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MG334 タナカ 十四年式拳銃 後期型

さて今回は「タナカ 十四年式拳銃 後期型」モデルガンです。

タナカ十四年式

昨年発売された、タナカの十四年式拳銃ですが、タナカの金属製ハンドガンはもしかしてピーメ以来? そのぐらい久しぶりの気がします。ピーメと同様タナカオリジナルではなく、ハドソン製十四年式の金型を入手して手を入れたものとのことで、発売前からかなり注目を集めたモデルでした。

購入がずれ込んだ理由は単純にその価格。下手な長モノが買えちゃうぐらいの価格設定は流石に腰が引けました。最終的に入手した理由も初回限定ランヤード付きモデルをたまたま見つけたからなんですが、このご時世初回ロット以降のモデルが出荷されたかどうかは怪しいモノです。まあ、無くなりそうになると慌てて飛びつく習性が変わっていない事だけは確かです(苦笑)

タナカ十四年式2

ハドソンのBLKメカを煮詰めて、仕上げにも気を配ったというのが売りでしたが、流石に発火していないのでBLK性能は分かりません。ただ、手動での装弾はハドソン時代よりも明らかに良くなっているのが分かります。またシアーについてもかなり手を加えているようで、スプリングの弾性を使って強制的にシアーが落ちるような感じに変更されています。

トリガーを引くと、ガク引きのような感じでシアーが落ちるイメージですけね。正確な理解かどうかは分かりませんがはっきりとしたレットオフの感覚があるのは確かです。

タナカ十四年式3

仕上げについては、ハドソンよりマシって言う程度でしょうか。全くの新規と言うほどには表面もキレイではありません。メッキは厚めの印象ですが、下地処理(表面)が粗い部分があるため、メッキの良さを生かし切れてないとも言えます。シルエット的にはがっしりとした旧ハドソンのままで、ある意味違和感はありません。

メッキの色調に合わせたという木製グリップですが、言うだけあって色目は大変良い感じです。半面、厚みが旧ハドソン以上(アッパーフレームより厚くなってます)ありますので、従来に増してマガジンキャッチボタンが押しにくくなっています。定価であと2万円安ければ全然許容範囲なんですが、この値段だと厳しく見ざるを得ないですね。

とは言え、もしかすると高いと思っている十四年式の価格が、現状金属製ハンドガンを量産する上での妥当な価格設定なのかもしれないという気もします。ロット的には少なそうですね、前期型のパーツ分含みで500ぐらいかも知れません。そう考えると出してくれただけで感謝というお馴染みのフレーズになりますが、あんまり良いことではないですね。

今日はここまで!!!!!!

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