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MG335 CAW 十四年式拳銃 末期型 その弐

さて今回は「CAW 十四年式拳銃 末期型」の続きです。

十四年式末期4

例によって刻印ですが、実銃をモデルにしているだけあって正確ですね。名古屋造兵工廠のセカンドバージョン(ロ)と言った意味でしょうか。打刻のズレがリアルな感じで良いですね。

十四年式末期5

省力化の象徴とも言える単純化されたコッキングピース。実銃を見てないので何とも言えない部分ですが、この形状には引かれる部分があります。自分的には形状は単純だけど網目状のローレット加工はホントの簡単だったのか疑問です。太い溝を何本か掘った方が良かったように思えますが、それじゃ滑り止めにならないのかな

十四年式末期型

毎回気になるボルト裏側。撃針を短くして移動距離を伸ばした後期型をそのまま使っているようです。このあたりが気になったのはCAWの十四年式からでした。なんせ、ハドソンのN1以来ストライカーの溝は中央にあると思い込んでましたから(苦笑)

それにしても最近はCAWやHWSのお陰でモデルガンの新製品が多くて嬉しい悲鳴です。特に旧軍関係の拳銃については、若いころは関心が薄かったので新しい発見が多すぎます。パパ南部が出たことで主要モデルが出そろった感がある今後、どのような方向にいくのか楽しみですね

今日はここまで!!!!!!

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