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MG300 ハドソン 南部十四年式後期型 N−3 その弐

今日は涼しめ。
急に温度が下がって風邪気味のようで頭痛でだるい。
明日も忙しそうなので早く寝なくちゃ

さて今回は「ハドソン 南部十四年式後期型 N−3」モデルガンの続きです

N3−6

N−2から大きく変わったところに刻印があります。不人気だった平(成)の字ではなくオーソドックスな昭(和)に変更。ただし08年だと後期型の生産は始まってなかったような気がします(昭和14年にトリガーガードを大型化)ので後期モデルとしては間違いでしょうね。

それと08年とかの数字の0は何となく違和感がありますが、手持ち資料ではみんな二桁刻印の写真しかないので0アリの刻印が正しいかどうかは不明。

N3−5

以前CAWの14年式で撃針がセンターから偏心しているのを見て大騒ぎをしましたが、ハドソンの14年式も偏心してることを確認できました。しかもN−2モデルからだったのには驚きました。N−1モデルのイメージが記憶に残ってたって事なんでしょうが、子供時代の記憶力恐るべしといったところです

N3−7

N−3の新型CPカート。ボトルネック型で形状はかなりリアル。前モデルのカート側面のガス穴が無くなったことも気分的には良いですね。実際は装弾不良が全く改善されていなかったので意味なかったわけですが。

カートボックスに「後期型」と入っていますが、N−3の前期型も作られたはずなので前期型のカートボックスがどなっていたのか気になります。それよりも、なんでわざわざ「後期型」と入れたのか理解に苦しみますね。

N3

N−3タイプのパッケージはN−2に比べると地味な感じ。名古屋造兵工廠のマークが入っているのはわかりますが、ここにも後期型の文字が。もしかすると前期型を作るつもりが無かった?フレーム刻印は前期型なのは何故?

ローコストを考えていない時代でしたから、前期型を発売するときは別のパッケージを考えていたってところでしょうかね。実際は同じだったような記憶ですが、どうだったんだろう。

今日はここまで!!!!!

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