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WA ワルサーPPK/S 修理完了!

トイガンの整理をしていたら、5年前に破損を発見して修理途中だったWA ワルサーPPK/Sを発見しました。

WA PPK/S8

↑ 破損発見時の画像(破損パーツが丸々残っていたのがラッキーでした)

WAのPPK/Sは、元々トリガーバー付け根のフレームの強度が弱く(薄いABS素材にピン穴が開けられていて、そこにトリガーガード固定用スプリングの強いテンションがかかるため)、固定スプリングの交換を考えていた矢先の破損だったので自分的にはショックでした。

WA PPK/S9

WA PPK/S10

↑ 今回発見時の状態(この後仕上げるだけなんですが、他に2挺PPK/Sの破損が見つかったので必要以上に慎重になっていたのかも)

幸いなことにパーツの破片が残っていたので、強度に定評のあるシアノボンドRP−Xで接着。後は仕上げるだけだったのですが、ここで放置に繋がる問題が発生。この時破損したPPK/Sはノーマルモデルではなくサテンフィニッシュモデルだったので、接着箇所を仕上げた後のフレーム処理をどうするかで悩む羽目に。真鍮ブラシで叩いてサンドブラスト風にするか。塗装で済ませるか。塗装だったらどこのメーカーにするかです。

結局結論が出ないうちに引越があったりして、今年になって発見されるまで封印されたままになっていました。修理開始が2009年だったと思うから5年近く放置していたことになります。自分の中では2年ぐらい放っておいたイメージだったので、慌てて修理を進めました。

WA PPK/S4

WA PPK/S2

5年前から悩んでいたフレーム処理については塗装にすることにして進めましたが、接着箇所の仕上げをしている途中に1000番の水ペーパーを使った後の状態が、がフレームのサテンフィニッシュの光沢感に近いのに気がつきました。そこで1000番のペーパーで粗磨きをしたまま、多少残った接着ラインを無視して仕上げ終了。

WA PPK/S3

最後にテンションの強いトリガーガード固定用のスプリングを同径の弱いモノと交換して,修理終了。今回交換したスプリングが弱すぎるようなので、再再調整するにしても、かかった時間はもう一挺のPPK/Sと合わせて1時間弱。放置していた時間は何だったんだろうと思いますね。案ずるより何とやらの典型ですね、深く反省してます。

古いABS製のトイガン(モデルガン)を保存するのにテンションの強いスプリングを弱いモノと交換するのは必須なんですけど,面倒がって中々やらないんですよね。今回の反省を踏まえ、MGC GM5のハンマーSPの交換に着手する予定でいます。思いついたら直ぐやらないとね

今日はここまで!!!!!!」

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