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AG240 KSC ”トカレフ” TT33


さて今回は「KSC ”トカレフ” TT33」ガスブローバックガンです。試射映像から2日遅れの本編ですね

KSCトカレフ

KSCのTT33(何故か商品名にトカレフの文字はありません)が発売になりました。今回はスルーするはずでしたが、目先のお得感(セール中だったんです)に負けて購入してしまいました。本当は耐久性とか様子見したかったんですけどね。

トカレフ自体は中田モデルガン時代から旧ソ連・共産圏を代表するハンドガンとして刷り込まれていますので、中田製こそ入手していませんが、ハドソン製のモデルガンには嵌まりましたね。ハンマーSPのないグリップフレーム幅いっぱいのマガジンサイズや、裏側から金具で止めているグリップ、クリップ止めのスライドストップ等新鮮でしたね。

KSCトカレフ2

今回のTT33は、KSCには珍しく初回からHW素材でモデルアップしているので好感が持てます(素材違いでバリエ揃える時代でも無いし、海外ではフルメタルだったからある意味当然かな)。全体にヒケもなく平面がかっちり出ているので質感も良いですしね。しいていえばスライドノッチの補強がない点や、エジェクションポート付近の肉厚の薄さが耐久性の面で気になります。

よく言われているように、スライド幅が狭い上にハンマーをハーフカバーするような構造になっているので見かけよりブリーチ部分が短いので、BLKメカを入れるのが難しそうなのは見て理解できました。

KSCトカレフ3

マガジンがシングルカラムだとか、先に述べたスライド容量の問題とか作動性が気になってましたが、実射した感じは全く問題なし。装弾数も10発なので速射しても最終弾発射後、ほぼ確実にスライドオープンします。調子が良いので予備mgは合った方が良いですね。

KSCトカレフ4

ハドソンのモデルガンと比べると、本当によく似ています(同じ銃をモデルアップしているから当然ですけど)。20年前の設計にしてはハドソンの再現性の凄さに改めて気がつきました。もしかしたらハドソンの金型を流用?との疑問もありましたが微妙なサイズの違いが幾つもあるので、その線はないでしょう。

今後のバリエ展開が気になりますが、シルバーメッキの「銀ダラ」モデルはありそうですが、自分的にはトカジプトとかを出して欲しいですね。次回作のマカロフにも期待大です。

今日はここまで!!!!!!

KSC トカレフTT33のもう少し詳しい記事はこちら

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