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MG347 コクサイ スーパーブラックホーク 10インチ ABS

GWもあと一日、最後まで遊びきるつもりでいます。
なるべく出費を控えるためにも過去モデルの整理なんて一石二鳥の遊びですね。

さて今回は「コクサイ スーパーブラックホーク 10インチ ABS」モデルガンです。

コクサイSBH

スーパーブラックホークのモデルガンはウェスタンアームズ、ハドソン、スズキ、コクサイと複数メーカーの競作になっていましたが、その中でコクサイのみが金属モデルとABSモデルを作っていました。ハドソンを持っていながら購入した理由はまさにABSモデルだったから(WAを購入したのは一番最後。最初に買っていればもう何丁か予備に持っていたかも)。

ABSモデルは銃口から煙が抜けるし(当然発火音も大きいと思っていました)、金属よりも錆に強いからより発火向きだと思っていました。しかもグレーゾーンのテンプラモデルだったしね。当時はテンプラモデルの欠点までは知りませんでした。

コクサイSBH3

購入したのは当然ながら10インチモデル。これはドーベルマン刑事の影響もありますが、7.5インチはSAAぽく見えてマグナムらしくないと思っていたからです。実際に手にしてみると全体にかなり肉厚の感じで力強さはありましたが、テンプラモデル故のパーティングラインの半端無い残り方や、シルバー塗装のエジェクションチューブ等、当時のコクサイ水準の仕上がりでした。

肝心の発火性能も閉鎖式カートリッジを採用していたため音も小さく、銃口からの発射煙も10インチの銃身長に負けてたいしたことありませんでした。

コクサイSBH4

何よりもショックだったのは、購入居てから暫く立つとABS表面に無数の亀裂が。最初は髪の毛状のキズのようなものが、次第にヒビとわかるようになり、最後は亀裂状となって芯の金属パーツが見えるようになります。これは使用したABS素材の収縮率だけの問題ではなく、心として入っている金属部分が収縮しない故のテンプラモデルの構造的悶愛であったと思われます。

所持モデルの亀裂はABSパテと瞬接で埋めてありますが、銃身部の亀裂が一番多かったですね。

コクサイSBH2

現在はマルシン以外は新しくトイガン化もされない事を考えると、コクサイABS製スーパーブラックホークの存在意義はそれなりにあると考えるべきでしょう。雑に扱っている割には、表面の亀裂以外の破損箇所もありませんしね。

今日はここまで!!!!!



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