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MG379 MGC S&W M39 コンバットタイプ オールサテンシルバー

さて今回は81年頃に発売された「MGC S&W M39 コンバットタイプ オールサテンシルバー」モデルガンです

MGC M39C

M59の影に隠れて,イマイチ影の薄いMGCのM39をベースにした唯一のMGC純正カスタムがこのコンバットタイプです。オールサテンシルバーとハーフシルバーの2タイプ発売されたと記憶しています。所持モデルは化なり以前に中古未発火品を購入したモノですが、金属パーツも含めてオールシルバーになっています。

当時のカタログ濾過見ると、オールシルバーと言っても金属パーツは黒染めだったようなので、後のロットからオールシルバーになったのか、前有者がパーツ交換したのか不明です。最近中古ショップで同じモデルで金属パーツもシルバーノモデルを見かけたので、後のロットではオールシルバーになったのではと思っています。

MGC M39C2

カスタム箇所と言っても、S&Wオートはカスタム箇所が限られているらしく、WAのM59ですらサイトとトリガー、フィンガーグループ加工ぐらいに留まっています、販売価格がWAよりも安いM39コンバットタイプでは、サイトがMMCサイトに変更。グリップはスムース木製グリップに。トリガーガードとグリップ前面のチェッカリング加工のみのカスタムです。

MGC M39C4

発売当時は、それでカスタムなの?と思ってスルーしたんですが、後からグリップのチェッカリング加工を見てすっかり虜になりました。トリガーガード基部まで後加工のチェッカリングが深く入ったスタイルはカスタムならではの雰囲気ですね。オプションパーツを付けただけなのカスタムでも後加工の仕方ひとつで、魅力が作れるって事ですね。

MGC M39C3

メッキの色も80年当時のニッケルっぽい黄色がかったややツヤ消しっぽいもので、金属パーツのメッキと一体感があって良い感じです。M39は人気がないのが幸いして、中古でも比較的状態の良いものが散見されるので、あわよくばもう一丁手に入れられないかと、思わせてくれるモデルです。

今日はここまで!!!!!!

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