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MG384 タナカ M1A1カービン パラトルーパー

さて今回は2012年6月に発売された「タナカ M1A1カービン パラトルーパー」モデルガンです。

タナカM1A1ー6

我ながら驚くことに購入してからもう1年半近くにもなって、やっと紹介にこぎ着けました。自分にとってM1A1パラトルーパーは特別な思いのあるモデルガンですね。46年規制前後はハンドガンタイプよりも高価な長モノモデルガンは一種のステータスでした(六研なんかは想像外の世界でしたから)。

その中でMGCのMP40と並んで人気上位だったのがCMCのM1カービン。当時の価格で2万円台だったから、高値の花。それが52年規制後、セミフル切り替え可能なM2カービンとなり、スポーター等のバリエとして発売されたのがM1A1パラトルーパー(ベースがM2なのでM2A1?)でした。

タナカM1A1ー3

オーソドックスな木製ストックのM1に対し、折り畳み式のスケルトンストックが付いたパラトルーパーは今でいう特殊部隊向けモデルのようなイメージでしたが価格がネックで購入できず、モタモタしている内に在庫切れ。そのうちCMCの解散前バーゲンが始まり、84年に発売されたロータリーボルトのM1を購入しました(その時はパラストックも無くなってました)。

結局購入できたのはCMCが解散した後の86年頃。吉祥寺のポストホビーにあった最後の一丁を購入しました。ストックがあまりキレイじゃ無かったですが、最後のチャンスだと思って購入。当時はオークションなんかもなかったので結構探しましたね。

タナカM1A1ー7

その後暫くパラトルーパー熱は冷めていましたが、10年ほど前にタナカがM1カービンのリバイバル発売をしてのを知って、ロータリーボルト化したM2ではないパラトルーパーが発売されると思い再燃。10年経ってやっと発売されたのが今回紹介するモデルということになります。

ようはCMCとタナカ、2挺のパラトルーパーを手に入れたわけですが、それぞれ手に入れるまでかなり時間がかかったので、より思い入れが強いという事ですw それにしてもCMC時代の倍以上の価格は痛かったな〜。

タナカM1A1ー1

手にして最初に思ったのは、CMC時代のM1カービンよりも数段仕上げが良いと言うこと。金属部分の染めもムラが無く(仕上げの方法が違うのかも)、ストックの木部の質や、仕上げも上等です。ロータリーボルトの組み込みがややルーズ出外れやすかったりしましたが、恐らく発火しないので今の所問題無いです。

細部については次回に。
今日はここまで!!!!!!!!

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