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MG405 MGC システマコルト M1927

さて今回は「MGC システマコルト M1927 」モデルガンです。

MGCM1911SYSTEMA

MGCガバメント刻印バリエの一つで、93年頃のガンショーで発売されたと言われていますが、MGCの製造部門の廃止が話題になっていた95年頃アメ横のマルゴーさんでアルゼンチンアーミー・ネービーとともに販売されていたのを見た記憶があります。その時は「イサカ」を購入したのでスルーしたのが、後々後悔することになりました。

ちなみに当時は M(モデロ)1927なんて付いておらず、ただの「システマ コルト」だったようです。

MGCM1911SYSTEMA2

所有モデルを入手したのはCAWのアルゼンチンアーミーを購入した後なので2年程前ですね。CAW製よりも安かったので即買いしました。マルゴーさんで見かけた一週間ぐらい後に買いに行ったら既に無く、たまに中古を見かけても高騰しまくっていたので、20年近く経って手に入れたことになります。

MGCM1911SYSTEMA4

90年当時新鮮だったスライド左側のD.G.F.M.−(F.M.A.P.)の刻印もCAWの後から見ると、文字サイズが大きいだけにシャープさに欠けるのが気になります。

MGCM1911SYSTEMA5

スライド右側のアルゼンチン国家紋章と「EJERCITO ARGENTINO SIST.COLT CAL.11.25mm MOD.1927 76275」の刻印は中々良い雰囲気です。CAWのようにチャンバー上部のシリアルは入っていませんが、20年前のモデルガンを現在のモデルガンと比較すること自体が野暮ですよね。むしろ当時これだけ正確な考証がなされたいたことを凄いと思うべきでしょう。

MGCM1911SYSTEMA3

この刻印シリーズを含めたMGCのパーカーライズ仕様のHWが徐々に黒ずんできているのが気になります、一度黒ずむと元に戻らないんですよね。タニコバのGM7のプレーンなタイプも同じような黒ずみがでるので聞いてみたら「ポリメイトでポリッシュすれば良い」と言われたことがあります。ようは表面の酸化?した部分を研磨するってことなんでしょうけど、中々綺麗になりません。上手くメンテされている方がいたらご教授頂ければ幸いです

今日はここまで!!!!!!

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