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AG212 MGC コルトデルタエリート

最近めっきり寒くなってきました。空も低くなってどんより気味なのが気持ち的に萎えさせます

さて今回も発掘ネタ「MGC コルトデルタエリート」固定スライドガスガンです。

DEガス

88or89年に発売された固定ガスガンのデルタエリートは、実銃の発売が87年頃だったので、かなり早いタイミングでのモデルアップでした。初のノーマルガバメントガスガンを発売する上で必須のロングトリガーを備えていたことと話題性からモデルアップされたのだと思います。

DEガス2

当時は貫通力に劣り、多弾装化しにくい45ACPと、威力不足の9mmパラの欠点を補う理想的な口径として登場した10mmオートを採用したデルタエリートは新世代ガバを象徴するイメージだったことは確かです。デルタマークのインパクトもありましたしね。

後にカート長によるフィーディング問題の誘発と、オーバーパワーにより10mmオート弾自体が疑問視され、デルタエリートも作動不良とリコイルの制御不足により市場の評価が低下し生産中止となるわけですが、自分的には実銃の性能は別にしてルックス的に好きなモデルで、後に発売されたモデルガンのデルタエリートはかなりのお気に入りです。

DEガス3

そんな訳で、固定スライドガスガンの方も今日まで保有してきましたが、購入当時の印象はもっと異なるモノでした。正直このモデルで、固定スライドガスガンは中身が同じなら、見てくれを変えても一緒であることに気がついて、ガスガン熱が冷めちゃいました。

未だにモデルガンの方に惹かれるのはその時の記憶が残っているんでしょうか。逆に今見ると、仕上げの良さとかオリジナルアクションに改めて感心したりしますが、これってノスタルジックな気持ちになってるだけなんですかね。

今日はここまで!!!!!!

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