね。

今日はここまで!!!!!

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