FC2ブログ

MG331 CAW コルト ウッズマン マッチターゲット その弐

さて今回は「 CAW コルト ウッズマン マッチターゲット」の続きです。

CAWウッズマン4

外観で一番印象が変わったのはバレルサイドの刻印でしょうね。MGCのものはオリジナルだったので、リアルなのはCAW製と言うことになります。シンプルすぎて寂しい気もします。反対にランパントコルトはシャープな感じで良いですね。仕上がりが異なるので、バレルとフレームが別パーツであることにすぐ気がつきます。

CAWウッズマン5

スライド刻印もMGC時代と同じような感じですが、こちらも完全新規のようです。刻印自体がシャープで深いので、昔流行ったホワイトとかを入れなくても視認性はばっちりです。素材がHWっていうこともありますが、平面がきちんと出てエッジもしっかり出ているところがCAW製品の好きなところです。

CAWウッズマン木スト

同時に発売された木製グリップ。こちらはコルトロゴマークのないタイプですが、MGCの木グリが高騰しているので嬉しいアクセです。当然MGC製ウッズマンにも着きますし、仕上がりは当然今のモノの方が良くなっています。

CAWウッズマン木スト2

グリップ裏面を見ると、大きなグリップウエイトがCAWマークで封印されているように取り付けられています。この辺りは嬉しい配慮です。配慮と言えば、グリップ全部に付けられた白い凸部のお陰で、木グリの固定が確実になっています。MGCウッズマンの木グリは、そのままでは固定が甘くぐらついてしまうので、待ち望んだ改良と言えるでしょう。

CAWウッズマン木スト3

木製グリップを取り付けたところ。プラグリップ同様サムレストも再現されてあるし、色目も赤茶っぽい気もしますが本体のマットブラックとフィットしているように感じます。

CAWウッズマン木スト4

ウェイトのお陰で重量感も増すし、CAWウッズマンには木グリが必需品ですね。オリジナルのプラグリップはABSのムクなので、これはこれで良いデキでなのでMGCウッズマンに使おうかとも思っています。再販と言っても、結構力が入っているので、この調子で完全版の飛葉モデルまで行って欲しいです。

今日はここまで!!!!!

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

道楽カウンター
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR