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MG300 ハドソン 南部十四年式後期型 N−3

久しぶりのトイガンレポートは9月9日以来なので、ほぼ1ヶ月のご無沙汰となります。やっとブログができる状態に戻りつつあります。

さて今回は「ハドソン 南部十四年式後期型 N−3」です。

N3−2

一月前に紹介したN−2から約7年後の1997年に発売された、ハドソン14年式の三代目です。所持モデルは97年当時購入したモノで、ハドソン廃業時に販売されていたB級モデルではありません。

そのためメッキなどはかなり質の高い仕上げとなっています。N−3開発の目的はN−2のどうしようもない発火性能(装弾性能?)の向上が主だったはずですが、仕上げの面でもN−2を超えた仕上がりになっています。

N3−3

カートリッジはCPカート仕様になり、形状もボトルネックタイプのリアルなカートに一新されました。

期待して手動で装弾してみると、これが全く駄目で相変わらずカートがジャムってボルトの閉鎖が出来ません。何の為のN−3ッって感じです。

さらにジャムったカートヲクリアするためには一度マガジンを抜く必要があるのですが、後期型のマガジン脱落防止バネが弱いテンションながら再現されているので恐ろしくマガジンが抜きにくくなっています。

グリップとほぼ面一のマガジンキャッチボタンと合わせて、14年式の操作性の悪さをしっかり体感させて貰いました。

N3−4

マガジンの操作性で付け加えるなら、マガジンを装着するときにマガジンキャッチボタンを押しっぱなしにしておかないと、マガジンリップが、マグッキャッチにぶつかって装着できません。

マグキャッチボタンが押しにくいので、変な持ち方をしてフレームとマガジンに手を何度か挟まれました。ホント扱いにくいです。外観は最高の金属製14年式なだけに、ハドソン特有なのか実銃もそうだったのか悩みます。

このモデルをベースにタナカがどのような調整をしたのか大いに興味があるんですが、未だに予約をしていません。長モノ並みの価格を考えると、バリエで出そうな前期型を待つのが得策ではないかと思っていますが、ホントに前期型が出るのか不安ですけどね。

今日はここまで!!!!!!

姉妹ブログ(今は同じ内容ですが)はこちら→玩具道楽・・・三昧

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