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MG396 タナカ M29 6.5インチ カウンターボアード

さて今回は久々の新規購入モデルガン「タナカ M29 6.5インチ カウンターボアード」です。

タナカM29新

発売されたのは昨年だったと思いますが初回ロットはあっという間に売り切れ、先月再販になったものを慌てて購入しました(最近モデルガンはロットが少ないせいか、様子見してるとすぐ無くなりますね)。

M29といえば自分らの世代はダーティーハリーの6.5インチということになりますが(83/8インチモデルも松田優作や寺尾聰、Rデニーロが使っているんで思い入れはありますが、ちょっと長過ぎ)、時代的に初期のM29−2が使われていたので、シリンダーのカウンターボアード画再現されていない前作は少々残念でした。

タナカM29新3

カウンターボアードがあるとカートノリム部がシリンダー無いに収まるので、シリンダー後面とカートが面一になります。カートリム部の厚さが1mm以上あるのでその分シリンダーは延長しているはずですから、新造ってことなんでしょうね。フレームにあるシリンダー脱落防止ピン?もリム部が当たらないので半円形に修正されています。

タナカM29新4

シリンダーの修正に合わせてフレーム右側の4行刻印修正やバレルピンも再現されているのが嬉しいですね。最近ポリマーフレームオートばかり弄っているので、M29のボリュームに改めて驚いている次第です。これぞマグナムって感じです。

タナカM29新5

もう一つの改良点がフロントサイトの高さ。前作はエアガンの流用だったのでかなり低くなっていました。不思議なモノで見慣れるとこんなものかと見過ごすようになっていましたが、改めて見ると台座部分も高くなっているしブレードの形状が全く違いますね。

タナカM29新16

パッケージもS&W純正のパッケージに似せたデザインになってタナカの力の入れ方が伝わってきます。バリエ展開が今後もあるということでしょう。気になるのは未購入のトラビスモデルの方は前作同様バレルシュラウドが後期型の前方カットが無いままのようなので、4インチも前作と同じバレルシュラウドになるんですかね? 折角金型に修正を入れているんだから合わせて直せば良かったのに。

今日はここまで!!!!!!

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