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AG201 KTW イサカ M37(ドンサン社製

この時期になると、暑い詩か言葉が出てこない。
一昨日は蒸し暑く、昨日は夏の日射しで、さて今日はどうなるか?

さてさて今回は「KTW イサカ M37(ドンサン社製)」です。

イサカ2

初期のKTWはハンドメイド的なSPASやM37を作ってきましたが、いつからか廉価版のSPASや今回紹介するM37に切り替わりました。

生産が日本から韓国へ変更になったと聞いていましたが、後から分かった話によると韓国でKTWのコピーを製造していたメーカーと交渉してKTWブランドで販売しているとのこと。

コピーメーカーを下請けにする発想自体がもの凄いですが、海外での生産委託の草分けという意味でも画期的な製品です。

イサカ

初代オリジナルモデルがキャストや金属パーツで作られていたのとは対照的にオールABSのインジェクション製のため、軽いけど結構しっかり作られています。初代のグリップは付きますが、逆は出来ないなど同じ設計でありながら部品の互換製は殆ど無いようです。最も給弾機構を始め内部は別物ですけどね

所持モデルは中古で購入したモノですが、オリジナル譲りの軽いポンプアクションと2発同時発射機能が健在なので撃って遊ぶには最適です。マルイさんのショットガン系が楽しいカート式マガジンと3発発射と引き替えに重いポンプになったのと対照的です。

イサカ3

マガジンはチューブマガジン先端から差し込むABSモナカタイプ。最もちゃちな部分でもありますが、初代よりも進歩した部分でもあります。なんせ初代は1発づつチューブに入れるタイプでしたから。

このモデルの唯一の弱点と思われるのがストックに塗られたラバー風塗装。結構劣化するようで、所持モデルはフォアグリップにベタツキ感が出ていました。ラバー系ベタツキは対処しようがないので、フォアグリップは再塗装しています。

ナム線やターミネーター、エイリアン2で脚光を浴びたイサカM37はトイガンではこのモデルだけ。給弾口から排莢するメカを再現したモデルガンが昔から欲かったんですけど、今後もまず無理でしょうね。

今日はここまで!!!!!

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