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MG380 WA コンバットコマンダー カッツコンペンセイター ステッピング角トリガーSVフレーム

さて今回は83年末に発売された「WA コンバットコマンダー カッツコンペンセイター ステッピング各トリガーSVフレーム」モデルガンです。

WAコマンダーコンプ

やたらと種類が多いWAコンバットコマンダー カスタムのバリエーションの一つで、ステッピング付きのシルバーフレームに、アルミ製コンペンセイター付きのバレルと、コンペとセットのロングリコイルSPガイドが組み込まれたコマンダースライドが乗っている以外はオリジナルモデルと同じです。

WAコマンダーコンプ2

バリエの展開としては、オリジナルモデルが83年5月に発売された後にコンペモデルが2種類発売されて、その後にフレームバリエ(ステッピング×角トリガーorマルトリガー×フレームSVorBK× スライドSVorBK)が加わったのでバリエの数は膨大でした。コンペもマグナポートタイプと、所持モデルのホールタイプがあたりして量産カスタムとしては細分化の限界だったと思います。名称も長くなりすぎるのでアルファベットのAタイプとかLタイプとか呼んでました。

後にオーダーカスタムへと進んで、マニアックになりすぎたのとエアガンに押されてカスタムモデルガンは衰退していくのですが、全盛期のモデルだったのは間違いないでしょう。

WAコマンダーコンプ3

コンバットコマンダーカスタムシリーズの凄かったところは、ステンレスのハンマー、アンビセフティー、ロングスライドストップを標準装備させたことです。特にスエンソンタイプのアンビセフティは左右のセフティを合わせる軸部分の硬度が必要なため、実用性を出すためにはステンレスにする必要がありました(MGCの亜鉛合金製セフティだと直ぐガタガタになりました)。

後にステンレスパーツは別売され種類も増えましたが、メーカー制作のカスタムパーツがここまで充実していたのは、80年代ならでは事だと思います。最近のメーカー純正アクセやマガジンが常時品切れみたいな事を考えると、絶対販売数が違っていたとは言え良い時代でしたね。

現在のWAもエアガンで同じようなことしているんだから、カスタムパーツだけの販売とかもすれば楽しいのにね。
今日はここまで!!!!!!

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