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MG386 タニオ・コバ M4−MG ワイルド7プロップベースカスタム

2011年12月に発売された「タニオ・コバ M4−MG ワイルド7プロップベースカスタム」モデルガンです

タニコバM4−4

長い名称が付いていますが、基本は最初に発売されたM4A1 CQBを14.5インチバレルにしたバリエモデルで、映画ワイルド7のプロップ用に提供されたことから(その見返りとして)、商品名にワイルド云々が付くようになったと思われます。

旧MGCのM4A1の金型がWAに流れてガスガンかされホビーフィックスのM4A1が再販されない以上、唯一のM4A1のモデルガンということになります(現在は流通在庫も殆ど無いようで再生産の目処も無さそうなのが心配です)。GBB用のフレームパーツを樹脂化して使用していると言われてましたが、GBBの金型は海外メーカーのKJワークスにあるようなので一定の発注数が揃わないと再販も難しいんでしょうね。

タニコバM4−2

オリジナルのM4A1と異なる点はハンドガードがRISタイプのレールシステムに変更されているところ。レイル面には左右上下ともレイルナンバーが入れられています。ハンドガードとかのサイズは電動ガンサイズと共通性があるようですが無精で今だ確認していません。

マガジンはマグプルタイプ仕様になっていますが、諸問題のためマグプル刻印とかは入っていません。ちなみに旧MGCのM4には使用できないのが残念です。

タニコバM4−3

ストックはコルトオリジナルではなくブッシュマスタータイプになっていますがちょっと地味。この辺りのチョイスは好みの問題なので、互換性があるエアガンパーツを使って自由にカスタムをすれば良いと言うことなんでしょうが、今回はオリジナルのままにしておきたかったので、そのままです。

タニコバM4−1

GM7と同じく、撃ってナンボのモデルガンとして作られているので発火性能も良さそうですが、面倒なCPタイプカートなことと、何よりも本体価格を考えて発火は凍結中です。ある意味M4系はGBBで発火ブローバックの代用ができるので、モデルガンは観賞用になっちゃうんですよね。

中古モデルを入手したら発火しようかとも思ってましたが中古自体殆ど見当たらないですしね。ワンパターンだな〜。

今日はここまで!!!!!

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