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MG387 留之助ブラスターPRO ワーコン・モデル

さて今回は2012年10月に発売された「留之助ブラスターPRO ワーコン・モデル」です。

留之助B11

このモデルの凄いところは、実際のプロップはスタイアー(ステアー)ライフルの機関部とチャーターアームズブルドックを組み合わせ手作られていますが、この組込まれたブルドッグ44SPを新規金型で作ってしまったことに尽きます。

他にも06年以降明確になった細部のディテールも再現されている最新のブラスターであることは間違いないんですが、映画のプロップ作るのに、ベースとなったモデルガンから作る発送と手間のかかり具合に惹かれました。

留之助B3

留之助商店ブラスターは、第一弾のHEROモデル、一般警官用のポリスモデル。そして2006年世界SF大会(World Science Fiction Convention)で展示されたモデルを再現したこのワーコンモデル、昨年発売された組み立てキットの4種ありますが、今回のワーコンモデルは主人公の使ったHEROモデルのビンテージ仕様(制作から25年過ぎた姿)ということになります。

自分的にはHEROモデルを買い逃し、ポリスモデルは好みではなかったので待ち焦がれたモデルだったと言えます。古くはアドベンのキャストキットから始まりハートフォードの1stロットのモデルガン、2ndロットのガスガンを経てようやくブルドッグ内蔵のリアルモデルに達しました。ブレードランナー劇場公開が82年だから、30年たってリアルサイズを手に入れたってところです。

留之助B8

実際に手に取るとデカイの一言、グリップなんかはゴツ過ぎて正直握りにくい。Kフレームの上にライフルの機関部を乗せて、ブルバレル化してブリップ周りをクリアグリップで包み込んでるんだから当然そうなりますが、立体ものを手に取らないと実感できないんですよね。

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立体モデルといっても無可動モデルと違って、ステアーライフルのボルトは可動するし、後部トリガーはライブでダブルアクションで作動します。シリンダーもカバーを開ければスイングアウトできてカートのエジェクトもできます。残念なのはダミータイプのカートの別売はないようなので、紛失が心配です。

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発光ダイオードもLEDで光らせることもできるし映画上のリアルさと、プロップとしてののリアルさを両立している感じです。自分的にはかなり満足していたら、来年には長年ブラスターを手掛けているエルフィンナイツプロジェクトから発火式モデルガンと無可動モデルが発売されることになり、そちらも興味シンシンです。

SF映画のプロップにそれ程興味があるわけではありませんが、エイリアン2のプラズマライフル、スターウォーズのライトサーベル、そしてブレードランナーのブラターは大好きですね。これも一種の年少時?の刷り込みかもしれません。

きょうはここまで!!!!

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