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AG214 KSC STI 2011 エントリーA1

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて今年初めは「KSC STI 2011 エントリーA1」ガスガンです。

エントリーA1

KSCのSTIシリーズについては、98年の初期モデルを購入しましたが、あまりのもっさりした作動に幻滅し早々に売り払いました。その後2011年にシステム7化されるまで、STIシリーズを手にに取ることもありませんでした。

2011年のシステム7化は、シリンダーのボアアップとBLKメカの単純化を軸に、2点支持HOPアップチャンバー採用による命中精度のアップ。スライドストップノッチの金属片埋め込みによる変形防止など、実射性能向上に重点を置いたもので、改良と言うよりニューモデルと言うほどに生まれ変わりました。

翌12年発売の「タクティカル4.15」をすっかり気に入り、勢いで6月に発売された、今回紹介する「エントリーA1」を最近になって中古で手に入れました。2000年頃にコンバットマガジン誌にインドアエントリー用のカスタムとして取りあげられていた記憶がありますが、C・M誌が今手元にないので詳細は不明です。

エントリーA1-2

「エントリーA1」の特徴は3.9インチのスライドと1.1インチのコンペンセイターを、ジャスト5.0インチのフレームと合わせたことでしょうね。これによりスタンダードサイズと同じシルエットを再現できました。「フレームは5.1エッジ」のものにレイル加工をしたモノが使われているので、純然たるタクティカル仕様となっています。

もっとも実銃と違って、KSCのモデルではインナーバレルがコンペンセイターに固定される構造になっているので、レースガン並の命中製度が期待できそうです。今現在気温が低いのと、射距離が取れない環境なので集弾性については来年度にでもしっかり見ることにします。

エントリーA1-3

発売当初からの売りだった、STI社生産のグリップも銃本体の調子が良いと俄然魅力的に見えてくるから不思議です。唯一残念なのが、所持モデルに限ってなのかセフティが緩いことです。現状プランジャースプリングを延ばしてテンションを強くすることで対処していますが、今後セフティ軸周りの加工で対処する必要がありそうです。

今日はここまで!!!!!

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