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MG326 CAW 十四年式拳銃 前期型 その弐

そろそろ恒例の年間ベスト10を決めないといけないんですが、今年は引越とかがあったんで撮影してないのが多いんですよね。さてどうするかな。

今回は「CAW 十四年式拳銃 前期型 モデルガン」の続きです

CAW14前期5

↑ 右サイドの刻印は昭和10年8月製造の名古屋工廠製であることを表しています。昔はこんなところに注意してませんでしたが、考証が正確になってくると別の楽しみが増えますね。でもなんで名古屋工廠ばっかりなんだろう。単に生産数が多いので実銃サンプルが名古屋ばっかりって事なんですかね

CAW14前期6

前期型と後期型の違いとしてグリップの溝について取りあげられますが、初期型は25本、後期型は24本です。資料では初期が25本で省力化によって17本になるとあるので、後期型は資料とした実銃の個体差(初期型グリップ)として考えるべきでしょうね。

CAW14前期4

CAW14前期7

↑ ボルト内の撃針:画像上が前期型、画像下が後期型。発火不良に対策として撃針を短くし前進距離を延ばした、昭和15年の改良前をモデルアップしたのが前期型ボルト、改良後が後期型ボルトとなっています。HWSの94式拳銃の前中後期型バリエも手が込んでいましたが、CAWの十四年式も中々のこだわりようです

前回CAWの14年式のマガジンキャッチのやりやすさについて触れましたが、脱落防止バネの影響も結構大きい気がします。CAWでは付いていない前期型が一番外すのが簡単。後期型も脱落防止バネのテンションは殆どマガジンんかかっていないのでこちらも比較的簡単。逆にハドソンのN3やタナカの14年式はしっかりマガジンを固定しているので抜き出すのに力がいります。

実際はどそん系は脱落防止バネの効果で、マガジンキャッチが外れるポイントが分かり難い(マガジンが動かないので)ため、余計力を入れることになって押しにくいイメージが強くなってる気がします

今日はここまで!!!!!!

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