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MG338 タニオ・コバ S&W 1911 シルバー その弐

さて今回は「タニオ・コバ S&W 1911 シルバー」の続きです。

タニコバS&W1911SV4

スライド上のS&W刻印が、細かくツブレもなく入っているのがたまらなく良いですね。黒っぽく見えますがスミ入れとかはしてないとのこと。彫りが深いので影ができるのと、元の素材の色でこのようにハッキリ見えるんだそうです。レーザー刻印ならではのメリットといったところでしょうか。

タニコバS&W1911SV7

ハンマーがシルバー仕上げになっているのが、このモデルの重要なポイントなのかなと思っています。ノーマルのS&W1911のようなサイドポリッシュ仕上げじゃ浮いてしまうし、ブラックのままだとサイト、セフティ、Gセフティとスライド後部に黒色が等距離に点在して重くなってしまいます。ハンマーがシルバーだから、水平に抜けた感じがあってシャープさがでていると思っています。

ちなみにセフティはノーマルS&W1911とは異なり、アンビではないシングル仕様。シンプルで良いですけれど何故かは不明。

タニコバS&W1911SV6

黒い外装式エキストラクターの存在感がアップしています。実銃でもS&W1911の差別化ポイントだったりするので、ここまで目立つのもアリだと思ってます。自分がS&W1911の好きな部分はスライドに集中していますね。外見だけのダミーエキストラクターでも充分満足です。フレームの刻印位置もS&W風になっているのが嬉しいです

タニコバS&W1911SV5

グリップの黒色はノーマル譲りですが、本体がシルバー塗装だから余計映えますね。残念なのがプラグリップということ。なので黒色でS&Wメダリオンの生かせる木製グリップを探していますがいまだに良いのが見つかりません。アルタモントのは縁取りがイマイチなので。

このモデルで、見た目だけでモデルガンを考えるってのもありだと気づかせて貰いました。中々奥が深いです。
今日はここまで!!!!

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