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AG210 M−41A パルスライフル コンバージョンキット その弐

今回は「M−41A パルスライフル コンバージョンキット」の続きです

M41−Aパルスライフル5

ストックはリトラクタブルになっていますが、延ばしてもこの程度。収納するときには多少でも小さくなった方が良いので必要な機能でしょうね。ただし収納ケースに納める場合は思ってる以上に上下幅があるので、ストックの収縮は余り関係なかったりします。大抵上下幅でケースを選ぶと大型のモノになって長さが大幅に余ります。

M41−Aパルスライフル6

実際に構えるときはストックを延ばす必要がありますが、上面は単純な溝だけ。実際にはッサイティングなんかできないんですよね。ここに簡易サイトを付けたり、レーザーを内蔵することも検討しましたが、設定と外見が変わるのは嫌なのでそのままです。まあ精密射撃する訳じゃないですからね。

M41−Aパルスライフル3

APAS型のフォアエンドを引くと、カートが除くギミックがありますが、どう見てもショットガンのケースなのが残念です。設定では30mmグレネードランチャーなので、それらしく塗装すれば良かったのに。当時は組み上げるのに夢中で手を入れるなんて事は考えていませんでした。

ミニモスカートを内蔵発射ギミックを組み込んだ方もいらっしゃるようですが、バッテリーケースも兼ねているので大規模改造になりそうなので当面は手を付けない予定(あきらめってことです)です。

M41−Aパルスライフル8

バッテリーの交換は銃口部を前方に引っ張りながら回転させて下部のバッテリーを抜き出して行います。銃口部の蓋をロックするスプリングが銃身部分にあるので、モスカートとかを組み込むのが難しくなってます。最近は小型のリポバッテリーとかもあるので何とかなりそうな気もするんですが、バラスのが面倒なのが先に立ちます。

M41−Aパルスライフル7

マガジン部の蓋を開けたところ。右にある青いのが被さってるのが、カウンター用9Vバッテリー、左がマルイ純正190連マガジン。このコンバージョンキットの唯一の問題点がマガジン部の蓋の固定が甘いこと。プラの弾性ヲツカッテロックするようになっているのだが、ロックが甘く外れやすい。

ネットでは蓋部分を型取りして、マガジンと自作したステーで固定するカスタム化された方を複数見かけるが、最初に手を入れる部分はこちらだと思います。型取りしたりするのが大変だけど、190連マガジン本来のマガジンキャッチで着脱できるのは魅力です。

マガジンつながりですが、現在出回ってるSnow Wolf製のM41−A1のマガジンがマルイのものより長いって話は本当なのかな?そうすると、全体の上下幅も変わってるのかな?謎です。

今日はここまで!!!!!!
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