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MG382 CAW 南部式自動拳銃 大型乙

さて今回は2013年2月に発売された「CAW 南部式自動拳銃 大型乙」モデルガンです。

CAWパパ南部

発売から10ヵ月以上経ってようやく紹介だから遅いのなんの。これからは今年購入して未紹介のトイガン(去年のも幾つかありますが)を優先的に紹介していかないとです。

CAWが14年式の後に発売したのが今回の南部式大型乙、通称パパ南部(以下パパ南部に統一)。個人的にはよくぞ可動モデルとして商品化してくれたと思います。無可動モデルでは過去に六研とモデルワークスグレネードからモデルアップされていますが、やっぱり動かないとね。

六研南部式大型の過去ページはこちら

モデルワークスグレネード 南部式大型乙の過去ページはこちら

CAWパパ南部2

ちなみにCAWからモデルガンが発売されるまで、パパ南部について専門書で取りあげられたことは殆ど無かったように思いますが、最近になってGUNプロやMOOK本で紹介されるようになって,やっと実銃についても詳細がわかるようになってきました。

大雑把にいうと小型トリガーガードでストックが付くのがグランパ南部(大型甲)、大型トリガーガードでストックが付かないものが、パパ南部(大型乙)ということですが、細かい違いはかなりあるようでCAWの本郷社長によると、コッキングピースの形一つとっても全然違うらしいです。

CAW南部式乙

トイガン自体に目を向けると、外見とかは写真で見たとおりのシルエットですが、思っている以上に大柄です。全長はガバより大きかったりします。反面きが付くのは、華奢とも言える薄さと軽さ。薄さについては木製グリップ裏にCAW特異のウエイトを入れるスパースがなかったり、グリップを外したフレーム部を見れば分かると思います。

ネット上で言われている、直ぐに壊れるというのも大げさでは無いでしょう。フレームだけではなく金属パーツも限りなく実銃並に作られていれば耐久力は限りなく低くなるはずです。限りなく実寸にあわせて作るというコンセプトで作ったモデルガンなら、それもしようがないでしょうね。問題は、取扱の細心さを周知徹底できなかったことにあると思います。

CAWパパ南部3

このモデルの発売により旧軍のサイドアームは26年式、14年式、94式、ベビー南部とほぼ揃っちゃいましたね。後はグランパだけになりますが、CAWはバリエとして発売する予定はあるみたいです。エアガン全盛の時代に驚くべき事ですね。過去の(BLKする)モデルガンというよりも、ハンドガンの1/1精密模型と言うような方向の商品になっているからかもしれません。

ワイルド7の八百が使っている銃というレベルだったら、ここまでのモデルにはならなかったんでしょうね。

今日はここまで!!!!!

追加・補足したCAW南部式自動拳銃大型の記事はこちら

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