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AG232 MGC H&K MP5Kバーストモデル

昨日とはうって変わった、良い天気w
週の始まりはこうでなくっちゃ!

さて今回は発掘モノ「MGC H&K MP5Kバーストモデル」電動ガスガンです。

MGC MP5K

電動ガスガンといってもイメージが浮かばないかもしれませんが、初期のガスガン(固定スライド)をフルオートかするに当たって、モーターの力でバルブを叩くことでフルオートを実用化しようとしたのが、電動ガスガンです。と言ってもMGCだけのメカではなく、同時期のWAのヤティマチィックSMG等も同じような仕組みを考えていました。

MGC MP5K2

電池とガスの2つを使うことから、構造が複雑になるのとコスト高(電池とリキッドチャージmagが必要)なため普及しませんでしたが(マルイのFAーMASが発売されたのも同時期の91年)自分的には面白いメカでした。発射音がガスのポムポムとギア音が重なって独特でしたね。

所持モデルは電気制御で3バーストができるようになった2ndモデル。最初のセミフルモデルが出てから半年以内に発売されたように記憶しています。次作のPDWにも同じような傾向が見られ、MGCが中途半端な製品を慌てて製品化・販売するようなサイクルになってきたのがこの頃からだったと思います。

MGC MP5K3

このモデルをベースにプロップガン化したものがVシネマの「クライムハンター」に使われ、前評判は高かったように思いますが、売れ行き的には伸びなかったんでしょうね。

MGC MP5K5

このモデルは単三電池4本ををバレル上部のコッキングハンドルの入る位置(マルイのMP5Kと同じ)に入れますが電池止めスプリングの圧力で、フロントサイト部分が割れる持病があります。1stモデルはそれで駄目にしました、全般的に耐久性は低いようです。

そうならなくても乾電池は液漏れするので仕舞うときは電池を外さないといけないのですが、忘れると所持モデルのようになります。なんとか配線の接点は回復させましたが、金属パーツのダメージはかなりのものです。これも仕上げ直しをしないとだめですね。

MGC MP5K6

いろいろな欠点はありますが、仕上げなどはMGCらしく最良のレベルですよね。基本モナカなのにモナカに見えない作りなど、製作面では絶頂期だったかもしれません。パッケージの格好良さとかは今も見習うべきですね。

今日はここまで!!!!!!

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