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CAW 二十六年式拳銃用チェッカード木製グリップ

雨が上がってから今日は本当に暖かい。
でも、また明日は寒いんだって~ ほとんど毎日春冬交互だよね。
ホント、例年にない気候で嫌になります。

さて今回は「CAW 二十六年式拳銃用チェッカード木製グリップ」です。

26年式木グリ
こうして見ても左右全く形状が違うグリップなのが分かります。なので国産グリップなのにダントツのお値段。木目もチェッカリングも良いんですけどね。

形状的にチェッカー加工が難しいのはわかりますが、サイズも小さいのでこの価格には納得しずらいですね(加工の量とサイズは関係ないのは頭では理解してます)。

26年式木グリ2
裏面加工もナットが入ったり溝や穴があったりして、やはり加工は大変そうです。コストがかかるのは頭では十分理解してます。

26年式木グリ3
左右で厚みがこれほど違うってことは、2種類のグリップを作るのと同じなんでしょうね。グリップ加工をする機械のプログラムも別なんでしょうか?よく分からないので余計なことも考えたりします。

26年式木グリ4
実際に取り付けてみると、フレームにぴったりのサイズです。取り付け自体もややきつめ感はあるものの、無理なく取り付けできました。問題の背面R部分のチェッカリングもきれいに入っています。

純正グリップが溝タイプであの価格であれば、チェッカーグリップの価格が高くなるのはしょうがないんでしょうね。二十六年式拳銃にチェッカー木グリを付けたことは大正解だと思っていますが、グリップ一個でトイガン1丁買えそうなのには未だに納得がいきません。単なる貧乏性??

今日はここまで!!!!!

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