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帝国陸海軍小銃 拳銃画報

さて今回は「帝国陸海軍小銃 拳銃画報」です。

帝国

前作「帝国陸海軍の銃器」に続く、ホビージャパン社発行の旧日本軍軍用銃のMOOK本ですが、前作が4式小銃のレポートや「南部麒次朗の足跡」「陸軍造兵の弱点」などの読み物としての充実度が合ったものに比べ、”画報”とあるように写真で個々の小銃 拳銃をアメリカにおける分類(初期型 後期型 末期型)で見せる編集が取られています。

同じ銃器の分離別(例えば99式短小中の初期・中期・末期)を実銃写真で比べることができる点は、中々興味深い部分がありますが、小銃・拳銃を一纏めにしている関係上、どうしても総花的に浅く広くになってしまっている感があるのが残念です。特に銃剣や拳銃入等の付属品まで広げちゃってるんで尚更の印象を受けます。

MOOK本という性格上、広く浅く、取っつきやすくになるのはしようが無いとは思いますが、個々の素材が良いだけに勿体ない気がします。GunPro本誌では、もの凄い旧軍コレクターとのコネもできているようなので、ここらでしっかりとした旧軍銃器の資料本を作ってくれないですかね。今の5〜60代が健在の内なら売れると思うんですけどね。

つたない語学力で「Japanese Military Cartridge Handguns 1893-1945」を単語調べながら読むのは、正直しんどいですw

今日はここまで!!!!!

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