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ユニベルク ルガーP08

さて今回は「ユニベルク ルガーP08」ミニチュアガンです。

ユニベルク ルガー

これも、前回紹介したユニベルク製モーゼルと同時期に入手したもので、子供の時に所持していたモデルの買い直し品になります。スケールはモーゼルと同じ1/2.5とパッケージに表示されています。

ユニベルク ルガー2

外見ははモーゼル同様に良い感じで、ミニチュアガンにありがちなバランスの崩れは感じられません。今日の目で見ると甘いところも見受けられますが、ダイキャスト製で重量感があるために安っぽく感じない分スルーできます。

ユニベルク ルガー3

モーゼルと同じく発火仕様で、発火プロセスはトグルを引いて、チャンバー部にキャップ火薬を嵌めてからトグルを戻して引き金を引くと言うリアルなものです。ハンマー式と異なりストライカー式での発火が困難だったことから、コッキング状態ではフレーム後部にピンが飛び出し、ピンの打撃力で発火するメカになっています。

当時は全く気にしていなかったんですが、今見ると多少気になりますね。精密だったイメージを勝手に作り上げていたので尚更なんでしょう。昔の記憶は良い方に引っ張られますからね。

子供の頃にはもう一挺P38も所持していてドイツ軍用拳銃御三家(P08、P38、C96をかってにそう呼んで偏愛していました)が揃っていましたが、買い直しを始めてからはP38だけ見つけられませんでした。それが少し残念。

万一見つけて入手できたら、またご紹介します。

今日はここまで!!!!!!!

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