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AG247 KSC M4−ERG マグプルCQB

既に動画で紹介しているので、紹介し終わった気になっていた「KSC M4−ERG マグプルCQB」電動ガンです。

KSC M4PTS−ERG

昨年末に発売されてから既に2ヶ月弱経ちますが、KSCのwebサイトでは今だ在庫があるようですね。webのみの販売だとそんな飛ぶようには売れないだろうね、生産数が結構多いのかもしれないし。半年ほど経って残ってたらそれこそ本当に売れてないということでしょう。

KSC M4PTS−ERG3

さすがにこの季節だと電動ガンはストレスフリーでフルオートが撃ちまくれるので快調なんですが、2度ほど問題が発生しています。一度目は最終弾発射後の作動停止。本来は最終弾発射後にメカ的に電流を止めてボルトストップ状態にし、ボルトリリースボタンを押すと通電する仕組みなんですが、ボルトリリースボタンを押しても通電しないことが1回だけありました。

結局マガジンハウジングから通電に関わるスイッチの一つ、マグスイッチカットレバーをポンチの先で何度もつっついて、通電させましたが、細かいパーツ同士の連動で物理的にスイッチを入切させているので、何かの具合でパーツが引っかかって動かなくなっていたようです。

2度目は、トリガーを戻してもフルの作動が止まらず暴発状態に。これは実写映像の中に残っていますので、興味のある方はご覧ください。この時はセレクターを動かしたりトリガーを引いたり放したりしているうちに止まりましたが、結構焦りました。純正mgだったから60発で弾切れになりましたが、多弾数mgだったらどうなってたんでしょうね。

KSC M4PTS−ERG2

いずれもメカボのスイッチ関連のトラブルのようですが、それぞれ1度だけしか起きていないので構造的に問題があるのか,たまたまなのか不明です。再現性が低いので、暫く様子見するしかなさそうです。バッテリーを入れるハンドガードが外しにくいのは毎度のことなので,明確な欠点ですが。

ホビージャパン系の雑誌では内部構造を含め、特許に関わりそうな反動メカについても明らかにしています。ボルトとが直接反動メカに触れない(SPの力を介してはいますが)構造のため、特許には触れないようですが最終判断は裁判所が下すので,今の所は白に近いグレーって感じです。

性能自体は、今時の電動ガンなので文句なし。さらに電動ガンに撃ち味を付加した点が気に入りました。マルイの次世代も欲しくなったぐらいです。後はどこまで人気が出るのか楽しみですね。

今日はここまで!!!!!!

KSC M4−ERG マグプルCQBの詳しい記事はこちら
KSC M4−ERG マグプルCQBの動画はこちら
KSC M4−ERG マグプルCQBとマルイ次世代の比較動画(暴発状態も入っています)はこちら

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