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MG364 MGC コルト ナショナルマッチ コンバットカスタム シルバー その弐

さて今回は「MGC コルト ナショナルマッチ コンバットカスタム シルバー」モデルガンの続きです。
新日本模型時代のNMコンバットカスタム(以下NMCカスタム)と、MGC時代のホーグ 5インチシルバー(以下ホーグカスタム)と面白がって比較してみました。

NMカスタム5

(上:ホーグカスタム、下:NMCカスタム)
スライドはホーグカスタムと同じものを使用しているようです。元々MGC時代でもこのスライド自体、ホーグ6インチのものを加工して5インチにしていたそうです、新日本模型時代に新規金型を作っているはずないので、同じモノを使っていると考えた方が良さそうです。ノーマルのNMスライドを後加工するより簡単そうですしね。

NMカスタム6

(上:ホーグカスタム、下:NMCカスタム)
最も異なるのがフレームで、NMCカスタムはノーマルフレームをNMトリガー用に加工したモノを使っています。ホーグカスタムが角トリガー+チェカリングとは対照的です。金属パーツはアンビセフティー以外はスライドストップも、ビーバーテールグリップセフティ、ハンマーも異なっています。最もアンビセフティに関してはNMCカスタムはMGC後期の改良されたものが使われているので、右側がブラブラになり難くなっています。

NMカスタム7

(左:ホーグカスタム、右:NMCカスタム)
スライド後部から見てみると、ハンマーとビーバーテールグリップセフティの形状の違いが分かります。ホーグカスタム発売当時はチェッカリングの入ったオーバルハンマーが新鮮でしたが、今見ると古く感じるのはなんででしょうね。ゴテゴテしすぎてるような気がしますから、このあたりも流行があるんでしょうね。

実銃カスタムベースのモデルガンとプロップガンベースのモデルガンを比べても違和感ないのが面白いですね。プロップガン自体がリアリティを求めている時代だったからなんでしょうけど。

その昔、ホーグカスタムからNMCカスタム(ようはマギーカスタム)を作った人はコストがかかったでしょうね。ホーグカスタムはそれなりの価格でしたし、少なくともフレーム、ハンマー、スライドストップを交換。さらにグリップを手に入れなくちゃならなかったんですから。

とは言え、パーツの供給が潤沢だったから出来たことだったんですよね。良い時代でしたねw
今日はここまで!!!!!!!

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