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AG215 マルシン モーゼル M712 6mmGBB HW

さて今回は「マルシン モーゼル M712 6mmGBB」gスガンです。

M7126GBB

以前発売されていた8mmガスブローバックモデルが6mm化され、欠点と言われていたセミオートを改良した最新ロットモデルです。基本パーツはモデルガンのM712の流用なので,馴染みのある仕上がりです。ただバレル基部が気持ち太くなっているような感じがしますが、直接比べてないのでハッキリとは言えません。

M7126GBB5

そのバレル基部上面にHOP用のスクリューがあるのも従来通りですが、気に入らないところですね。ボルト上エキストラクターもモールドとは言え、再現性はあんまりかな。実射性能に関係ないところですが、よく目に付く上面部だけに気になります。

M7126GBB2

製品にはロングマガジンとショートマガジンの2本が付いているのは嬉しいところです。装弾数がショートで9発、ロングで25発。趣味性の強い機種だから装弾数の多少はあまり気にしないつもりですが、ショートの一桁っていうのはね。マガジン単価が恐ろしく高い(定価で半諭吉)なので余計そう思います。

作動はブローバックはフルストロークではないし、ショートリコイルもしませんが、ボルト式のBLKという希少性を考えれば納得はできます。寒さには弱いユニットのようです。

M7126GBB4

フルは比較的快調で、調子が良いと25発撃ち尽くせたりするので暖かくなるのが楽しみです。セミは強制的にガク引きをするようなメカになっているのか妙に固いトリガーですが、マガジンが暖まっている間は快調ですが、サイズが小さいのですぐ生ガスを吹きます。

M7126GBB3

全段撃ち尽くした後にホールドオープンできないのも残念なところではあります。半面空撃ちが出来る点は魅力なのでどちらかを取るかということになるんでしょう。集弾性はマルシンだから期待していないというのもありますが、適度にばらける感じです。夏場にストック付けてフルで撃つのを今から楽しみにしています。

このモデルの定価は3諭吉ぐらいなのですが、実売価格は3割引。よほど売れないので仕入れ値を下げているのかどうかわかりませんが、最近マルシン製品の再販価格が異常に安くなっていたりする(マテバなんかも当初の価格は何ッテカンジ)のは、最近のウワサのあって気になるところです。

今日はここまで!!!!!!

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