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MG336 コクサイ S&W M66コンバットマグナム 6インチ

WBC、今日は安心して見ていられました。やっぱマエケンは凄いピッチャーですね。
事前に言われていた肩の調子が少し気になります。

さて今回も、発掘トイガンで「 コクサイ S&W M66コンバットマグナム 6インチ」モデルガンです。

コクサイM66ー6インチ

このモデルは82年に発売されたコクサイイの初代のM66です。当時衝撃的だったのはS&Wリボルバーで実銃通りのメカを再現したABSモデルで初のKフレームだったことと、質感を高めるためにABS素材の上にメタルフィニッシュと称したメッキ仕上げを導入したことでしょうね。

ちなみにメタルフィニッシュ(ブルー仕上げ)の方の耐久性が低いことが判明したので、購入したのはステンレスメッキタイプのM66になりました。それでも仕上げは素晴らしく、後加工でヘアライン仕上げが施されているのは今みても驚きです。

コクサイM66ー6インチ2

作動面に関しては、S&Wメカをほぼ正確に再現しただけあってダブルシングルとも確実で、特にダブルアクションの動作は後にスタンダードと化した感があります。自分も他社のリボルバーを弄るときは、確かにこのモデルと比較していましたね。

コクサイM66ー6インチ3

カートは写すのを忘れましたが、2ピースのプレス成形のもので、メッキ処理により当時としてはかなりリアルなできばえでしたが、樹雷型シリンダーインサートのため、長さが極端に短いのが欠点でした(サンプロ以降のコクサイリボルバーは改善されてかなり良くなってますね)。

コクサイM66ー6インチ4

このモデル最大の欠点がサイドプレート。実銃のようにリコイルシールドとの分離ができず、外見だけリアルに見せようとした結果、サイドプレートに実銃のサイドプレートのラインを入れるという組み上げると2本ラインが見える不思議な仕様となってしまいました。後のM10以降改善されて、現在のM19出も修正されていると思いますが、過度期的奈処理でしたね。

コクサイのリボルバーは実銃グリップが取り付けられるというのが売りでしたが、パックマイヤーのラバーグリップは大抵問題無く付きました。実際は微妙にラインが違ったりしているみたいですが。全体的にはCMCのM19のの方が好きですが、メッキの仕上げとアクションに関しては断然コクサイのほうが好きですね。

今日はここまで!!!!!

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