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AG209 マルシン ベレッタM92F

年内G1も後3回、本当に早いですね。
取りあえず31日まで頑張らねば

さて今回は「マルシン ベレッタM92F」コッキングエアーガンです。

マルシンM92F 初期エアコキ

マルシンのコッキング式ベレッタ92Fが何時発売されたか良く覚えていないんですが、大手トイガンメーカーでは初のM92Fモデルアップだっのと、スズキのM92SBが既に市場にあった。まだ、ガスハンドガンは登場していない事などから84・5年の発売だったと推測されます。

マルシンM92F 初期エアコキ2

発売当初は、本格的な92Fとして注目されました。作動もグリップ内にポンプを設けてスライドの動きをテコのように伝えてコッキングするというオリジナルメカで、コッキングが非常に楽でした。マルシンオリッジナルメカに反して集弾性まともだったと記憶しています。唯一残念だったのはシングルアクションだったことでしょうか。

マルシンM92F 初期エアコキ3

スライドに入れられたヘアライン加工は92SBの影響だと思いますが、このため92SBの金型改修で作られ92SBは絶版になるとの噂が立ちました(マルシン製品は、P38、M586、オートマグ等のエアガン化の時に必ず金型改修→絶版の噂が流れますが、実際に発売中止状態なのはオートマグだけです。不思議ですね)

今見ると、グリップ部分が微妙に厚みがあったりすることに気がつきますが、25年も前のものですからね。その頃のモデルガンの再現の甘さは許せても、エアガンだと気になるのは何故なんだろう。単に自分がモデルガンに対して、思い入れがあるだけなのかも知れませんが不思議です。

今日はここまで!!!!

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