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AG220 東京マルイ MP7A1

さて今回は「東京マルイ MP7A1」ガスブローバックガンです。

マルイMP7

東京マルイ初の長モノ系ガスグローバックガンですが、このサイズで長モノというのは少々疑問。ベースに電動のMP7A1があったというのもモデルアップの要因だと思いますが、他に売れそうな機種がないと言うことなんですかね。新鮮みはないですね。

購入に踏み切ったのは、MP7好きと言うこともありますが、マルイがリアル路線重視で作ったらしいと聞いたからですね。

マルイMP7−2

従来のマルイは命中精度、価格、作動性(機能)が高いレベルで調和していましたが、実射に関係ない部分(リアルな機構)はスッパリと切り捨てる潔さのようなものがあり、BB壇発射機としての実用性は非の打ち所がない半面、モデルガン寄りの自分からは、ガワ以外はどれも同じモノ的なイメージがあったのは事実です。

最近は、実用性+リアルさという付加価値を付ける方向に転じてきたのは海外系メーカーの伸長と無関係では無いと思いますが、ジャンルとして成熟してきた市場と言うこともあるんでしょうね。そんな少し歪んだ視点で見てみると中々面白いことがわかります。

マルイMP7−5

トリガー上部の刻印スペースを見ると、H&Kの刻印は入っていません。これは国内ではKSC既に使用し、海外ではUMALEXが版権を持っているからと言うことでしょう。長モノの場合は余り気になりませんが、出遅れ感はありますね。

前作の電動MP7が今手元にないので、記憶だよりなんですがフォアグリップは新規制作のような気がします。サイズが長くてトリガーガードとの間にスキマが目立たないようになっています。もしかすると金型流用部分は思ったよりすくないのかもしれません。ちなみにフォアグリップのロックはKSCに比べて格段に外しやすく操作しやすい部分です

マルイMP7−9

上面レイルはリアサイト前部にモーター調整用?の穴が開いているので、てっきり流用かと思っていたらこれも新規制作のようで、よりピカニティレイルの基準に近いサイズになったそうです。今後電動にも流用されるって事なんでしょうね。

サイトは折りたたみ式のKSKタイプと言われるモノですが、取り外しは可能。プラスネジが使われているのは実銃通りとは言え好きになれない部分です。

マルイMP7−7

ストックはKSCなんかの2ポジションと異なり4ポジションとなってるのが売りの一つ。確かに調整しやすい利点がある半面、引き出すときに手前のポジションから順にロックがかかるので、咄嗟に伸ばしたいときは使いにくいように思えます。だから実銃でもオプション扱いで2ポジションのものと選べるようになっているんでしょうね。

要は使い方にあわせて選べば良いということなんでしょう。KSCと互換性があるかは試していませんが、このあたりは近いうちにやってみます。

実射などについては次回以降に
今日はここまで!!!!!!

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