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AG249 WE MP5K(Apache)GBB

ようやく暖かくなってきました。恐らくこのまま春一直線ですね。

さて今回は、以前実射動画だけを公開した「 WE MP5K(Apache)」GBBです。

WE MP5K

昨年ぐらいから発売が噂されていたWE製MP5KGBBが遂に発売されました。最も発売されたといっても国内では余り見かけないし、見かけてもJAPAN verだと5万近くもするので海外版を手に入れました。

ご存じのようにトイガン用のH&Kの商標は、UMAREX社が保有しているので、このWE製品は「H&K」とか「MP5K」とかの表示は使われていません。代わりに独自に「Apache」と言う商品名が付いていますが、本体は前作MP7とは異なりメーカーオリジナル色を排除してあるので、MP5Kとして接することができます。

WE MP5K4

これがオリジナルパッケージ。「Apache」の文字が英語と中国語で入っていますがAH−64のイラストと相まって、かなりいかがわしいパッケージに仕上がっています。店頭でパッケージを見たら、購入する気にはならないでしょうね。このデザインセンスは凄すぎます、先行するVFCがUMAREXブランドでH&Kロゴのついた小洒落たパッケージなのに比べると大違いです。

WE MP5K2

VFCより後発だけあって、3バーストメカやマガジンリップを使用しないボルトストップメカなどの凝った機能を盛り込んでいます。特にボルトストップメカはマガジンのレバー切り替えで、本体のバルブノッカーを上下させるオリジナルメカ。マガジンの切り替えが多少分かり難いですが、慣れれば問題の無いレベルです。

そのマガジンもダイキャスト製でリアル度よりも作動性重視なのは好感が持てます。海外仕様なのにフロン134aで文句のない実射性能で、この季節1マガジンをフルで撃ち切る事も可能です。気になる初速も80m/秒でジュール換算しても充分規制内なので一安心です。

WE MP5K3

日常分解もピン2本外すだけで、ボルトアッセンブリーまで分解できます。VFCの異様なリアルさには劣りますが、フレームパーツはスチールで、パーツ形状も充分リアルです。海外製に良くあるフレームパーツの流用などはなく、完全オリジナル仕様のようです。今後予備パーツの供給が心配ですが、WEなので大丈夫でしょう。

MP5系が好きなのでVFCに続き、重複購入した訳ですがどこまで売れますかね? そろそろ長モノGBBもネタが尽きてきた感じです。個人的には大戦中モノ(MP40,トンプソン、STEN)のSMGか、リアルなFALやG3が欲しいですね。フルサイズUZIやVZ63も良いですね。あっ古いモデルばっかりだw

今日はここまで!!!!!

WE MP5K(Apache)GBBの詳しい記事はこちら

WE MP5K(Apache)GBBの実射動画はこちら
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