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AG214 KSC STI 2011 エントリーA1 その弐

2013年第2弾は「KSC STI 2011 エントリーA1 」ガスガンの続きです。

エントリーA1で最もやりたかったことは、別売のマイクロマウントベースを使ったドットサイトの取り付けです。最も削りだしマウントが3,780円もしたのには閉口しましたが。そんな理由で、マウント取り付けのためにエントリーA1をバラしてみました。

エントリーA1−4

フレームダストカバー部のスクリュー2本を外すと、コンペンセイターが前に抜き出せます。ガバメントと同様スライドの分解用ノッチにスライドストップ凸部を合わせて抜き出せば、スライドを前方に抜き出せます。次にスライドからリコイルスプリングとガイドを外し、バレルをスライド前方から抜き出します。

エントリーA1−5

スライド内のスクリューを取り外し、マイナスドライバー2本でスライド中程を広げ、ファイアリングピンを押し込みながら、ブリーチブロックを抜き出します。いつもながら、手が3本ないとやりにくい作業ですが、慣れれば比較的簡単にできるようになりますね。

エントリーA1−6

ヘイニーサイトを取り外して、かわりに「マイクロマウントベース」を取り付けます.後は逆の手順でブリーチブロックを戻し、スクリューで固定します。マウント自体はノーベルアームズの「タイニードット」とサイトロンジャパンの「ミニmil Dot」に対応しているようですが、今回は「タイニードット」を取り付けます。

エントリーA1−7

マウントベースに「タイニードット」を固定します。その際、ドット付属のスクリューではなく、マウント付属のスクリューを使用します。ドット付属のスクリューだと長過ぎるので、プラのスライドに干渉して破損する心配があるようです。

エントリーA1−8

後はバレルをスライドに組み上げてフレームに取り付け、コンペンセイターをネジ止めすれば完成です。折角分解したので各部のグリースアップや調整も忘れずに外見はこんな感じ。コンバットマガジンの記事でも、同じようにダットサイトを取り付けていたような記憶があります。フロントサイトは外しても良いかも。

本来はサイトインして集弾性を確かめないといけないのですが、今回は時間が無くてここまで。サイトと銃身線との差が、近距離ではどのように影響するか気になるところです。

今日はここまで!!!!!!

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